2014/11/23

富士山と信州旅:3日目 サントリー白州蒸留所

両親との信州旅最終日、サントリー白州工場を訪ねました。

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何度目か・・・よく分からないくらい訪ねているサントリー白州工場(汗)

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秋の美しい景色が広がっていました。四季を通じて、ここはホッとできる場所。

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ウィスキーが眠る貯蔵庫。

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ハイボールから始まり、ロック等を愉しみました♪サントリー白州工場は、自然いっぱいの中でさわやかな緑を感じるウィスキー・白州をいただくことができるので、記憶にも舌にも印象が残る、素晴らしい工場だと思います。

次回はまた、違うコースで訪れたい場所です。

富士山と信州旅:2日目 奈良井宿とわさび大王、松本

富士山を山中湖と河口湖から堪能した後、その昔、奈良井千軒と謳われ木曽路一の賑わいを見せたと言われる、今も江戸時代を感じられる宿場町・奈良井宿へ向かいました。

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趣のある駅舎。

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民芸食堂・越後屋さんでランチをいただきました。こちら、昭和48年4月16日に奈良井宿では最初に食堂を開かれたそうです。

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奈良井宿は何度か訪問しているので、写真は割愛(汗)その後、松本を通り越して、安曇野へ足を運びました。

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来ました、信州・安曇野にある、その名も「大王わさび農場」!!

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わさびのオブジェ!(笑)

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日本の風景が広がっていました。

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水がとてもキレイで、わさびもイキイキしてとてもキレイでした。観光客が予想外に多く、びっくりしましたが、足を運びたい理由も分かりましたnote

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その後、松本城に立ち寄りました。松本城には何度も足を運んでいましたが、入場したのは初めて!

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夕食は、クチコミサイト等で調べて予約した、「草菴別館、中町井Say」さんでいただきました。

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お蕎麦屋さんと思いきや、オリジナリティ溢れるコース料理で楽しませていただきました。地元の食材を使ったあたたかいおもてなし手料理で、両親にも喜んでもらえました。

松本にお越しの際には、是非、オススメしたい一軒です!

富士山と信州旅:2日目 富士山堪能

エクシブ山中湖に到着したのは夜だったので、朝から素晴らしい富士山の眺めを堪能しました。

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部屋からの眺め。日本の象徴、富士山!

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こちら、ホテル外からの眺め。たくさんの人がシャッターを切っていました。

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昨日、ディナーをいただいたイタリアンレストランで朝食もいただきました。地元の新鮮なお野菜がいただけるサラダバー。

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とってもヘルシーな朝食でした♪

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パノラマ台からの眺め。

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ボートと富士山。

この日は本当に天気が良く、素晴らしい富士山を堪能しました。富士山は、日本人にとって特別な山ですね。

2014/11/22

富士山と信州旅:1日目 エクシブ山中湖でディナー

母の誕生日で富士山と信州を旅しました。

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宿泊は、エクシブ山中湖。ディナーはイタリアンレストラン「ルッチコーレ」さんでいただきました。

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量もちょうどよく、美味しくいただきました(^^)

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帆立を使った前菜

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珍しいごぼうのスープ。泥臭くなく、でも、しっかりごぼうの味がして美味でした。

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パンもあたたかく美味しかったです。

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パスタ

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牛フィレステーキ

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デザートに富士山が!

気持ちの良い接客と美味しいお料理、おご馳走さまでしたcatface

2014/11/02

ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所

2014年下期NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の舞台、余市。ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所がある場所です。ドラマとは関係なく、一度は訪ねてみたいところでした。

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宿泊地小樽からはJR函館本線で約30分。

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駅からマッサン!

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駅からウイスキー!

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駅前の観光案内所でフリーペーパーも配布されていました。

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ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝さんの妻・リタさんの名を冠した、余市駅から余市役場までの1.3kmの道「リタロード」。

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余市の駅を出てすぐに、ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所の門が見えてきます。朝8:30くらいだというのに、続々と人が門内に吸い込まれて行きました・・・大人気?!

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歴史を感じる石造りの門。

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入口で受付を済ませて、待合室へ。入口でいくつもの香りをききわけることができるウイスキーブレンドの名人「キング・オブ・ブレンダーズ」がお出迎え。

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正門から入ってすぐのところにある待合室。施設の一番奥にあるお土産が購入できるところでは売っていないお菓子もありました。こういう雰囲気が、奥の方にあるお土産物屋にもあるといいのですが・・・それはまた後ほど。

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余市蒸溜所の建物は、国登録有形文化財に登録されています。
・事務所棟(現事務所及び見学者待合室ほか)
・貯蔵庫(現蒸溜液受タンク室)
・リキュール工場(現混和室)
・第1乾燥塔(キルン塔)
・第2乾燥塔
・蒸溜棟
・研究室(現・リタハウス)
・旧竹鶴邸
・第1貯蔵庫

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この日はあいにく、雨が降ったり止んだりの変な天気でしたが、しっとり濡れた地面と曇り空でも、蒸溜所の赤い屋根と煉瓦造りの建物は、とても味がありました。1934(昭和9)年ですから。

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無料のガイドツアーは朝9時から大盛況!!恐るべし、マッサン効果・・・

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現在では世界でも大変珍しくなった「石炭直火焚き蒸溜」を続けている余市蒸溜所。この、石炭直火炊き蒸溜を一度見たかったのです!

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単式蒸溜器(ポットスチル)の扱いは、重労働かつ火加減もとても難しく、習得するまで10年はかかるとのこと。しかし、石炭直火蒸溜からは、芳ばしい香りと力強い味を持ったウイスキーが生まれるのです。

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本場スコットランドでも、石炭直火蒸溜のような手のかかることはやっていないんですね。

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1934年7月、ニッカウヰスキーの前身である「大日本果汁株式会社」が設立されました。この、16坪ほどの木造平屋建ての事務所から、竹鶴さんとリタさんの夢の実現が始まりました。最初、「大日本果汁」という社名から分かるように、りんごジュースを販売する会社でした。

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この先は、粉砕・糖化棟、発酵棟などがあります。

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こちらは、昔、研究室として使われていた建物で、国の登録有形文化財にも指定されている、現リタハウス。

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創立時に建てられた第1貯蔵庫は真っ暗(汗)ウイスキーの原酒が増える毎に、貯蔵庫の数も増えて、現在は26棟でウイスキーが熟成されています。

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余市蒸溜所の敷地はとても広く、北海道らしい雄大さを感じました。

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余市町の郊外山田町にあった、竹鶴夫妻の住居がこちらに移築され、復元されています。入口はスコットランドの伝統的な門構えながら、二階の窓には障子が見えたり、中には畳部屋があったり、和洋折衷の素敵なお家でした。

一般公開は、玄関ホールと庭園だけです。

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ミニチュア模型で、どんな風だったかを知ることができます。あ、あの熊の敷物は(!!)。ピアノを弾くリタさんと、それを聴く政孝さんの小さなお人形も可愛いですね。

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お二人に関する資料は、ドラマを見ていることもあって、とても興味深く拝見しました。

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敷地内には、いろんなところに樽のディスプレイがあるので、フォトスポットとして楽しめます♪

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創業者・竹鶴政孝氏像

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こちらはウイスキー博物館。「ウイスキー館」と「ニッカ館」から成っています。

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ウイスキー館では、ウイスキーのルーツやウイスキーのつくり方、道具等が展示されています。

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スコットランドのパブをイメージした素敵なバーカウンターもあり、一度試飲をさせていただいた後、こちらで「余市」の飲み比べを愉しみました(有料)。

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続いて、創業者 竹鶴政孝氏がスコットランドで学んだ際の貴重な資料や、リタさんにまつわる品々が展示されていました。

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スコットランドでウイスキーつくりを学んだ際のノートは必見!英語を勉強した際のノートも興味深く拝見しました。

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今年足を運んだ、山崎蒸溜所の建設時の写真も。

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政孝さんとリタさんの生家、カウン家が過ごした、1919年のクリスマスシーンの再現したお部屋もあります。

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「マッサン」でもそのシーンが印象的だった、スコットランドの伝統的なケーキ、クリスマス・プディング。このケーキの中に、幸福の銀貨といわれる「6ペンス銀貨」と、「裁縫の指ぬき」や「指輪」などを忍ばせて焼いて、それぞれを引き当てた人は幸福になれる・・・というイベントがあります。

政孝さんは銀貨を、リタさんは指ぬきを引き当て、運命の人となりました。

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こちら、第1号ウイスキー!昔はコルクで栓をしていたため、ウイスキーが「天使の分け前」で減っていました。

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リタさんのパスポート。あの時代に日本にやってくるその冒険心と決意に感服。

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夫婦ゆかりの品々。

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熊狩りを愉しんだり、超巨大な魚を釣り上げたり、政孝さんの遊びは豪快だったそうです。

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昔は、ウイスキーは馬車で小樽まで運ばれて、全国に出荷されたそうです。ちょっとした儀式ですね。ドラマの中でもこの場面はありそうです。

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昔懐かしいボトルなど、歴史を感じる品々が数多く展示されていました。

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ガイドツアーの後はお楽しみのテイスティングタイム!上記3種類を愉しむことができます。

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いざ、試飲会場へ。

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こちら、試飲会場。

サントリー山崎蒸溜所や白州蒸溜所は、MAX30名ほどの見学ツアー毎に、プライベートな空間で、ガイドさんの説明を聞きながら試飲を楽しめるため、サントリーウイスキーの味、香り、そして雰囲気を、集中して楽しむことができます。

しかしながら、こちらは広~い会場で、かなり多くの見学者がごっちゃごちゃに、好き勝手に、ワイワイガヤガヤ、個々にグラスを取りに行って試飲を愉しむため、とても残念なことに、肝心のニッカウイスキーの味や香りをまったく覚えていません。スタッフも、流れ作業的なところが多く、雰囲気もNG。

ニッカさん、これは改善しないと、絶対もったいないです!!

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試飲は3種類。どれからいただいても問題なし。

まずは、シングルモルト余市10年をロックで。

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次は、鶴17年をロックで。

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最後に、アップルワインをハイボールで。

結構いいウイスキーをいただいだと思うのですが、味を覚えているのはこのアップルワインのハイボールだけ・・・もったいないですよ、ニッカさん(-_-;)

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お土産物屋さんも、サントリー山崎蒸溜所や白州蒸留所に比べると、特別な雰囲気はなく、ザ・お土産物屋さん的な雰囲気でまた残念。

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ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所は、歴史を感じる蒸溜所でしたが、せっかくの魅力をまだまだ伝えきれていないと感じました。政孝さんとリタさんのお墓に行く時間はありませんでしたが、日本独自のウイスキーを生み出したその想いに感動した旅でした。

2014/09/07

ぶどう収穫体験@サントリー登美の丘ワイナリー

2014年9月6日(土)7日(日)各30名限定で開催されたサントリー登美の丘ワイナリー「ぶどう収穫体験ツアー」にキャンセルが出たということで、繰り上げ当選しました(汗)

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甲府駅に8:40集合、行きだけの無料バスで、8:50、サントリー登美の丘ワイナリーへ出発。

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到着後、受付を済ませて参加費4,000円/人を支払いました(正直、4,000円は高過ぎだと感じました。。。)

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麦わら帽子、手袋、長靴、そしてハサミをレンタル。

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この日は予報では朝から晩まで雨でしたが(昨晩から甲府では大雨でした)、奇跡的に曇りで、時折晴れ間も見られました(^^)

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収穫体験は、メルロー種のぶどう畑で行われました。本当は違う畑が予定されていたとのことですが、ここ数日の大雨で、急遽、畑を変えざるを得なくなったとのことでした。

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生産者のスタッフの方からの丁寧な説明。

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まず、優しくぶどうを包み込むように下から支えます。

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ハサミは付け根から入れます。

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思ったよりもワイン用のぶどうはずっしり重く、下から優しく支えていないと、思わず落としそうでした。

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この高さにぶどうが生るように、早い時期から計算して剪定をされているそうです。

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立派なぶどうが並んでいましたが、同じエリアでも完熟しているものと、もう少し時間がかかりそうなものがあって、その場合、ひと粒サンプリングをして、皮の状態と特に種が完熟しているのかを見極めて、刈り取るか、もう少し置いておくかを見極めるそうです。

人の感覚が大切なのですね。

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収穫は、この箱がいっぱいになったら次の箱をお借りする形で行われました。たくさん収穫することが目的ではなく、あくまで、完熟か、完熟ではないかを見極めて収穫する大切さを感じることが大切な収穫体験なのでした。

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下から優しく支えて、付け根からカット!

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立派な完熟ぶどうを収穫させていただきました。

40分間、あっという間で汗が出ました。無茶苦茶楽しかったです(^^)

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収穫体験後、別のぶどう畑をご案内いただきました。

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こちらは甲州ぶどうの畑でした。

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淡い紫色の粒が大きなぶどうが特徴の日本固有のぶどう。

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NHK朝のテレビ小説「花子とアン」のオープニングで出てくるぶどう畑は、ここ、サントリー登美の丘ワイナリーの甲州ぶどうの畑なのだそうです!

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来年の芽がすでに出ている、と教えていただきました。枝にちょっとぷっくりと出ている部分、お分かりですか?

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こちらは違うぶどう畑です。登美の丘ワイナリーには様々な品種のぶどうが育てられています。

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収穫体験後、富士見ホールにて、ワインティスティングが行われました。

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5種類の日本ワインをテイスティング。

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1.登美の丘 甲州 2012
2.登美の丘シャルドネ 2012
3.メルロ&カルベネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2011
4.登美の丘 赤 2010
5.ビジュノワール 2012

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上はシャルドネに使われるぶどう、下はビジュノワールの珍しいぶどう。このぶどうからこのワイン、と思うと、

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登美の丘ワイナリーのレストラン・シェフがつくった白ワインゼリー。とても美味しかったです。

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ぶどうの収穫イベントをご案内いただいた方に、引き続き、各ワインに関する特徴をご説明いただきました。

国産ワインはまだまだ珍しいのですが、日本独自の味わいを楽しめる興味深いワイン。もっと海外のワインとの違いや国産ワインの特徴について知りたいと思いました。

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5種類ワインテイスティングを行いましたが、ここでも2種類有料テイスティング。でも、先ほどの5種類の方が特徴があってよかったです。

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駐車場奥にあるワイン畑を散策。ほとんど収穫が終わっていましたが、一部、完熟を待っているのか、残されているぶどうがありました。

ここ、登美の丘ワイナリーの雰囲気がとても好きです。今度こそ、終日快晴の日に訪れたいと思います。

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帰りは路線バスで甲府駅へ(片道520円でした)。

登美の丘ワイナリーでは様々なセミナーやイベントが企画されています。近くまでお出かけの際には是非、足をお運びください。

2014/07/06

サントリー登美の丘ワイナリー

ビール工場、ウィスキー醸造所には何度か足を運んでいますが、サントリー好きとしては一度行ってみたかった「登美の丘ワイナリー」に足を運びました。

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サントリーと言えば、プレミアム・モルツや、響/山崎/白州といったウィスキーなどが浮かびますが、その始まりは、創業者の鳥井信治郎さんが1907年に発売した「赤玉ポートワイン」です。始まりはワイン、だったのですね。

その後、1936年に「日本のワインぶどうの父」と言われる川上善兵衛さんと共に山梨県登美の丘で自家ぶどう園の経営をはじめました。ヨーロッパ系のワイン専用ぶどうの栽培から醸造・熟成まで、一貫したワインづくりを行うことで、日本を代表する赤ワイン「登美」が生まれたのです。

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というわけで、100年以上の歴史あるぶどう園なのでした!

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ちょっとしたガーデンもあって、気持ちがいいところでした。それにしても、敷地が広い!入口から小高い丘をずずず~っと車で上り、まだ着かない、まだ着かない…という感じでした。

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今回は、無料のワインナリーガイドツアーに参加しました。まずはサントリーご自慢の広大なぶどう園へ。

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サントリーご自慢の自家ぶどう園を見学。まだ青い実をつけたぶどうの樹が、どどーんと並んでいました。

秋の収穫特別ツアーに是非参加したいと思いましたが、抽選らしく。。。

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次に、歴史ある石造りのワインセラーへ。もともと山だった斜面をくり抜いてつくられた、天然のセラーです。

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ここ登美が丘で生まれる美味しい日本ワインたちです。

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ちなみに、ここ登美が丘では、わたしも生まれて初めてNHK朝の連続テレビ小説にはまった「花子とアン」の主題歌映像で流れるぶどう畑のシーンが撮影されたそうです。本当にキレイですよね!

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ツアーの最後はお待ちかねの試飲ですが、無料だけあって、ちょっとイケてなかったです。。。

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こちらはショップ。

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無料ツアーの試飲がイケてなかったので、有料のテイスティングでリベンジ!日本のワインは重さが足りなくて、なんて思っていましたが、そこそこお金を出していただくワインは、海外ワインに負けないクオリティがあることを知りました(^^;

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登美が丘ワイナリーの広い敷地には、美しいぶどう畑が広がっています。散策するだけでも気持ちがいいので、是非オススメです!

次回は、熟したぶどうを観に行きたいです♪

2014/04/19

高遠の満開桜2014

桜の日本三大名所と言えば、弘前公園(青森)、高遠城址公園(長野)、吉野山(奈良)。今年は長野県の高遠の桜が満開の時期を狙って足を運びました。

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高遠町は、長野県伊那市にあります。諏訪の方で仕事が終わった金曜日の夜に車を走らせ1泊し、翌日朝早く、高遠町に入りました。朝8時台でこの車の数・・・!小学校のグラウンドが駐車場になっており、生徒さんたちが、誘導やお茶をふるまう等のおもてなし(^^)町ぐるみで歓待とは、あたたかい気持ちになりました。

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駐車場から高遠城址公園までは、100円シャトルバスで移動。

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高遠城址公園までの道すがら、可愛らしい芝桜が咲いていました。

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遠くに雪を被った山々が見えました。

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高遠城址公園入口(裏口?)から桜満開!

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500円の入園料を支払い、高遠城址公園に入園。

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ちなみに、こちらが正面と思われる入り口です。人で溢れかえっていました(驚)

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高遠城は、戦国時代、武田信玄の家臣であった山本勘助が改修した堅城で、武田信玄の五男、仁科五郎盛信が、織田信忠と戦い、壮絶な死を遂げた場所として知られているそうです。

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空が見えないほど、満開の桜は初めてでした!前後左右、どこを向いても桜・桜・桜・・・!

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高遠の桜は、「タカトオコヒガンザクラ」という種類のようですが、その花形は小さめでよく見る桜よりもピンクの色が濃く、可憐さと規模の大きさで古くから『天下第一の桜』と称されているそうです。

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これは太鼓櫓。藩政時代、時報に使われていたそうで、毎偶数時に時を知らせていました。

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こちらは新城神社。高遠城の戦いで壮烈な最後を遂げた仁科五郎盛信を祀った神社です。

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看板を見ると、以前、ここには「中村不折(ふせつ)寿像」があったそうですが、長年の風雨で老朽化が進み、信州高遠美術館へ避難したそう です。高遠ゆかりの中村不折は、明治~昭和期に活躍した日本の洋画家・書家で、夏目漱石『吾輩は猫である』の挿絵画家として知られているそうです。

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江戸時代の交通網の駅におかれた門で、高遠本町にあったものを移設し「問屋門」と呼ばれています。

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桜がもっとも美しく見える「桜雲橋」です。

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水面に桜が映り、それは美しい光景でした。桜が散り始めると、一面桜で覆われるそうです。一見の価値ありです!

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桜とアルプス、高遠の桜は、自然と歴史を満喫できる、特別な場所でした。

2014/03/16

サントリー白州蒸留所

山梨県北杜市にある、サントリー白州蒸溜所に足を運びました。

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今回2回目となる白州蒸留所。前回は暖かかった時期でしたが、今回は冬。澄んだ青空ときれいな空気を満喫しました。

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白州蒸留所は周囲約82万㎡の豊かな森に囲まれていて、日本初の「バードサンクチュアリ」と呼ばれる、野鳥の保護区域があります。

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澄んだ空気に豊かな自然。鳥さんたちもここでは幸せなのでしょうね~。

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敷地内は自然がいっぱいです。

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ツアーは、ウィスキー博物館が入っている、印象的なこちらの建物からスタート。サントリー・ウィスキーと白州蒸留所の紹介ビデオを拝見。

ちなみに、「シングルモルトウイスキー白州」の試飲ができるガイドツアーは無料ですが(有料のものもあります)、人気なので、特に土・日・祝日は、事前に予約しておかれた方が安心です。

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ウイスキー製造工程見学スタート!工場に入るやいなや、ふわっと、でも、強烈なウィスキーの香りが漂って、香りだけで酔ってしまいそうでした。

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まずは仕込み作業。

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ボコボコ、ボコボコ、酵母が生きてました!

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形状の違う蒸溜釜を使って、軽快なものから重厚な味わいのものまで様々な原酒を生み出しているそうです。

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製造工程を一通り拝見した後、バスに乗り込んで、1973年以降保存されているウィスキー樽を見学しに行きました。

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ウィスキーの仕込み樽は、一種類ではなく、バーボン樽、シェリー樽、ホッグスヘッド樽、パンチョン樽、ミズナラ樽の5種類の樽を使い分けているそうです。

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こちらがウィスキーがお休みされている貯蔵庫です。

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いろんな年代の樽が、バラバラの場所に貯蔵されています。入口付近と奥の方では湿度や温度等環境が違います。また、高い場所と低い場所でも微妙な環境の違いがあります。様々な場所で熟成された原酒がブレンドされ、わたしたちの手元に届くのです。

ウィスキーは奥が深いですね。

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貯蔵庫からショップが入っている建物で、待ちに待った試飲です♪

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こちらが試飲を楽しめるお部屋。

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試飲会スタート!

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おつまみもあります。

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まずは、ハイボールで、白州の新緑のようなさわやかな香りと味を堪能。

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二杯目は水割りで。

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美味しい飲み方を教えていただけます。

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ウイスキーは低カロリーで、プリン体がほぼゼロなんだそうです。

サントリーには白州の他に山崎、そして、響という高級ブランド、トリスやレッドといった庶民はブランドがあります。サントリーだけではなく、日本の他のブランドや海外ブランドでもたくさんいろんな種類を楽しめるウィスキー。香りや味は元より、飲み方によってもいろいろ楽しめるウィスキーは奥が深いです!

是非、山崎蒸溜所にも足を運んでみたいです。

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併設するショップでは、ウィスキーグッズも購入できます。

ウィスキーを熟成させるために数十年もの間利用されてきた樽材で作られた樽材箸や樽材箸置きなんかはとても可愛らしくいい御土産になりそうでした。

白州蒸留所はウィスキーだけではなく、自然も楽しめる、癒しの蒸留所です。

2014/03/09

父上誕生会@日光:2日目-東武ワールドスクエア

ショートトリップの締めに、東武ワールドスクエアを案内しました。

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園内の和食処「平安」で急ぎのランチ。

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前回来た時にはなかった東京スカイツリーがお出迎え。

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東京駅も赤レンガ仕様にお色直し!

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現在は愛知県犬山にある明治村に移築されている、旧帝国ホテル。明治村にはまたゆっくり行ってみたいです。

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ホワイトハウスにはオバマファミリーも!

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2013年の年末年始に訪ねたニューヨークで見かけたフラットアイアンビル。実際に訪ねてみてから東武ワールドスクエアに来ると、また、その時のことが思い出されて楽しいですね。

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東武ワールドスクエアの楽しみのひとつ、隠れキャラ!ウェストサイドストリーの一場面が再現されています♪

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エジプトゾーンのアブシンベル大神殿をトイカメラで撮ってみました。なんか、ホンモノっぽいです!

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ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂。このミニチュアの人々にいつも感動します。ベルニーニの彫刻も、ここでは上から眺めることができます(苦笑)

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愛しのノイシュヴァンシュタイン城は鉄板。

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ミニチュアの人々を並べ替えているスタッフさんに遭遇。

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一度訪れてみたい、スペイン・アルハンブラ宮殿。ライオンの中庭、ヘネラリフェ・・・ミニチュア模型で見ても素敵ですね。

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完成までに300年はかかるとされていたバルセロナにあるサクラダファミリアの完成予定が2026年となっています。技術革新と入場者の増加に伴う財源確保で、予定が早まったそうですヨ。

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ガウディのモザイク・タイル作品の代表作。また行く機会があれば、モザイク・タイルをゆっくり堪能したいです。

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ガウディが実業家マヌエル=ビセンスの依頼により設計した、カーサ・ビンセス。ムデハル様式というイスラム建築にキリスト教の建築様式が混ざった素晴らしい建築物です。

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万里の長城に三蔵法師御一行様を発券。

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カールおじさんもいますよ(^^)

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長崎にある大浦天主堂。

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そして、長崎・五島列島に位置する堂崎教会。五島行きたいなぁ~っ。

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去年訪ねた、長野県松本市にある、旧開智学校。東武ワールドスクエアには何度か足を運んだことありますが、今回初めて目につきました。

ここに足を運んでから旅するのもよし、旅をしてからここに足を運ぶのよし。東武ワールドスクエアはいろいろな楽しみ方ができる旅好きにはたまらないテーマパークなのでした。

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