2012/12/26

10周年記念欧州旅:4日目-ベルギー・アントワープ

ブリュージュからアントワープまでは1時間10~20分ほどで到着。

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ベルギーの缶ビールbeerMAESの方が美味しかったです。

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アントワープ駅に到着!

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以前、徒歩で旧市街に行きましたが、限られた時間の中、徒歩で往復するのは時間がもったいなかったので、地下鉄に乗り換えて、旧市街へ向かいました。

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ブリュージュよりもずっとずっと賑やかなアントワープ!

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「フランダースの犬」最後の舞台であるノートルダム大聖堂。

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クレッシュ(イエス・キリスト誕生の馬小屋)にはキリストが誕生していました。

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こちら、ルーベンスの祭壇画『キリストの昇架』 

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こちらは先ほどの『キリストの昇架』と対になる『キリストの降架』。「フランダースの犬」のラストシーンで、ネロが憧れ続けた絵です。なんだかこの絵を見ていたら、あの最終回の場面が思い浮かんで胸が熱くなりました。

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ベルギーで一番大きなゴシック教会は、1352年から170年もの歳月を掛けてつくられたものだそうです。荘厳な教会でした。

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出口に、こんなパネルが足元にはめられていました。泣けますcrying

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お土産物屋さんには、「フランダースの犬」関連のグッズも販売されていました。実は、「フランダースの犬」という物語は、イギリス人の女性作家が、アントワープに住んだ経験をもとにして書いた物語で、ベルギーでは知られていな方そうです。でも、アントワープにやってくる日本人が、ノートルダム大聖堂のルーベンスの絵を観て感涙し、「フランダースの犬」の物語について聞くので、アントワープでもこの物語が知られるようになったそうです。

こんなに感動するとは!

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雨が降りだしそうなアントワープでしたが、本当に短い滞在時間となってしまい、残念でした。次回は本当にゆっくり過ごしてみたいです。。。

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タリスでブリュッセル経由、パリへ!

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ランチがまだお腹に残っていて、夕ご飯はこのギリシャ風サラダにしましたbud

10周年記念欧州旅:4日目-ベルギー・ブリュージュ

水の都ブリュージュと、フランダースの犬で知られるアントワープに足を運びました。

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ブリュッセルから約1時間でブリュージュに到着。

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駅から旧市街までは、徒歩20分ほど。静かな石畳とレンガ造りの建物を眺めながら歩けば、それほど遠く感じませんでした。

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途中、救世主大聖堂(St.Salvatorskathedral)に立ち寄りました。

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12~13世紀に建設された、ブリュージュ最古のゴシック様式の教会です。

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ゴブラン織りのタピストリー、ブルージュ最古のオルガンなど、見所多数です。

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マルクト広場他で、クリスマスマーケットがオープンしていました。

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マルクト広場には、鐘楼、州庁舎、青空市などがあります。世界遺産に登録されている鐘楼(Belfort)は、47個の鐘が組まれたカリヨン(組み鐘)は素晴らしい音で、15分も続くカリヨンの音は、なんとも言えない美しさでした。

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こんな素敵な可愛らしい小さな本屋さんも!

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曇っていて残念だったのですが、それでも、「水の都」と呼ばれるのがよくわかる、こじんまりとした可愛らしい街、ブリュージュ。是非、運河沿いを散策されてください!

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ランチはギルドハウスのレストラン、「Le Panier d'Or」にしました。

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この地ビール、とっても美味しかったですbeer

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主人がオーダーしたオニオンスープ。

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野菜サラダ

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牛肉の煮込み♪とっても柔らかくてお味も美味しかったです!

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こちらのりんごのソースをつけて、先ほどの牛肉の煮込みをいただきます。お肉にラズベリーをつけて食べることがありますが、ほんのり甘いりんごのソース、とてもお肉と合って美味しかったですgood

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食後、駅まで散策しました。途中でグルーニング美術館を発見。中には時間の関係上、入れませんでしたが、15世紀のフランドル絵画や20世紀の表現主義、マグリットなどの作品も展示されているようです。

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「フランドル地方のペギン会修道院群」としてユネスコ世界文化遺産に登録されている、ペギン会修道院を訪ねました。

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白鳥が遊ぶ愛の湖公園。

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1245年にフランドル伯夫人によって設立された修道院で、現在はペギン会修道女と共に、ベネディクト派修道女たちも暮らしているそうです。当時のヨーロッパ中世の封建的社会では、女性は結婚するか修道女になるしかなかったのですが、12世紀のベルギーで、女性の自立支援のために女性だけで組織された共同体が「ベギン会」でした。質素でひっそり静かなたたずまいが印象的でした。

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ペギン会修道院から駅までは、徒歩で10分ちょっと。ブリュージュ駅の戻り、アントワープへ急ぎました。

10周年記念欧州旅:4日目-ベルギー・ワッフルの朝ごはん

ベルギーと言えば、ビールにチョコレート、そしてワッフル!

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というわけで、本場ベルギー・ワッフルの朝食をいただきに近くのレストラン、「オゥ・ゴーフル・ドゥ・ブリュッセル(AUX GAUFRES DE BRUXELLES)」に出かけました。

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ファミレスっぽいメニューですが(汗)英語、ドイツ語など多言語で表記されていて、見やすかったです。

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できたてワッフル。生クリーム等苦手なため、シンプルなワッフルをオーダー。甘いものがお好きな方は、いろいろトッピングもできるので、お楽しみくださいっ。

2012/12/25

10周年記念欧州旅:3日目-ベルギー・ブリュッセルへ

パリを足早に観光した後、高速鉄道タリスで、ベルギーへ向かいました。

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大きな荷物はホテルのロッカーの預けて、1泊分の荷物を持って、「ルージュトレイン」とも呼ばれるタリスに乗り込みました。出発駅が、宿泊場所のガレ・ド・リヨンではなく、ノルトだったからです。パリは駅が多数あるので、乗車駅にお気を付けください。

パリからブリュッセルまでタリスで約1時間半、2等車でしたが快適で、あっという間でした。

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ブリュッセルに到着後、メトロでグランプラスの最寄駅、ブール駅へ。ホテルにチェックイン後、荷物を預けて小便小僧くんに会いに行きました。予想外で洋服は着ていませんでした!!寒くない?(汗)

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小便小僧(ジュリアン坊や)の近くには、チョコレートショップやワッフル屋さんが。もちろん、看板息子?は、ジュリアン坊やcoldsweats01

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グランプラスはクリスマスの特別イルミネーションと映像、音楽で盛り上がっていました!

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クレッシュ(イエス・キリスト誕生の馬小屋)に、本物のヒツジさんが!!これにはびっくり(驚)

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ブリュッセルのグランプラス付近は、25日のクリスマスも賑やかにお店も開き、クリスマスマーケットも開催されていました。ヨーロッパでは通常、クリスマスはクローズしているお店も多い中、ブリュッセルは賑やかで楽しかったです☆クリスマスの滞在地としてオススメです。

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ウィーンのグラーベン通りの美しい大人のクリスマス・イルミネーションっぽい、グランプラス周辺のクリスマス・イルミネーション。

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街中がクリスマスの飾りつけ♪

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夕飯は、現地の人にも人気のレストラン「オー・ザルム・ド・ブリュッセル(Aux Armes de Bruxelles)」。事前にWEBで日本から予約して行きました。

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フレッシュ野菜のサラダ

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名物ムール貝のワイン蒸し。

やはりニュージーランドのムール貝に比べるとつぶはとても小さかったです。この大きさが一般的なのだと思うと、味もまぁまぁ、という感じで、何度かいただいた結果、ニュージーランドのムール貝のワイン蒸しが断然美味しいという結論に(個人的な感想です)。

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通称「ギャルリー・サンチュベール」と呼ばれる15世紀につくられた高級ショッピングアーケード。

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チョコレート屋さんも多数あり、「コルネ・ポートロイヤル・ショコラティエ」というチョコレート屋さんは、朝早くから夜遅くまで開いているようで、くるみ割り人形の形をした可愛いデザインのチョコレートなどがたくさんありました。

2012/09/11

アートな欧州旅:3日目-アムステルダムからウィーンへ

朝7:00アムステルダム空港出発のオーストリア航空に乗るため、タクシーで移動しました。

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本当は、空港近くのホテルを予約したので無料シャトルバスを利用する予定だったのですが、朝6時過ぎからしか運行していないとのことで、結局タクシーになりました。早朝発の場合にはお気を付けください。

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アムステルダム空港には、花の球根も売っています。結構大きなショップで驚きでした。

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オーストリア航空はStar Alliance塗装!

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定時出発。上空から見た夜明けのオランダ。国土の3分の1が海抜より低いオランダ、ということがなんとなくわかる景色。

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朝日を飛行機の上から堪能。

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オーストリア航空の機内食は、"Do&Co"という高級レストランがプロデュースを担当しています。こちらのチョコマフィンもDo&Coでした。普段甘いものは食べないのですが、こちら、美味しかったです~♪

2012/09/10

アートな欧州旅:2日目-アムステルダム中央駅からホテルへ

1時間かからず、デン・ハーグからアムステルダム中央駅の到着。

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到着したホームにあったベルギー料理屋さん"Grand Cafe Brasserie Restaurant 1e klas "に入りました。

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素敵な内装で、奥にオウムちゃんが飼われていました。給仕の叔父様も紳士的。

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そして、美しいタイルも!調理場への入口付近にあったので、近づいて撮影させていただきました。

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オランダビール

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サーモン入りサラダてんこ盛り!野菜もサーモンも新鮮、ドレッシングがとても美味しくて、大満足でした♪

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アムステルダム中央駅の外観。

長崎のハウステンボスにある、現ホテルオークラJRハウステンボスホテル(旧ハウステンボスジェイアール全日空ホテル)のモデルになった建物です。

そして、東京駅の参考にもされているという、それだけ素敵なデザインだってことですね!

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こちらは時計。

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こちらは風向計。

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薄暗い写真で恐縮です。。。ホテルオークラJRハウステンボスのホームページでご確認ください☆

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空港からホテルの無料シャトルバスでチェックイン。明日の朝、07:00発の飛行機だったので、Best Western Amsterdam Airport Hotelに宿泊。

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お部屋は普通ですが清潔。壁も厚め。ドアは薄めなので廊下で話す人の声は聞こえましたが、まぁ、仕方ない感じ。

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バスルームも清潔。

困ったのが、なんと朝の空港シャトルバスが朝6時過ぎからしかないこと!!!結局タクシーを朝5:00でお願いしました(涙)

アートな欧州旅:2日目-フェルメールの故郷・デルフト

"光の魔術師"と称されるヨハネス・フェルメールの故郷、そして、白地にデルフトブルーと呼ばれる青い色の模様が印象的なデルフト焼で知られるデルフトに降り立ちました。

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駅は工事の真っ最中。なんと、コインロッカーがなく、周りを探すだけ探して、デン・ハーグまで行き、荷物を預けて戻ってくるハメになりました(涙)

"The Spoorzone Delft project"というプロジェクトが進行中のようです。ホームページによると、"2013-2014 Finishing the railway and station"だそうなので、お気を付けください!

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駅からの道を進み、中心地に近づくと、ぱっと、オランダっぽい風景(ハウステンボスっぽい風景)が飛び込んできましたtulip

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観光局で、フェルメールゆかりの地を訪ねるマップを購入し、街歩きを始めました。
こちらはマルクト広場に建つ新教会。オランダ絵画の空が広がっていました。

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フェルメールが洗礼を受けた教会です。

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新教会の前に建っていた銅像は、教科書で習った「国際法の父」グロティウス。彼もデルフト生まれなんですね。

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グロチウスのステンドグラスもありました。

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こちらはデルフト市庁舎。フェルメールが婚姻届を提出した場所でもあります。

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オランダを代表する光景です、チーズ美味しそう!

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ハウステンボスな風景が(苦笑)

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フェルメール・センターは月曜日もオープン。

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フェルメール・センターの建物は、17世紀にフェルメールが属していた聖ルカ・ギルド(職工組合)だった場所で、19世紀に解体されていた建物を再建、2007年にフェルメール・センターとなりました。

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日本で言うところの地下1階には、フェルメールの全作品のレプリカが、実物大で展示されています。2012年、好評につき第2弾が銀座で開催中の「フェルメール 光の王国2」(2012年9月5日~11月30日)でも、リ・クリエイトされたフェルメールの作品が展示されていますが、こちらはリ・クリエイトではありませんが、実物大のフェルメールが描いた作品が並んでいて、元祖、です。

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日本で言うところの2階には、フェルメールのアトリエが再現されていたり、絵画に描かれた小道具サンプルなんかが展示されていました。

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もちろん、デルフト焼タイルも。

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フェルメールセンターからの眺め。

本物はありませんが、フェルメールの絵画をここで学んで、全世界の美術館に散らばる本物を観るという楽しみは素敵です。

実際、この後、もう何度か観ているのに、ウィーン美術史美術館にある彼の『絵画芸術』(1667)の見方が変わりました。

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フェルメールの生家があった 『空飛ぶキツネ』跡は、現在、デルフト焼と骨董品店。

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フェルメールが少年時代を過ごした『メーヘレン亭』の跡。建物にはフェルメールの家であることが記されていました。

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フェルメールが描いた「小路」のモデルになったところ?????

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17世紀のデルフトには、8つの城門がありました。街全体が城壁と運河に守られた街でした。これは、唯一、現在も残る東門。

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現在、マリア・ファン・イェッセ教会となっているこの場所で、フェルメールは15年間生活したそうです。

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最後に、旧教会を訪ねました。この左手にあるのがプリンセンホフ博物館、タイル博物館があるエリアですが、月曜日だったのですべて休館。タイル、見たかったですcrying

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こちらが旧教会。この角度からはわかりませんが、ピサの斜塔(イタリア)のように、遠くから見ると傾いています(汗)

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美しいステンドグラス、パイプオルガン、長崎の黒島で見た木彫りの説教台などが印象的な美しい教会。ちなみに、新教会と旧教会は共通入場券となっているので、どちらか片一方で入場料を支払ったら、そのチケットをなくさないように、もう一方に持って行ってください。

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フェルメールはこの教会で眠っているという記録が残っているそうですが、フェルメールの墓石は未だ見つかっていないそうです。43歳の若さで亡くなったフェルメールですが、遠い未来で、あなたの描いた絵画は本当にたくさんの人から愛されています。

またいつか、ゆっくり旅してみたいデルフトでした。

アートな欧州旅:2日目-一瞬、アントワープ立ち寄り

ブリュッセルからデルフトまで、電車で移動しました。

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アントワープ・・・という車内アナウンスが聞こえた瞬間、思わず降りてしまいましたcoldsweats02 ただ、デルフトが本日のメインでしたので、次の電車まで1時間、見物することにしました。

こちらはロッカーの確認書。このバーコードを機械にかざすと、入れたロッカーが空くシステム。

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アントワープ中央駅、近代的な駅舎の中にも、重厚な歴史を感じさせる部分が。

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降りる予定ではなかったので、歴史的建造物が集まるエリアまで片道徒歩25分だとは知らず、ダッシュで石畳の道を往復しました。

中央駅から歴史的建造物が集まるエリアまでの間には、ショッピング街がず~っと長く続いていました。

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ちなみに、こちらが「フランダースの犬」で、ネロがどうしても最期に見たかったルーベンスの3枚の絵があるノートルダム寺院。もちろん、鑑賞時間ナシ。

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そして、アントワープの市庁舎。

ブリュッセルよりもこじんまりとしながら、歴史ある建物や面白そうなお店、美味しそうなレストランがたくさん目に入りました。次回は是非ゆっくり街歩きを楽しみたいと思います~っ。

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さて、再び電車に乗り、ロッテルダムで電車を乗り換えて、デルフトに向かいました。

ちなみに、このロッテルダムには、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館(Boymans van beuningen Museum)があり、画家ハンス・ファン・メーヘレンが偽造したフェルメールの『エマオのキリスト』があります。ANAの機内誌「翼の王国 9月号」に、ちょうど生物学者・福岡先生がこの美術館を訪ねたコラムが掲載されていて、とても興味を持ちました。

フェルメールを訪ねる際には、このボイマンス美術館にもお立ち寄りください。

アートな欧州旅:2日目-ブリュッセル・ショート観光

まだ早朝、本日のメイン目的地であるオランダ・デルフトに行く前に、ブリュッセルの街を散策しました。

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レンタサイクルがきれいに並んでいましたgood

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サン・ミッシェル大聖堂

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13~15世紀のブラバント・ゴシック様式の建物で、前国王ボードワン1世とファビオラ王妃との結婚式が執り行われた教会だそうです。ステンドグラスが美しく、立派なパイプオルガンもありました。

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続いて、ブリュッセル公園。面白い像がたくさん見えました!

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キャベツ?ベルギー名物??

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ベルギーと言えばムール貝!

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うーん、こちら、よく見ると、ムール貝でデコレートされているのですが、こうやって写真で見るとちょっと気持ち悪い。。。

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ゴールデン・ムール貝!

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ちょっと生々しいムール貝(苦笑)

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こんな広くて気持ちのいい公園を、毎日通り抜けて出勤している人々が羨ましくなりました。ちなみに、7時台の光景です。朝早く出勤し、夕方早く帰る・・・理想のライフスタイルです。

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泡が人の顔になっているビールのオブジェcoldsweats01

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そして、ポテト! 面白いオブジェがたくさんあって、ベルギーらしさを感じられ、散歩を楽しむことができました♪

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公園を後にしようとしたとき、突然の雨!急いで走って、ブリュッセル中央駅に入りました。こちら、中央駅の切符売り場付近。

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中央駅の外観。

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ブリュッセルの街で感心したのが、至るところに、観光名所や目印になる建物を示すサインが立っていることです。これは観光客にはとても助かります。日本ももっとこんなサインが増えればよいなぁ、と思いました。それは、自国・都市の観光名所を自信を持ってお客様(観光客)にご覧いただきたい、という気持ちの現れのような気がするからです・・・

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ブリュッセルの観光名所と言えば、世界三大ガッカリと言われる「小便小僧」の像(Manneken-Pis)です。でも、がっかり、というより、とてもキュートでした!この少年の名前はジュリアン(Juliaanske)君。

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ちなみに、この街には「小便小僧」に続き、新名所となっているらしい「小便少女」の像(Jeanneke Pis)があります。写真を掲載するのを躊躇するほど、忠実な像です・・・。。。...

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昨晩訪れたグラン・プラス。天気が悪かった上に、イベントの片付けを行っていたので、景色としてはイマイチでした、残念。

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グラン・プラスの一角に「星の家」と呼ばれる建物があります。

きらきら輝く像・・・ここ、ラッキースポットなのですshine

「セルクラースの像」。毎日多くの人々が、彼の右腕を撫でるので、ピカピカに光っています。彼の右腕を触ると幸せになると言われているそうです。

このセルクラースという人は、1388年に暗殺された町の英雄で、フランダース伯の攻撃からブリュッセルの町を救った英雄として語り継がれています。

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超短時間観光もタイムリミットを迎え、ホテルをチェックアウトして再びブリュッセル南駅に向かいました。

で、ブリュッセルですごく困ったのが地下鉄の切符の購入です。なぜ困ったかというと、現金が使えない、クレジットカードが使えない・・・自販機での切符の買い方がとても難しかったからです。到着日は夜だったので、並んで窓口で買いましたが、グラン・プラスに近いBourseという駅では窓口が見つからず、どうしても自販機で切符と買わなければならなくて。。。

助かったのは、ある自販機が現金(コイン)を受け付けてくれたこと!

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ようやく地下鉄の切符を買って南駅へ。

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南駅に着いたら、デルフトまでの切符を買いたかったのですが、これまた自販機での買い方がよく分からず、窓口に並んだのですが、まず、「今日乗る切符」か「明日以降の切符」か、で、窓口が違います。そして、さらに、入口のインフォメーションのお姉さんに「デルフトまで行きたい」と言うと、エリア毎に分かれているのか、画面のオランダエリアをタッチして、出てきた呼び出し番号をくれました。

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延々20分ほど待ってようやく呼ばれ、無事に切符を購入できました。

その後のオランダでも苦労するのですが、独・墺・瑞は切符の買い方がわかりやすくて簡単でよいなぁ、と思ったのでしたdanger

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ブリュッセルの街がミュンヘンと違うなぁ、と感じたのは、朝からビールを飲んでいる人の数でしょうか(笑)。ミュンヘンでは白ソーセージにビールの朝ごはんを楽しめますが、ブリュッセルでは、朝っぱらからビールを飲んでいる人を見かけませんでした。南駅まで戻り、せっかくベルギーに来たのだから、と、駅前のレストランでベルギービールをいただきましたが、次回は是非、地ビールをいただきたいと思います。

2012/09/09

アートな欧州旅:1日目-ブリュッセル到着、ムール貝のワイン蒸し

美食の国、フランス・パリからTGVで約2時間でベルギー・ブリュッセルへ。

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ブリュッセルの南駅(Brussels Midi/Zuid)。ホテルは中心部なのに、逆方向の電車に乗ってしまいました(汗)。ターミナル駅ではないので、行き先方向に気をつけてください!

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ブリュッセルのホテルは、Aris Grand Place Hotel Brussels。鍵が古いタイプのもので、ドアを開けるのにはテクが必要でしたが(汗)、グラン・プラスに激近で、とても便利で清潔でいいホテルでした。フロントのおじさん(夜)もお兄さん(朝)も、とても親切でした

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夜のグラン・プラス。市庁舎や王の家、ギルドハウスといった歴史的建物に囲まれた、『レ・ミゼラブル』の著者ヴィクトル・ユゴーが「世界で最も美しい広場」と称した大広場。

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ベルギーと言えばビール!ということで、たくさんの種類のビールを取り扱っているお店もありました。

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ヨーロッパ最古といわれるアーケード、ギャラリー・サンチュベールの夜の雰囲気。

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カフェ、書店、雑貨屋・・・いろんなお店が並んでいますが、刺繍のお店が印象的でした。ベルギーはチョコレートやビールで有名ですが、刺繍でも有名です。

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ベルギーに来たら、ムール貝のワイン蒸しとビールはいただかないと・・・ということで、ホテルに近い「Le Grand Bi」というお店に入りましたが、評価の低い店だったようです。英語で会話できたので高額請求はされませんでしたが、結構気を付けないと・・・というコメントもtrip advisorにありましたので、お気を付けください。

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総勢106個のムール貝!ムール貝の白ワイン蒸し(Moules au vin blanc)。

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このボールに殻を入れて行きます。

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こんな感じになりますsweat01

このお店がイマイチだったのか、ニュージーランドで食べたムール貝が大きくて美味しかったのか・・・次回、また違うお店でトライしてみたいと思います~。

最近の写真

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