2016/08/21

熊本ふっこう応援旅:5日目 南阿蘇鉄道

大分県の豊後竹田駅を後にして、南回りで阿蘇方面に向かいました。

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南阿蘇鉄道高森線で、唯一の有人駅、高森駅。

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木のぬくもりがやさしい駅です。

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2016年7月31日、高森~中松間で運転再開をした南阿蘇鉄道。思い立って、南阿蘇鉄道名物、トロッコ列車に乗ることにしました!

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その前に、高森駅近くのラーメン屋さんで腹ごしらえ。

本当は、高森と言えば田楽、なので、田楽をいただきにいくはずでしたが、時間がなかったので断念しました。。

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トロッコ列車は、貸車を改造した列車で、ちょっとノスタルジックな雰囲気です。客車3両に前後に小さな機関車を2両連結していて、2016年8月現在、全区間17.7キロのうち高森駅~中松駅間の7.11キロで運行を再開していて、折り返しになるので、前後に機関車が必要、ともおっしゃっていました。

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レトロな扇風機~♪

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せっかくなので、くまモンデザインの白川水源のお水をゲット!

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高森駅を出発すると、美しい田畑と、中岳・高岳・根子岳・杵島岳・鳥帽子岳が並んだ「阿蘇五岳」を堪能できます。阿蘇五岳は、お釈迦様の寝姿に見えるとのことで「阿蘇の涅槃像」とも称されます。

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見晴台駅では、真夏にも、こいのぼりが空を優雅に泳いでいました。

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南阿蘇鉄道で一番新しい駅、南阿蘇白川水源駅。Wi-Fiも整備されているそうです!

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ちょっとメルヒェンな阿蘇白川駅。

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阿蘇白川駅下車徒歩10分のところに、明神池名水公園があります。この池にはかっぱ伝説があり、女性のかっぱ像を見ることができます。

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阿蘇のお米畑、きれいでした!

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続いて、子どもに優しい中松駅。熊本の名水の飲み比べもご用意いただいて、あたたかいおもてなしをいただきました。ここから折り返しです!

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折り返し、なので、同じ景色ですが、阿蘇はやっぱりきれいだな~、と再確認してください(^^)また、車掌さん、往復でしゃべりっぱなしで、ネタもしっかりしこまれているので(笑)耳を傾けてください。

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あっという間に高森駅に戻ってきました。南阿蘇鉄道も全線開業、待ってます!!

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熊本空港への帰りは、グリーンロード南阿蘇を通ってみました。

阿蘇もいっぱい傷ついていましたが、日に日に、傷も癒えてくると信じています。応援してます~っ。

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熊本空港に早めに到着。

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8月10日に営業再開をした「和ダイニング りんどう」さんで、早めの"あか牛カレー"をいただきました。

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地震の影響で、ANAのラウンジが閉鎖になっているため、仕方なく、カードラウンジへ。

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JALのさくらラウンジはOPENしていて、お隣なのに、ANAは閉鎖中とは。。。

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熊本空港は、地震の影響で、通り抜けができなかったり、レストランが閉鎖になっていたり、まだまだ復活!とまではいっていませんが、着実に、復活に向かっていると感じました。

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熊本ふっこう応援旅、熊本城や本妙寺、新市街アーケード、それから天草、阿蘇・黒川、熊本の今を見ることができた、胸が痛むこともあり、でも、熊本の人々や自然の優しさ、前向きさに触れて、こちらも元気になりました。

2016年下期も、割引率は変わりますが、九州ふっこう割が発売予定です。是非、熊本を訪れて、元気だったよ、と、口コミお願いします(^^)

熊本ふっこう応援旅:5日目 竹田in大分

黒川温泉の御客屋さんでの夜は、川の流れが結構速くて音はしていましたが、個人的には、川の流れは自然な音・環境と感じ、ゆっくり眠れました(口コミサイトで賛否両論だったため・・・、)。

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朝食は、お部屋ではなく、別のお部屋でいただきました。

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座布団にもひと工夫。

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朝から馬肉と納豆の和え物など、地元の食材を使った朝食で、とても美味しくいただきました。

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御客屋さん、朝から近くの提携駐車場に停めてあったレンタカーの窓拭きをしてくださったり、スタッフは皆さんフレンドリーで、快適な時間を堪能できました。また泊まりたいお宿です(^^)

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黒川温泉から、ちょっと足を伸ばして、熊本地震で被害が出ていた大分方面へ、竹田まで足を伸ばしました。竹田までの道も、気持ちよかったです~。

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滝廉太郎の名曲「荒城の月」を生んだ、難攻不落の名城「岡城」跡。パンフレットも気の利いた巻き物風。

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数年前に訪ねた際には大雨でしたが、今回は快晴でした。

岡城跡は、大野川の支流、稲葉川と白滝川が合流する間の舌状台地上にあり、まさに、難攻不落の天然の要塞です。

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本丸跡までの石垣の雰囲気が、なんだか切なくてよいのでした・・・。そして、本丸跡。

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本丸跡からの眺めは格別です。大分らしい雰囲気を感じることができます。

何気に石碑を見ていたら・・・地震で倒壊して補修された?と思われる跡が多数見られました。大分も大きな被害を受けたのです。

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滝廉太郎像。

滝廉太郎は、東京生まれですが、お父様の仕事の関係で、12歳から14歳までを竹田で過ごしました。23歳という若さで死去しましたが、名曲は語り継がれています。

「荒城の月」「箱根八里」「春」など、誰もが知る名曲を世に送り出しました。岡城跡では、「荒城の月」が流れていて、雰囲気を醸し出していました。

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断崖の上に造られた城ということが分かります。

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竹田に来たなら、豊後竹田駅、ということで立ち寄りました!なかなか雰囲気のある素敵な駅です。「姫だるま」は竹田市の郷土人形です。インパクト大!

2016/08/20

熊本ふっこう応援旅:4日目 黒川温泉「御客屋」

阿蘇の雄大な景色を堪能した後、本日の宿泊地、黒川温泉へ。

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宿泊は、一度泊まってみたかった「歴史の宿 御客屋」さん。

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創業1722(享保七)年、創業300年という最も長い歴史を持つ温泉旅館さんです!口コミ評価も高く、今回、九州ふっこう割@熊本を利用させていただきました。

それにしても、熊本のふっこう割を取るのは本当に苦労しました。。。

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黒川温泉のど真ん中に宿泊するのは初めてだったので、とても楽しみにしていました。

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今回予約させていただいたお部屋は、御客屋さんお部屋の中でも人気の川沿い角部屋!

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お茶が焚かれていたり、お昼寝用の枕があったり、リラックスできる心遣いが随所に見られました。

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ちょっとしたお心遣いも♪

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今回は、御客屋さんのHPから直接予約して、入浴手形付プランにしました♪ふっこう割の件でお電話したところ、15:00からチェックインですが、入浴手形付プランなので、少し早くいらっしゃっても大丈夫ですよ、と言ってくださって、15:00少し前に着いたのですが、快くチェックインにご対応いただき、お宿のお風呂も15:00から、と書いてありましたが、15:00前でも大丈夫です、と、入らせていただきました。

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お宿のお風呂、とても気持ちよくてよかったです(^^)

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階段にも歴史を感じます。

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お宿の温泉でリラックスして、黒川温泉の街散策に出かけました。

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「街全体が一つの宿 通りは廊下 旅館は客室」というコンセプトで復活した黒川温泉。今回、湯巡りをして、そのことを実感しました。

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こちら、御客屋さんのお部屋の川向こうにあって気になったタイマッサージ屋さん。。微妙に黒川温泉の雰囲気に溶け込んでいました(^^;

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入浴手形を利用しての湯巡り1軒目は「いこい旅館」さん。

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黒川温泉の入浴手形は、3つまで、提携の宿のお風呂を堪能できます。手形のいいところは、宿泊旅館以外の旅館の雰囲気を味わえるところです。また黒川温泉に来る際、口コミも重要ですが、実際に違う旅館の雰囲気を感じられると、今度はここに泊まってみよう・・・という機会につながります。

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温泉を堪能した後は、茶房 白玉っこさんでわたしはアイスコーヒー、旦那様はカキ氷。

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この日は思いがけず、瀬の本マラソン大会前夜祭として「黒川温泉川端夜市」が開催されていて、ラッキーでした。御客屋さんで福引券をいただいて抽選に挑みましたが、ハズレでした。。

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湯巡り2軒目は、「ふもと旅館」さん。

実は、黒川温泉の入浴手形は今年で記念すべき30周年!ということで、当たりくじ付となっていました。手形の裏にある3枚のシールをはがすと、なにも書いてなければハズレ、当たりには、当たりと大当たりがあるそうです。わたしは残念、でした。。

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ふもと旅館さんの露天風呂には、川をまたいだ渡り廊下を渡っていきます。風情があります。

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女性専用の露天風呂は、竹林が日本の風情を感じさせる、落ち着く風情でした。

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こちらは黒川温泉復活の立役者ともなった新明館さん。立ち寄りのお客さんもたくさんいらっしゃったようです。

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御客屋さんのお隣の「ふじ屋」さんも、なかなかよい雰囲気のお宿のようでした。

「温泉卵」のある新しい休憩所、源泉処さんもいい雰囲気でした。

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宿に戻っての夕食。お部屋食でした。

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御客屋さんは、事前に食べれないもの、嫌いな食材を訊いてくださって、安心できました。また、ちょっと苦手な辛しレンコンも美味しくいただき、夕食はぜんぶ、美味しくいただけました(^^)自家製パンナコッタのデザートも美味しかったです♪

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だいぶ日も暮れてきました・・・

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夕食後、再び黒川温泉散策に出かけました。一夜限りの夜市、楽しかったです~。黒川温泉は、少しアウトサイトにも素敵な温泉宿はたくさんありますが、街中に宿を取るメリットを感じました。

熊本ふっこう応援旅:4日目 天草エアラインで阿蘇へ!

この日は、天草から飛行機で阿蘇へ向かいました(贅沢!)

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フライトが10:05発だったので、遅くとも朝8:20には宿を出たく、くれよんさんの朝ごはんが8:00からとのことで、無理を聞いていただき、8:00前からお食事をいただくことができました。ありがとうございましたm(_ _)m

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天草下田温泉 湯の郷くれよんさんで朝ごはん。和食だけではなく、洋食もいただけるようになっていました。また、おにぎりと朝ごはんで食べ切れなかったサンドイッチをお土産として持たせてくださる、あたたかなご好意に感謝。

おそらく、天草内を観光する際、意外と食べるところが見つからなかったり、天草下島から熊本まで車で移動しようとすると、一本道で大渋滞することもあるので、そんなシーンを想定してのおもてなしなのかもしれませんね。

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昨日いただいた伊勢えびのお造りが贅沢にお味噌汁に。長崎の崎戸島にある「オープンハウス桜櫻」さんでも、朝、伊勢えびの出汁がたっぷり出たお味噌汁といただいて、毎度とても美味しいのですが、こちらのお味噌汁も出汁が出ていて、とても美味しかったです。

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8:15には出発でき、意外と時間がかかって、8:50頃にトヨタレンタカーに到着。無事、9:00発の送迎バスで空港にお送りいただきました。思ったより、本渡の町から空港まで距離がありました。

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くまモン復興シンボルマーク、応援してます、熊本!

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一度乗ってみたかった、日本一小さなエアライン「天草エアライン」!

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事前の座席指定はできなかったのですが、並び席で座れました。カウンタースタッフもとても明るくフレンドリーでした。

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お客さんの搭乗が済むと、地上スタッフがサインボードを持ってお見送り。手作り感があって、噂通りにほっこりするエアラインでした(^^)

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みぞか号(ATR 42-600)は、イルカをモチーフにした可愛いデザイン♪

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機内誌代わりは、スタッフの皆さんの手作り感満載のインフォメーション冊子!読み応え満点でした。ほっこりほっこり♪

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座席の背もたれカバーは、天草で毎年開催される、世界サンタクロース会議をイメージした?かわいらしいデザイン。

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天草空港を10:05に出発して、10:25に熊本空港に到着、ぶ~ん、と飛び立ってから、本当にあっという間でした。

ちなみに、天草エアラインは、扉が閉まってから離陸後、水平飛行に入るまで、また、着陸態勢に入ってからは、デジタルカメラ等電子機器はNGでした。

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機内の冊子に書いてあったので、降りてからなるほど、と思いましたが、胴体には、熊本のスター(黒くてほっぺが赤い、あの方)がペイントされているそうです!

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熊本空港も、今回の地震の影響を大きく受けていましたが、それは、最終日のブログにて。

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熊本空港でレンタカーを借りて、本日の目的地、黒川温泉へ・・・ですが、途中、熊本地震で最も揺れが激しかった益城町や阿蘇の大観峰などに立ち寄りました。

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2011年3月11日に発生した北日本大震災。その年の夏、宮城県石巻に足を運びました。海側に近づくにつれ、変わっていく光景に、言葉を失いました。カメラも向ける機がしなかったのですが、ある方から、「忘れられるのが一番怖いので、写真を撮って、この光景とみんなが頑張っていることを発信してください」と言われ、ブログに掲載させていただきました。

益城町の光景にも言葉を失いました。でもきっと、必ず復興すると信じています。応援しています。

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猛暑の中、黙々と作業を続けていらっしゃる方々を目の当たりし、その想いは強くなりました。

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阿蘇、大観峰へ!

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途中、喫茶・レストラン 北山に立ち寄りましたが、北山展望所に至る道は閉鎖になっていました。また、お店の方に訊いたところ、阿蘇谷から北外輪山まで「ラピュタの道」として人気のあった阿蘇市道狩尾幹線は崩落していて、完全閉鎖なのだそうです。

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大観峰に行く途中に掲げられていました。まけるな阿蘇!

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途中の展望所からの眺め。雄大です~。

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とうもろこし、旦那さんが食べましたが、美味しかったそうです。阿蘇ではもろこしを売っているところ、結構ありました。

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牛も馬も元気でした!

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そして、来ました大観峰!

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夏はかすんでるのでしょうか・・・くっきりとは阿蘇の雄大の景色を眺めることはできませんでしたが、やっぱり、わたしの中では、日本のニュージーランド!という雄大な景色でした♪

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大観峰からは、現在立ち入り禁止になっている、米塚周辺も見えました(もちろん、望遠・・・)

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世界有数のカルデラ、阿蘇。

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これは、今回の熊本旅行の少し前に、熊本出張の折、飛行機の上から撮影したものです。ちょうど、米塚が見える航路で、感動しました。傷ついてはいましたが、阿蘇はやっぱり素晴らしいです。

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子供の頃、よく阿蘇に連れてきてもらっていました。わたしにとっては当たり前の大自然の風景が、今回、本当に特別で、これからも守っていかなければならない、特別な景色なのだと再確認しました。

2016/08/19

熊本ふっこう応援旅:3日目 天草くれよん

天草での宿泊先は、口コミサイトで評価が高く、プライベート空間でゆっくりできそうだった「天草下田温泉「湯の郷くれよん」さん。某旅行サイトのふっこう割プランを利用させていただきました。

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5室のみの全室離れの客室です。

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冷たい麦茶と冷たいおしぼりでおもてなし。

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五右衛門風呂方式の源泉掛け流し温泉の部屋風呂付の和室6畳+洋室6畳。プライベート感があって、ゆっくりできました。ベッドの敷布団が薄いのがちょっと残念でした。。虫の声(音)がとても心地よかったです。

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宿の名前になっている、くれよんとスケッチブック。

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五右衛門風呂方式の源泉掛け流し温泉。
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こちら、大浴場で、1回入りましたが、部屋のお風呂が気持ちよく、湯上りにすぐクーラーの効いたお部屋で休めたので、部屋のお風呂を主に利用しました。

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お部屋の前の外玄関部分

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こちらの石垣は、長崎の出島に使われていた石なのだそうです。

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A棟(曙、萌葱) 

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B棟(菖蒲、山吹、浅葱)

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オリーブ

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ブドウも!

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フロント

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フロント前のディスプレイ

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夕食はこちらのお部屋でいただきました。

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5室しかないので、お食事処もこじんまりとしていました。

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前菜の盛り合わせ

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大きな活きホタテはそのまま出汁に入れていただきます。活きホタテなので、ちょっかいをだすと貝の口がパクッと閉じたので、素手では絶対にNGです!

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新鮮なお刺身の盛り合わせ

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豚しゃぶは、先ほどのホタテの煮汁でしゃぶしゃぶ・・・

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お魚の南蛮漬け

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クリームチーズを使った茶碗蒸しはとても美味しかったです!

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天草海老の焼き物・・・この時点でお腹いっぱい。。

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梨を器に使った創作寿司

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天草牛のヒレステーキ

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デザートで〆(ご飯も頼めばいただけますが、断念)

熊本ふっこう応援旅:3日目 天草下島観光

三角港からシークルーズで本渡港までクルーズを楽しみ、本渡港から送迎車でトヨタレンタカーまでお連れいただき、レンタカーを借りました。

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天草 海鮮蔵さんでランチのはずでしたが、激混みの上、名前を書いても一向に案内もないので、あきらめて出ました。。

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車を走らせてランチ場所を探しますが・・・

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苓北町観光案内所にお食事できそうなところがあった!と思いましたが、臨時休業でお休みでした。とほほ。

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天草陶磁器街道の案内が。タイル好きにはたまらない、アズレージョのご案内でした!

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結局、こちらの「洋食屋ガルニ」さんで、カレーとちゃんぽんのランチをいただきました。ご馳走さまでした(^^)

あまり、食堂らしきところが見当たらなかったので、この辺でランチをお考えの方はお気をつけください。

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富岡城を訪ねました。

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富岡城に行く途中にあった、天草代官・鈴木重成公の銅像。天草・島原の乱で荒廃した天草を復興し、今後二度とこのような大乱の起きないようにするために江戸幕府から任命された初代代官が鈴木重成公だったのだそうです。

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駐車場に杖が・・・

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結構な階段がありますので、足に自信のない方はお気をつけください。。

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立派な石垣に驚き。

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苓北町ゆかりの人物たちの像「天草回天之碑」
勝海舟、頼山陽、鈴木重成、鈴木正三の銅像

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この富岡城は、1637(寛永14)年、天草・島原の乱では、幕府側の拠点として一揆軍から攻撃を受け、激しい攻防を繰り返したそうです。

現在のお城は、1994(平成6)年から発掘・復元が計画され、国立国会図書館にある「肥前甘艸富岡城図」を元に復元作業が行われ、石垣や櫓が復元されたものだそうです。立派で驚きました!おまけに入場料無料!!

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本丸の櫓は、「富岡ビジターセンター」として展示施設となっていて、天草の歴史や文化、自然(ビデオシアターがありました)などが紹介されていました。こちらも、無料。

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眺めもよかったです。天草下島を訪れた際には、歴史を感じるためにも、オススメします。

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その後、ドライブして、大江教会堂を訪ねました。

1933(昭和8)年に、フランス人宣教師ガルニエ神父が私財を投じて建立した、また、教会建築で知られる長崎出身の鉄川与助さんによるロマネスク様式の教会。キリスト教解禁後に、天草で最も早く造られた教会だそうです。

中は撮影禁止でしたので写真はありませんが、ステンドグラスも装飾も素敵でした。

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大江教会の下方に、キリシタンの伝来・布教から、禁教、弾圧、復活といった歴史を、パネルや貴重な遺品などで紹介している「天草ロザリオ館」があります。オラショが流れていたり、踏み絵の展示や禁教時代の隠れ部屋等々、天草でのキリスト教の歴史に触れることができます。

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大江教会から、今回の天草訪問で最も楽しみにしていた﨑津を目指しました。

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﨑津教会堂は、2018年のユネスコ世界遺産登録を目指す、

(新)長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
(旧)長崎の教会群とキリスト教関連遺産

構成要素のひとつです。建築家・鉄川与助によって設計されたゴシック様式の教会で、こちらも中の撮影が禁止でしたので写真はありませんが、ステンドグラスや装飾が素敵な、国内でも珍しい畳敷きの教会でした。

是非一度訪れてみたかったので、感動でした!

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﨑津教会堂からすぐのところには、美しく静かな海を眺められるスポットもあり、何気なく除くと、たっくさんのウニが!!天草、すごいですね。。

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対岸から眺めた﨑津教会堂も、漁村にたたずむ教会、という、ちょっと不思議な風景で、長崎と熊本でのキリスト教の歴史を感じました。

熊本ふっこう応援旅:3日目 A列車で行こう!で天草へ

熊本市内での宿泊は、リッチモンド熊本新市街でした。

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朝ごはんはホテルの1Fの「いねや」さんで。

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メインを選んで、小鉢やサラダはビュッフェというスタイル。

わたしは焼き魚、旦那さんはだご汁を選択。

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小鉢充実、サラダ新鮮♪

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とても美味しい朝ごはんをいただきました。熊本のお米も美味しいんですよ~っ!

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ホテルからタクシーで、お墓参りをしてから熊本駅へ向かいました。途中、「船場橋」を通りました。ここは手まり唄「あんたがたどこさ」ゆかりの地。狸の像がたくさんありますっ。

「 あんたがたどこさ 肥後さ 
 肥後どこさ 熊本さ 
 熊本どこさ 船場さ 
 船場山には狸がおってさ 
 それを猟師が鉄砲で撃ってさ 
 煮てさ 焼いてさ 食ってさ 
 それを木の葉でちょいと隠せ 」

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熊本藩主細川家の菩提寺である妙解寺さんは、地震の影響で中に入れないようでした。

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本日は、熊本駅から「A列車で行こう」で天草方面へ行きますが、ちょっと早く熊本駅に着いてしまったので、去年乗車した、先に停まっていた「SL人吉」を見学しました。

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去年に続き、10:35発の三角行き「A列車で行こう1号」に乗車します。

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外観も大人の雰囲気ですが・・・

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「A列車で行こう」は中の装飾や調度品も素敵です。

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「A列車で行こう」の楽しみは景色とお酒!(笑)

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今回は、デコポンハイボールに加え、期間限定の、桃のハイボールをいただきました♪

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海をより近く見るためには、熊本→三角行きは、進行方向右手の座席の予約をオススメします。

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到着前に、このパネルを使わせていただいて記念撮影ができます。

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パネルを使ったご案内もいただけました。

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記念スタンプもありますっ。

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熊本駅から三角駅までは、約40分ほどの列車旅、あっという間に三角駅です。

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一昨年は、三角駅で折り返して熊本駅に戻りましたが、今回は、三角駅から、駅の目の前にある三角港へ徒歩移動し、天草宝島ライン・シークルーズ1号に乗船して、本渡へ向かいました。

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この日は天気がよかったので、船酔いが心配で酔い止めを飲んで乗船しましたが、船もそれほど揺れず大丈夫でした。11:15に三角港を出発し、15分ほどで松島(前島)港に到着。

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松島で下車された方も多かったです。わくわく海中水族館や天草パールセンターなどがあります。

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私たちはそのまま乗船して、本渡港まで行きました。11:37分に松島を出航して、12:12に本渡港に無事到着。

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本渡港からトヨタレンタカーさんの送迎車に乗り込みました。

2016/08/18

熊本ふっこう応援旅:2日目 熊本名物料理とくまBAR

熊本城と本妙寺さんを訪れた後、熊本新市街アーケード散策と夕食をいただきました。

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宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」を墨書した横断幕が掲げられていました。

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負けんばい、熊本!

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夕食は、馬刺しと中華料理が美味しいと知人に教えてもらった「」さん。

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突き出しから馬肉の煮込み。

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アサヒスーパードライも熊本仕様♪

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たこのお刺身、美味しかった!

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アサリの酒蒸しはアサリが大きめ。

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馬刺しも美味しかったです。

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焼き鳥の盛り合わせと炭火焼馬タタキポン酢などをいただきました。

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そして、〆はやっぱり「くまもとの酒文化発信処 くまBAR」へ!

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くまモンと呑めるBARだモン♪

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くまモンまみれで、熊本の焼酎やワインを堪能できます。

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くまモンと呑むくまモン(笑)

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毎度、店長オススメの焼酎をいただきますが、この日の焼酎も美味しかったです。

くまBARも地震で焼酎瓶が割れたりして大変だったようですが、無事に再開されていてよかったです。

熊本ふっこう応援旅:2日目 加藤清正公ゆかりの本妙寺

今回の熊本地震で、熊本城と共に足を運びたかったのが、肥後熊本藩の初代藩主・加藤清正公をが祀られている浄池廟(じょうちびょう)のある、本妙寺です。清正公像の槍が地震で折れたニュースを見て気になっていました。

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熊本城から本妙寺までは市電でも行けますが、距離があるので、今回は時間がないこともあり、タクシーを利用しました。

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参道を眺めた瞬間、地震の影響を感じました。

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参道を進むと右手に本妙寺の大本堂(勅願道場)があります。

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『勅願道場』は東郷元帥書の掲額なのだそうです。

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明治10年の西南の役で焼失し、明治27年に再建されました。

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めっちゃ大きな賽銭箱(汗)

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お賽銭箱の近くに釜も・・・

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参道に戻り、本殿を目指しました。なんともいえないお顔はせいしょこさんゆかりの虎?ライオン?

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参道の灯篭等、倒れているものもありました。

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お参りを済まし、ふと見渡すと・・・

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震災の爪痕が目に入りました。

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清正公は、「蛇の目紋」と「桔梗紋」を主に使い分けていたそうです。

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ガイドの佐藤さんのお計らいでいただきました~っ♪

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こちらが清正公を祀る浄池廟本殿です。1611(慶長16)年6月24日に熊本城中にて亡くなった清正公の遺言により、熊本城の天守閣と同じ高さの地に埋葬されているそうです。

同年3月28日に、徳川家康公と豊臣秀頼公が行った二条城会見ですので、そのすぐ後になくなったということですね(諸説あるそうです)。

浄池廟の近くには、文禄の役で清正公に日本に連れてこられた朝鮮人の金宦さんと、清正公の家老役であった大木土佐守兼能のお墓があります。お二人とも、殉死されたそうです。

ちなみに、NHK大河ドラマ「真田丸」の真田昌幸パパは、清正公が亡くなった同じ年、1611(慶長16)年6月4日に九度山で亡くなったそうですので、清正公と同じ年、同じ月、ということになります。。

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清正公の「帝釈栗毛」という名馬が祀られています。その周りには、「見ざる言わざる聞かざる」が!

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清正公の深い情と知的な面を垣間見れる「論語猿」

詳しくは、本妙寺さんのHPをご参照ください。
http://mob.higohonmyouji.jp/index.php?%CF%C0%B8%EC%B1%EE

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本妙寺さんから登ってきた道を見下ろす。

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こちらは昭和になって再現された「常夜燈」ですが、石垣は、。肥後熊本藩の第2代藩主・加藤忠広公によって建立された浄池廟常夜燈の跡と伝えられているそうです。忠広公は熊本城からこの常夜燈を頼りに、清正公のお墓参りをされたとか。

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こちら、浄池廟本殿から歩くと約300段の階段をクリアした上にある、加藤清正公の銅像です。

1935(昭和10)年の清正公325年祭に当たり建立されましたが、第二次世界大戦での金属供出の際に、こちらの銅像も供出されました。その後、1960(昭和35)年、元のままの姿で再建立されたそうです。

今回の熊本地震で、槍の部分が折れたというニュースが流れましたが、無事、補修完了し、元のお姿となっておられました。

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300段も歩いて上れない、という方に朗報です!清正公像の真横まで、タクシーでも行けました(^^)v

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熊本城も見える、市内を一望できます。市内にいるときよりも、少し涼しく感じました(市内が暑すぎるのですが・汗)

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ネコちゃんもお休み中~っZzz。

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ガイドの佐藤さんからいただいた、清正公の偉業の数々や普請語録などが記載された資料。詳細は是非、くまもとよかとこご案内人の会さんにガイドをお申し込みいただいて、熊本をめぐってみてくださ~い!

少し離れた場所ですが、熊本市内を訪れた際には是非、清正公へのお参りも忘れずに、本妙寺さんにも足をお運びください。

熊本ふっこう応援旅:2日目 名城・熊本城と「城見櫓」さん

福岡から熊本まで、九州新幹線が開通し、40分弱と、夢のように早くなりました。その九州新幹線が全線開業したのは、2011年3月12日、東日本大震災が東北を襲った翌日でした。

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新幹線口改札に向かうところに、巨大なくまモンが!

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くまモン駅の駅長室も!(去年、あったかしら・・・?)

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ばっ!(笑)

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熊本駅からテンション上がります↑↑↑

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熊本駅の新幹線口から地下道を通り、在来線口に出て、路面電車で市内に向かいました。

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ホテルに荷物を置き、早速、本日のメインである熊本城へ出発!

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肥後熊本藩初代藩主・加藤清正公像とご対面。

熊本生まれのわたしは、NHK大河ドラマ「真田丸」を見るまで、清正公さん(せいしょこさん)は、熊本の人だと思っていました(実は、尾張国愛知郡中村、現在の名古屋市中村区のご出身です)。それだけ、熊本の人から慕われている清正公なのでした。

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今回は、地震後の熊本城と本妙寺をしっかり見たかったので、事前に、「くまもとよかとこ案内人の会」さんにガイドをお願いしていました。待ち合わせの「桜の馬場 城彩苑」へ向かう途中、地震の爪痕に遭遇しました(涙)こちらは、馬具櫓。

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今回、くまもとよかとこ案内人の会の佐藤さんにご案内をいただきました。熊本らしい猛暑日でしたが、重い資料を持って、わたしたちの分の日傘までお持ちくださって、徒歩でゆっくりと丁寧にご案内をしていただきました(感謝!)。

まずは未申櫓(ひつじさるやぐら)。このあたりには、加藤清正公の重臣であった下川又左衛門の屋敷があったそうで、後に奉行所になり、なので、このあたりは「奉行丸」と呼ばれているそうです。

"未申”とは、南西の方角を意味していて、奉行丸の南西隅にある隅櫓なので、「未申櫓」と名づけられたそうです。

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薬研堀(やげんぼり)はお堀の形のひとつで、「薬研(やげん)」とは、漢方薬などをつくる時に使う器具のことで、この器具のように、堀の断面がV字形になっている、ということのようです。

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こちらは「神風連討入口」碑。明治維新後の1876(明治9)年に熊本市で起こった、明治政府に対する士族反乱のひとつ「神風連の乱」にゆかりの碑。

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くまもとよかとこ案内人の会の皆さんの控えの場所だった建物も、屋根が崩れ、地震後は、中に入られてはいないそうで、どうなっているか分からないそうです。

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西大手門も被害に遭っていました。

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宇土櫓と天守を眺めることができる人気スポットでしたが、今は、被害の大きさを目の当たりにする場所になっていました。

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城壁にも大きな被害が。

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小天守、宇土櫓、大天守の眺めも痛々しく。。

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こちらは戌亥櫓、非常に心配だった櫓のひとつです。一本柱で頑張っています!

「戌亥」が示す通り、大天守からの方角、北西方向を表しています。頑張って、戌亥櫓!!

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木の根が石垣に入り込み、そこに大地震が起こったので、緩んでいた石垣が崩壊してしまったとのこと。緑は大切にしなければなりませんが、複雑ですね。

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遠くに西大手門を望みます。

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加藤神社近くからは、宇土櫓ふたつの天守を眺めることができる、人気のフォトスポットです。天守の被害を目の前で確認できました。

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加藤清正公を主神とする加藤神社へお参りに。

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加藤神社にも地震の痕跡。

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1871(明治4)年に、錦山(にしきやま)神社として建立され、その後、1874(明治7)年には市内の京町へ、そこから1962(昭和37)年に現在のこの場所に移ったそうです。

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1日も早く、元の熊本城の姿に戻りますように、と、せいしょこさんにお参り。

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加藤神社からも、雄大な天守を眺めることができます。

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被害は甚大ですが、よくぞ、倒壊しなかったと感謝しました。

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募金も行われていました。

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「今こそ、不屈の『清正公魂』!

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今回の大地震で崩れ落ちた北大手櫓門跡の石垣のひとつに、なんと、戦国時代に彫られたと見られる観音菩薩が見つかったそうです。もともとは「板碑(いたび)」と呼ばれる仏像を彫って供養する石碑と考えられ、築城時に、石垣に転用されたと推察されるそうです。

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繰り返しになりますが、傷ついているとしても、この風景が変わらず目の前にあることに感謝です。

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こちらも木の根も一因で崩れた石垣。

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北十八間櫓や東十八間櫓(国指定重要文化財)も大きな被害を受けていました。

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熊本大神宮も倒壊(涙)

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熊本城はあって当たり前、まさか、故郷に大地震が起こり、熊本城がこのような状態になるなど、夢にも思いませんでした。

今回、佐藤さんのご案内で、初めてと言ってもいいほど、ゆっくりと熊本城全体を見てまわることができました。機会があれば是非、今の熊本城に足をお運びいただき、ぐるっと一周まわっていただきたいです。

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今回、熊本城と共に、是非足を運びたい場所がありました。

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熊本郷土料理「城見櫓」さんです。

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地震後、レストランはクローズされていたのに、城見櫓6Fの迎賓庵を無料開放されているのをテレビで見て、是非行ってみたいと思いました。2016年7月23日から、予約制で一部営業を再開されております。それでも、6Fの迎賓庵は無料開放されているという心意気。

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あたたかいお出迎えと、

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なんと無料で美味しい冷たいお茶を出してくださいました、これには本当に感動。ありがとうございました!

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迎賓庵、特別室には熊本城への愛溢れるポスターが貼ってあり、大丈夫、必ず蘇ります!と心の中で強く頷きました。

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城見櫓さんの迎賓庵からは、熊本城がきれいによく見えます。佐藤さんにご案内いただいたルートでは見えなかった角度から見れるので、本当に感謝でした。

わたしたちは時間がありませんでしたが、予約で昼食や夕食を城見櫓さんでいただくことができますので、熊本に足を運ばれる機会があれば、是非、城見櫓さんに足を運ばれてください。

そして・・・2011年に熊本城を訪ねた時のブログですが↓↓↓またきっと、この雄姿を拝見できる日を、今から楽しみにしています!

http://marimemo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/-2-kumamoto-cas.html

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