2012/09/14

アートな欧州旅:最終日-ANA B787でフランクフルトから羽田空港へ

あっという間の5泊7日アートな欧州旅も帰国日を迎えました。

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Intercity Frankfurt Airport Hotelの朝食は数も多くて美味しかった、というコメントがネットで見られましたが、正直、種類も少なく味もイマイチでしたdownwardrightただ、スタッフの女性陣はとてもフレンドリーでした。

このホテルの悪い点として、空港→ホテルのシャトルバスは無料なのに、ホテル→空港へのシャトルバスはひとり5ユーロが必要なこと!!なんじゃそりゃ。。。

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無事にフランクフルト空港でチェックインを済ませ荷物も預け、行きつけの"Käfer's"に入りました。

いつも、フランクフルトからは夜便なので、朝にこのレストランに入ったのは初めて。というのも、ミュンヘン名物、白ソーセージ発見!!名物白ソーセージとヴァイツェン・ビールをいただきましたheart04

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日本への翼は行きと同じANA。そして、ボーイング787・ドリームライナーで羽田空港への旅です。

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羽田~広島でB787に搭乗したことがありましたが、長距離でその快適さを改めて体感しました。室温がず~っと高めだったので暑く・・・まぁ、それは別にして、喉が渇くようなことはなく、離陸着陸時、飛行中もかなり静かでした!

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水平飛行に移り、昼食として機内食が配膳されました。わたしはビーフストロガノフをチョイス。

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デザートとしてアイスクリーム。

今回の機内プログラムの映画ラインナップが素晴らしく、帰りの便、ほとんど寝ずにず~っと映画を観て帰りました。帰りの便では「メン・イン・ブラック3」「メリダとおそろしの森」「LOLA VERSUS(原題)」「わたしだけのハッピー・ウェディング」「一枚のめぐり逢い」を鑑賞。

「わたしだけのハッピー・ウェディング」が一番泣きました

「一枚のめぐり逢い」は、ニコラス・スパークスっぽいストーリーで、何より、ロケ地となったアメリカはルイジアナ州・ニューオーリンズの自然の美しさに目を奪われました。

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到着前は、朝ごはん?として、鮭粥またはスクランブルエッグとポークソーセージということで、鮭粥をチョイス。

ANAのエコノミークラスの機内食がどうにかならなものか、と、いつも思いますsweat02到着前のお食事は、好きなおにぎり2個とお味噌汁、とかでもいいと個人的には思うのですが。。。

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フランクフルトをお昼の11:55に出発し、翌日、早朝06:20に羽田空港に到着。朝9時には自宅にいられるという、素晴らしい利便性に感動しました。ちなみに行きのANA羽田便は、夜中1時に出発して、同日の朝06:10にフランクフルト・アム・マイン空港に到着するので、お好みのドイツやその周辺都市に、空港駅から電車で移動し、お昼には到着、ということも可能です。

ヨーロッパはいろんな国が国境を接していますが、言葉も文化も国境を超えるとまったく違う、というところが本当に魅力です。今回はフランス→ベルギー→オランダ→オーストリア→スイス→ドイツと旅して、そのことを実感しました。

今回の旅で最も感謝していることは、世界中の方との出会いです。いろんなところでいろんな国の人と英語と独語でお話しできました。そして、日本のよさを再発見できました。

世界はつながっています。このブログをご覧いただいているみなさんも是非、世界を旅していろんな国の人との出会いもお楽しみくださいgood

2012/09/13

アートな欧州旅:5日目-夜、フランクフルト空港到着

20:55チューリッヒ発で21:55フランクフルト空港着。ルフトハンザで快適フライトを楽しみました。飛行機の上から夜景がうまく撮れなかったので掲載できませんが、キレイな夜景も楽しめました。

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ウィーンで預けた荷物はチューリッヒ空港を経由して、無事にフランクフルト・アム・マイン空港に到着!よかった(涙)

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到着ターミナルの端っこにあった、空港周辺ホテルへの無料シャトルバス乗り場。

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わたしのホテルへのバスはたまたますぐきましたが、通常は、こちらの掲示板で電話番号を調べて、備え付けの電話でホテルに連絡する仕組みになっているようです。

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9月のフランクフルトは、周辺都市も合わせて見本市がたくさん開催されており、市内のホテルは満室&すごく高かったので、空港周辺のホテル"Intercity Frankfurt Airport Hotel"になりました。普通のホテルですが、清潔でお部屋は広かったですヨ。

空港からのシャトルバスは、複数箇所に立ち寄ってからホテルに向かうので、30~50分くらい時間がかかりました。同乗していたアメリカ人の女性2人が弾丸トークを繰り広げ、何度も運転手さんにクレームを申し立てていましたが、そういうルートで無料バスなんだから・・・

2010/12/24

イタリア二人旅:2日目-ドイツからイタリアへ

2日目の今日は、電車でイタリア・ヴェローナまで移動です。その前に・・・ミュンヘンの朝と言えば、ビールと白ソーセージでしょう!

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InterCity Hotelの朝ごはんには白ソーセージがあったというブログを見かけたので楽しみにしていたのですが、ないっ(涙)でも、大好きなドイツの朝ごはんに満足しました。以前宿泊した時の記憶はかなり前なのでありません。。。

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朝ごはん後、8時前だというのに町中に繰り出しました。寒い冬ですが、クリスマスツリー他飾り付けが街の雰囲気を盛り上げてくれます。

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2010/12/23

イタリア二人旅:1日目-ミュンヘンのクリスマスマーケット

そんなに眠れなかったものの、身体を伸ばせていたので快適でした。あっという間にミュンヘンに定刻より早く到着。ドイツの空港の入国審査は至極簡単。ちゃっちゃと荷物をピックアップして市内に移動しました。

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ミュンヘン・フランツ ヨーゼフ シュトラウス空港でもクリスマス・マーケットが賑やかに開催されていました♪

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ミュンヘン市内までは、空港地下にある駅から、Sバーン(都市内・都市近郊鉄道)で30~40分。

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まずは今日の宿、ミュンヘン中央駅に直結するInter City Hotelにチェックイン。ドイツらしいシンプルで清潔で使いやすいお部屋です。何度か宿泊したことがあるのでそれも安心。ただ、旦那はバスルームのシャワーガードとバキュームっぽい備え付けのドライヤーに不満を抱いていました。でも、こんなものだよ?

http://intercity-hotel-munchen.h-rez.com/

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イタリア二人旅:1日目-ANAビジネスクラス体験

2010年12月23日より年末3日お休みをいただいて、結婚式&新婚(家族)旅行以来8年ぶりのイタリアに行きました。

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貯めたANAのマイレージで予約したかったのですが、さすがに23日(祝)発は空いておらず、マイルをeクーポンに替え、23日東京(成田)発ミュンヘン行、31日ヴェニス発フランクフルト経由東京(成田)着で2名分予約しました。ちなみに、ヴェニス発フランクフルトはルフトハンザとのコードシェア便(4ケタ)でしたが、eクーポンの対象でした。

http://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/ecoupon/ticket/02.html

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前日、クリック・チェックインをしようとした際、満席のためYからCにアップグレードされていました!生まれて初めてのANAヨーロッパ線ビジネスクラス体験でした。

http://www.ana.co.jp/int/checkin/click/

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明らかに足元も、袖幅も広く、これなら12時間のフライトも苦にならないと感じました。

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他にもYからCにアップグレードされたと思われるお客さんが(苦笑)

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フルフラットでしたが、あまり眠れませんでした。でも、ずっと身体を伸ばせたので、ミュンヘン到着時はとても身体が楽でした。両親と欧米に行く際にはビジネスに乗せてあげたいのですが・・・もう少し料金、どうにかならないですかね(涙)

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2009/12/04

カフカのプラハへ - 最終日:クリスマス・マーケット@フランクフルト

プラハから約1時間でフランクフルトに到着。飛行機ならあっという間です。

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15時半くらいにフランクフルト空港に到着し、早速電車で市内まで出ました。

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プラハからフランクフルトへ来ると、フランクフルトは大都会でした。

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フランクフルト経由にした理由は、帰国便をANAにしたかったのと、フランクフルトのクリスマス・マーケットで、ソーセージとザウアークラウトとグリューヴァインをいただきたかったからです(^^)

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去年も訪ねたフランクフルトのクリスマス・マーケット。今年もすごくにぎやかでした。

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今年もいただくことができたザウアークラウトと・・・本当はNürnberger Bratwurst(ニュルンベルガー・ソーセージ)のはずだったのですが、まだ焼けていないということで、違うものになってしまいました。

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いただいている間に、ニュルンベルガー・ソーセージとザウアークラウトのセットができあがっていました。美味しそう!美味しかったです!!

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フランクフルトのクリスマス・マーケットはおもちゃ箱のように可愛らしいブースが立ち並び、にぎやかで、今年もとても楽しかったです♪トランジットでしたが十分楽しめました。

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ちょっと早めに空港に戻らねば、ということで、中央駅に戻ってきました。わたしは帰国する身でしたが、旅が始まる雰囲気、ターミナル駅であるフランクフルト中央駅の雰囲気は、何度来てもいいものでした。

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20時45分発のANA、成田行き。

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機長さんの「当機、安全運行に努めて参りますので、ご安心の上、狭い機内ではありますがゆっくりお過ごしください」という言葉に癒されました。

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夕食は、

前菜:ビーフのパストラミ/モッツァレッラチーズとサンドライトマトのサラダ/ディルの香るハーブのサラダ

メインディッシュ:ビーフのブレゼ ハンガリア風をチョイス。

機内で、ノーラ・エフロン脚本、ロブ・ライナー監督の映画『恋人たちの予感(When Harry Met Sally... )』を久しぶりに観ました。何回観たか分からない映画のひとつですが、やっぱりなんだか心があたたかくなりました。他に『イル・マーレ』、『きみ読む物語(個人的にはニコラス・パークスの原作の方が断然泣けました)』などもありました。

昔の映画も観れるというのはいいですね☆

http://www.ana.co.jp/int/inflight/

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こちらは着陸前のお食事
メインディッシュ:ハムとたまごのパンケーキ風 ビーフのソーセージ添え

今年も、思いがけず、クリスマス・マーケットの旅、そして、一生に一度でいいから行ってみたかったプラハを訪れることができました。冬のヨーロッパは寒いですが、夏には感じることのできない、街灯のあたたかさやイルミネーションの美しさを感じ、それから、カフェやクリスマス・マーケットでの現地の人々との会話は、日常生活でちょっと疲れていたココロを癒して元気にしてくれました。

寒いからこそ、ちょっとしたあたたかさを感じられるものかもしれません。冬のヨーロッパも、やっぱりステキでした。

2008/12/03

ドイツ・クリスマスマーケットの旅 最終日(マールブルク日帰り、そして帰国)

いよいよドイツ・クリスマスマーケットの旅も今日で終わりです。

最終日の午前中は、早めにホテルをチェックアウトして、大学2年生の夏に初めてひとりで行かせてもらった夏のドイツ語語学研修先である、メルヒェン街道沿いの小さなステキな町、Marburg(マールブルク)に久しぶりに行ってみることにしました。

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朝食付だったので、6時半オープンに合わせて朝食会場へ。

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オープンしたばかりだったので、ホットミールが何一つありませんでした。ちょっと失敗。

まずはコールドミールを、と思って食べ始めましたが、食べていたらお腹いっぱいになってしまい、20分後くらいに出揃ったホットミールに手をつける気力がなくなりました。。。

ちょっといいホテルでのドイツの朝食は最高だと改めて思いました。コールドミールだでも大満足な品数です!日本のホテルももうちょっと頑張って欲しいと思った瞬間でした。

駅からちょっと遠いのが難点でしたが、ソフィテルはまた泊まってもよいなぁ、と思えるいいホテルでした。

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荷物の整理をして、駅までとぼとぼ歩いて行きました。重厚なフランクフルト中央駅。

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お花屋さんも、クリスマスの雰囲気でステキでした。

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荷物をロッカーに預けて、いざ、マールブルクへ!

懐かしい、Kassel(カッセル)行きの電車です。

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わたしが学生の時にはなかった2階建ての立派な電車が来ました。

せっかくなので、眺めがよさそうな2階へ♪

Germanrailpass

ジャーマン・レイルパスを使うのも今日が最後・・・というのも、2日目、シュトゥットガルトからミュンヘンまでの間、列車内で1度、切符をチェックしにお兄さんが来たのですが、2日目だよ、と一応言ったものの、OK、とだけ言ってパスを返されて、1日得したのです!

5日間用だったのですが、6日間使ってしまいました(^ ^;

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途中の駅、Gießen(ギーセン)

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この日は朝、小雨が降っていたのですが、それがみぞれになり、大雪に変わりました。

窓の外は一面銀世界!

列車が遅れるんじゃないかとハラハラしましたが、意外と強いDeusche Bahn。

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フランクフルトから約1時間でマールブルクに到着です。

正式には、"Marburg an der Lahn(マールブルク・アン・デア・ラーン)といいます。

「ラーン川沿いのマールブルク」、という意味です。

http://www.marburg.de/

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マールブルクの駅。訪れるのは、約8年ぶりくらいでした。おまけに冬のマールブルクは初めて。 残念ながら、雪のために視界が悪く、マールブルク城は見えませんでした。

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こちら、郵便局。

初めてドイツにひとりで数ヶ月を過ごした際、郵便局が昼に閉まっていて、郵便局に昼休み?!と、日本では考えられない状態にびっくりしたことを鮮明に覚えています。そんな思い出の郵便局です。

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Hotel Europäischer Hofだったところが、名前が変わって、Hotel Marburger Hofになってしました。

語学研修時の宿泊は、数ヶ月間バケーションでアパートを空けていた女性のお部屋をお借りしたのですが、到着日、準備ができていなくて、数日間このホテルに泊まらされた思い出があります。

彼女のお家がどこにあたのか、今は忘れてしまいましたが、覚えているのは、狭いけれどすごくきれいなお部屋で、熱帯魚たちに餌をあげねばならず、わたしが借りている間に魚と植物が死んだらどうしよー、という不安でいっぱいな毎日だったことです。

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こちら、Elisabethkirche(エリザベートキルヒェ:聖エリザベート教会)。

教会の敷地内でもクリスマスマーケットが行われていました。

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でも、何せ到着したのが早朝だったので、ほとんど店は開いていませんでしたが、もともとメルヒェン街道沿いの可愛らしい町なので、クリスマスマーケットのお店も町の雰囲気にマッチして、とても可愛らしかったです。

旧市街はもっと奥の方なので、こんなところにもクリスマスマーケットがあるならば、と、ちょっと期待しながら足を進めました。

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マールブルクは、大学の町です。マールブルク大学にゆかりのある人物の中には、グリム兄弟がいます。 また、マールブルク城ではマルティン・ルターとフリードリッヒ・ツヴィングリのマールブルク宗教会議も行われました。

古い街並みが残っていて、旧市街は、おとぎの国に迷い込んだような雰囲気です。

お城がある丘の斜面に町があるので、坂道がとても多いことも特徴です。

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この酒屋さんで、語学研修が終了した日に、実家にワインを送ったのを思い出しました。地下にワインセラーがあって、おススメのワインを何本か選んでもらったことを覚えています。

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雪で滑らないように、坂道を上がって行って、やっとマルクト広場に到着。

クリスマスマーケットはやはりこのマルクト広場が中心に開催されるようでしたが、それにしてもこじんまりしていました。。。

しかし、雪化粧のマルクト広場はグリム童話に出てくるような町の雰囲気でした。

(夏とは全然イメージ違います。)

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朝早かったので、お店に物を搬入する車や、クリスマスマーケットの準備の車がたくさんいて、ちょっと残念でしたが、木組みの家はやっぱり可愛らしかったです。

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雪が強くなってきたので、ゆっくり駅に戻ることにしました。

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そんなに大きな町ではないですが、お店なども特に不便を感じることはなく、大学町の雰囲気と城下町の雰囲気を堪能できる、マールブルクはそんなステキな町です。

観光地ではないのですが、やっぱりまた訪れたい町のひとつです。

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マールブルクの小さな駅でコーヒーを買って、電車に乗り込みました。

さすがの大雪で、電車は少し遅れて到着。

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フランクフルト中央駅に到着です。マールブルクでの滞在時間が思ったより少なく済んだので、急いで地下鉄に乗り換えて、Das Städel Museum(ダス・シュテーデル・ムゼウム:シュテーデル美術館)まで行くことにしました!

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シュテーデル美術館は、市街地とはマイン川をはさんで反対側にあります。

http://www.staedelmuseum.de/

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お目当てはクレーの絵、"Das Haus zur Distelblüte"。

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それから、「カンパニアのゲーテ」の絵。

時間がなかったので、美術館全部を見学することはあきらめました。。。

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空港に発つ前に、ドイツ最後の食事になるかも、と思い、美術館内のちょっとお洒落なレストラン、"Café-Restaurant Holbein's"でランチをすることにしました。

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ウェイターさんにおススメを訊くと、セットメニュー(ドイツ語で"Menü"は”定食”の意味です。「メニューをください」というと、定食が出てくるのでご用心。日本語のメニューを指すドイツ語は、”Speisekarte(シュパイゼカルテ)”) があるというので、ちょっと優雅にそれをお願いしました。

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お兄さんおススメの黒ビール(Dunkel Bier)をいただきました。

視線を感じたのでふと見ると、隣のテーブルにいたおじいさんも同じものをオーダーしていたらしく、昼から"Prost!(プロースト:乾杯)"してしまいました。

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かぼちゃのスープ。

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にんじんジュース(超ヘルシーで美味しかったです!)

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メインは、ズッキーニ等お野菜を薄切り牛肉で巻き巻きして、濃厚なデミグラスソースで味付けしたもの。とっても美味しかったです♪

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時計を見ると、かなりいい時間だったので、ダッシュでUバーンの駅まで走りました!

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フランクフルト中央駅で荷物を取って、ICEに乗り込み(最後の電車はやはりICEということで・・・)、空港に向かいました。空港までのICEは満席で座れませんでしたが、出入り口のドア付近に立って、窓の外に流れるフランクフルトの景色を見ていたら、あっという間に空港に到着してしまいました。

ちなみにこの無線LANにも大変お世話になりましたっ。

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5泊6日のドイツ・クリスマスマーケット巡りの旅も終わりです。

帰りもANA便でしたが、ふと外を見ると、クロアチア航空のスタアラ塗装機が止まっていました。クロアチアもいつか行ってみたい国のひとつです。

http://www.staralliance.com/ja/

http://www.staralliance.jp/pr/

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だいたいの定刻通り、搭乗時間になりました。

でも、ハプニングが!

搭乗予定だったお客さんが突然搭乗を取りやめたとのことで、搭載した荷物をこれから降ろす作業で30分ほど出発時間が遅れました。

実は、ニューヨークから同じ日に産まれて半年の赤ちゃんを連れて初めて里帰りをする妹と成田空港で待ち合わせていて、妹の方が30分ほど早く到着予定だったので、ちょっと心配になりました。。。

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夕飯を搭乗前に食べれなかったのですが、朝食と昼食をちゃんと食べていたのでそれほどお腹も空いていませんでした。ちなみに、前菜と、メインディッシュは「ビーフのブレゼ ハンガリア風」。

赤ワインをいただいたらすぐ眠くなってしまい、帰りも6~7時間くらい熟睡できました。寒いところで移動の連続だったので、さすがに疲れていたのかもしれません。

おかげさまで、ふと目が覚めて映画を1本観ているうちに、軽食時間となりました。

ちなみに、観たのは『BOTTLE SHOCK(原題)』という、カリフォルニアのナパヴァレーにある、シャトー・モンテレーナというワイナリーの白ワインが、フランスのワインコンテストで優勝した実話に基づく物語。

好きな俳優さんの一人、ビル・プルマンが出ていたのですが、なんだかすんごく老けててちょっとショックでした(っていうか、役柄なので仕方ないのですが)。映画自体はとても楽しめました♪

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到着前の軽食「ハムとたまごのパンケーキ風 ビーフソーセージ添え」。

今年2回、ニューヨークを往復しているせいか、機内での過ごし方や、時差ボケの調節の仕方を自分なりに学んだらしく、帰国してからまったく時差ボケがありませんでした。

それにしても、本当に楽しい冬のドイツ旅行でした!

(ちなみに、わたしが30分早く到着し、妹の飛行機が1時間ほど遅れて到着したため、妹と姪を到着口で出迎えることができました!よかった。。。)

まだまだ行ってみたいドイツやオーストリアのクリスマスマーケットはたくさんあります。フランスになりますが、クリスマスツリー発祥の地と言われるシュトラースブルク(仏語ではシュトラースブール)には、是非一度行ってみたいと思っています。

今回は何よりも、駅やホテル、お店やレストランなど、いろんな場所でいろんな人とお話しできる機会に恵まれ、寒くて長い冬、心からクリスマスを楽しんでいるヨーロッパの人々の気持ちに共感できて、自分の日々の生活を振り返り、本当に大切なことを再認識することができたことが、一番の収穫でした。

これからも、長い人生、いろんな場面で出会う「人との縁」を大切にして行こうと思います。

2008/12/02

ドイツ・クリスマスマーケットの旅 5日目(ローテンブルクからフランクフルトへ)

ドイツ・クリスマスマーケットを訪ねる旅もあと2日です。今日はいよいよフランクフルトまで戻ります。その前に、大好きな街、Würzburg(ヴュルツブルク)に立ち寄りました。

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さすが、ローテンブルクは日本人団体観光客が数組いて、このホテルにも宿泊していらっしゃいました。そのせいか、ビュッフェの朝食だったのですが、ソーセージのところに「お一人様一本でお願いします」と日本語で書いてあり、ちょっと興ざめ・・・(汗)

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まずは行きと逆、ローテンブルクからSteinach(シュタイナッハ)まで約15分の超短い超ローカルな電車旅です。

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シュタイナッハでヴュルツブルク行きの電車に乗り換えました。ヴュルツブルクまでRegionalbahnで1時間ちょっとの旅でした。

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ヴュルツブルクに到着です。

荷物をコインロッカーに預けて早速街に出掛けました。

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ヴュルツブルクは、辛口白ワインである”フランケンワイン”で有名な街です。

街にはいくつも専門店がありますが、こちらもその一つ、Bürgerspital(ビュルガーシュピタール)。ちなみに、このビュルガーシュピタールがフランケンワインの特徴である変わった瓶の形、”Bocksbeutel(ボックスボイテル)”誕生の地なのだそうです。

ちなみに、”シュピタール”とは、”施療院”の意。

元々ここが、施療院だったことが分かります。

http://www.buergerspital.de/index.html

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Residenz(レジデンツ)の近くに、リヒャルト・ワーグナーが住んだ家が残っていました。

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小雨が降る中、Residenz(レジデンツ)へ足を運びました。

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レジデンツはユネスコの世界遺産に指定されています。

夏に何度か訪れたことがありますが、その時には花が咲き乱れ、噴水を眺めながら、本でも読んで何時間でも過ごせそうな美しい宮殿庭園も、さすがに冬は淋しい景色でした。

夏と冬とではかなり印象が違いました。

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Dom(大聖堂)

見た目も大きく、中も立派です。

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美しいレリーフや彫刻が飾られ、荘厳な雰囲気に包まれていました。

賑やかな外の雰囲気からは完全に遮断され、慎ましやかな気持ちにさせられました。

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しばし、大聖堂で心を休めた後、要塞へ上がることにしました。

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大聖堂を後にして、Domstrasse(ドームシュトラーセ:ドーム通り)をまっすぐ進むと、橋が見えて来ます。

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手前はAlte Mainbrücke(アルテ・マインブリュッケ:アルテ・マイン橋)の欄干に立つせ聖者たちの背景に見えるのが、Festung Marienberg(フェストゥング・マリエンベルク:マリエンベルク要塞)。ここは、歴代のヴュルツブルク大司教の居城となっていたところです。

要塞へは、ひたすら坂道を上がって行きます。

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マリエンベルク要塞へは、40分コースと20分コースが。

もちろん20分コースを選択!

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Neutor(ノイトーア)

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だんだんお城が近くなって来ました。

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振り返ると結構な坂道でした。。。

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お城への入り口、Schönborntor(シェーンボルントーア:シェーンボルン門)です。

ここをくぐって中に入ります。やっと辿り着いた!という達成感。

でも、中までもう少し・・・

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お城の中には、博物館や教会などがあって、夏に来たときには広いなぁ!と感じたのですが、お客さんもいないし、博物館も開いているのか分からないくらい静まり返っていて、一途CLOSEしているところもあって、以前来た時より狭く感じました。感覚なのでしょう。

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中庭にある、Tiefer Brunnen(ティーファー・ブルネン:井戸)とMarienkirche(マリエンキルヒェ:マリエン教会)

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こちらはBergfried(ベルクフリート:主塔)

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小雨の降る中、街並みが見れそうな場所を探しましたが、冬の平日だったせいか?展望できる場所への入り口の門には鍵が掛かってしました。ようやく見つけた場所から想いっきり腕を伸ばして1枚撮影しましたが・・・きれいだけど遠い。。。

雨も降り出したので、街へ下ることにしました。

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ヴュルツブルクの赤い屋根の美しい街並みは、鈍よりした曇り空の下でも、十分、絵のようにきれいでした。

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ようやく下って来ました(汗)お腹も空いて喉も渇いて来ました・・・

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というわけで、橋を渡った先にある、Rathaus(ラートハウス:市庁舎)の地下にある、Ratskeller(ラーツケラー:地下にあるレストラン)でランチをいただくことにしました。

http://www.wuerzburgerratskeller.de/

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あまりラーツケラーでご飯を食べたことは正直ありませんが、今回はなんとなくベタに行きたかったので、1食はどこかのラーツケラーで、と思っていました。

なかなか雰囲気のよい店内です。店員さんも、若い男性、女性と、陽気なおじさんの3名がせわしくテーブルを回っていました。

ここの何か名物料理がいいなーと思って、お兄さんに説明してもらった中で、"Fränkisches Hochzeitsessen" (fränkisches Mastochsenfleisch mit Meerrettichsoße, Butternudeln und Preiselbeeren)、訳すと、フランケン地方の結婚式料理-仔牛の腰肉、西洋辛子ソース、バターヌードルとクランベリー添え、といったところでしょうか・・・この、肉料理にクランベリー添えというのに興味を惹かれてオーダーしてみました。

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まずはビール。で、前菜として、最初サーモンかと思ったのですが、じゃがいもとにんじんをマッシュしたものでした。パンと一緒に食べて、とても美味しかったです。

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やって来ました、こちらメインの結婚式料理。

すんごいボリューム!

でも、クリームソースはそんなにどぎつくなくて、クランベリージャムもお肉にばっちりだったので、お肉の方は問題ありませんでしたが、パスタが多すぎ・・・。

3名の給仕さんたちが、時間を置いて次々に「どうだ、美味しいか?」「食べれるか?」等々、いろいろ話し掛けて来るので、がんばって完食しました。

給仕さんたちはみんないい方で、ちょっと緊張しましたが、楽しくお食事することができました。おススメのフランケンワイン屋さんを訊くと、ユリウスシュピタールだと3名のうち2名が言ったので、フランケンワインはユリウスシュピタールでゲットすることに。

ご馳走さまでした。

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市庁舎前のクリスマスマーケット。

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新鮮なお野菜も売られていました。それにしても野菜が大きい。

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さてさて、お目当てのクリスマスマーケットメイン会場に到着です。

こちらもマルクト広場で開催されていました。

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ヴュルツブルクのイメージに合った、可愛らしいクリスマス屋台がたくさん!!

これまで回ってきたクリスマスマーケットと似たような物も売られていましたし、きっとヴュルツブルクならではのものなんだろうなぁ、と思うような手作り作品も売られていました。

その土地に合った雰囲気に感じるので不思議です。

ヴュルツブルクのクリスマスマーケット、キュートなイメージでした。

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背景に写っているのがMarienkapelle(マリエンカペレ:マリエン教会)

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そしてこちらが内部。ティルマン・リーメンシュナイダーの名作があります(一部コピー)。

外のにぎやかなクリスマスマーケットとはまったく趣が違い、シーンと静かでした。靴の音がコツコツ響いて、この教会もなんともいえない雰囲気でした。

20代で訪れた時より、教会などはずっと感じ方が深い気がします。20代のときは、すごいなー、大きいなー、きれいだなー、というだけでしたが、今は、自分の人生や、日々の生活を振り返って、思いを巡らし、考えを新たにしたり、新しい目線で考えられたり、大したことはありませんが、昔よりも感慨深くなっている自分に気が付きました。

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ざーっと大粒の雨が降ってきたので、名残惜しくもフランケンワインをゲットして駅に向かうことにしました。

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街の通りもクリスマスの飾りつけ。

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こちら、Neumünster(ノイミュンスター)です。

ミンネゼンガーとして有名な、ヴぁルター・フォン・デア・フォーデルヴァイデのお墓があるようだったので、学生時代を思い出して懐かしい!と思い入りたかったのですが、CLOSEでした。残念(涙)

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ヴュルツブルク の街は徒歩でまったく問題ありませんが、ちょっと体力に自信のない方には、路面電車が便利です。いろんなペイントの路面電車が走っていました。

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駅に向かってデパートをいくつか過ぎたところに、Juliusspital(ユリウスシュピタール)がありました。ラーツケラーでおススメされたところです。

http://www.juliusspital.de/

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ちょっと裏に入ったところに、ユリウスシュピタール直営のワイン屋さん(Weineck Julius Echter)がありました。

中にはいろんなフランケンワインが所狭しと並べてあり、面白かったのがワインジャム。見た目も可愛くて、お土産に最適です。

店員さんはとても親切で、特におばさんがわたしのざっくりしたリクエストに、どれを選んだらいいか分からなくなるくらい、いくつもワインを説明してくれて、「で、どれが一番おススメなのですか?」と訊いたのですが、「どれも美味しいわよ!飲んでみなさい!」・・・ということで、試飲タイムが始まりました。

ワインは試飲をさせてくれるので、確かなものを購入できて嬉しかったです。安くて美味しいワインがたくさんありました。

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たくさん購入したところ、ワイン屋さんのおばさんがきれいにラッピングしてくれたのですが、これでは日本に持って帰れず、ホテルで記念撮影。

おばさん、ありがとう・・・・・ごめなさい。

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こちら、ユリウスシュピタール付属のワインレストラン。看板がステキです。

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大好きなヴュルツブルクにお別れを告げ、ロッカーから荷物をピックアップ。たくさんのフランケンワインも持って、ICEに乗り込みました。

フランクフルトまで1時間ちょっとの旅。パソコン充電のために、ICE車内にあるコンセントに変圧器を付けてPCをしていたら、あっという間にフランクフルトでした!本当に便利です。

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フランクフルト、大都会です!

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フランクフルト駅構内もクリスマスの雰囲気満点でした。

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ホテルにチェックインして、重い荷物を置いて、早速フランクフルトのクリスマスマーケットに出掛けました。

小雨が降っていたのですが、Römer(レーマー:旧市庁舎)付近までだいたい道が分かっていたので、ぼちぼち歩いて行きました。カイザー通りをまっすぐ歩いて行くと、Europäische Zentralbank(オイロペーイッシェ・ツェントラールバンク:欧州中央銀行)があります。こちら、ユーロタワー前にあるユーロのモニュメント。

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Römerberg(レーマーベルク:レーマー広場)に到着。ちょっと小雨の中では遠く感じました。

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これまで、シュトゥットガルト→ルードヴィッヒスブルク→エスリンゲン→アウグスブルク→ミュンヘン→ニュルンベルク→レーゲンスブルク→ローテンブルク→ヴュルツブルクと9ヶ所でクリスマスマーケットをエンジョイしましたが、やはりヨーロッパ有数の大都市だけあって、すごくにぎやかなクリスマスマーケットでした!規模も大きく、レーマー広場だけではなく、向かいのPaulskirche(パウルスキルヒェ:パウル教会)のまわりにも、本当にたくさんのお店が出ていました。

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歩きに歩いて疲れたので、今回最後となるグリューヴァインを・・・と思ったのですが、フランクフルトと言えば、Apfelwein(アップフェルヴァイン:りんご酒)!

heißen Apfelwein(ハイセン・アップフェルヴァイン:ホットのリンゴ酒)があったので、それをいただきました。りんご酒は冷たい方がいいなぁ、なんて一瞬思ったのですが、この寒い中では美味しくいただきました。

この写真の撮影をしていた時、おばあさんがいきなりわたしの持っていたカップの、取っ手ではなく、カップ自体をがっしり掴もうとして、何々?!とびっくりしていたら「持っててあげるから写真撮りなさい」と言われ「え・・・でも、素手でカップを持ったら絶対熱いからいいですよ」と言うと「いいから撮りなさい!」と。

結局は遠慮したのですが、そんなやりとりを繰り返してしばらくおしゃべりしてしまい、こんな大都会でも、優しさに触れられて、おばあさんに感謝しました。

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あー、小腹が空いた、と思っていたら、”4 Nürnberger Bratwürste mit Sauerkraut”のメニューを発見!

ドイツ最後の夜だし、と思い、オーダーしましたが・・・ニュルンベルクのソーセージより太くて大きく、味も大味、ザウアークラウトも熱々ではなくて、ちょっとがっかりでした。

しょうがないですね、だって、フランクフルトでオーダーしたんですもの(涙)でも、それなりに美味しかったです。

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さて、写真がブレブレですが(汗)、フランクフルトでの宿泊は、駅から若干離れたところにあるSofitel Frankfurt Savigny Hotel。

http://secure.sofitel.com/gb/hotel-1305-sofitel-frankfurt-savigny/index.shtml

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陽気なおじさまが迎えてくれて、気持ちよくチェックインできました。

部屋までわたしの大量の荷物(スーツケース自体は小さかったのですが、ヴュルツブルクでゲットしたフランケンワイン等で結構いっぱい・・・)を部屋まで運んでくれたおじさまも、わたしの片言のドイツ語に反応し、部屋までず~っとしゃべりっぱなしでした(汗)

ちなみに部屋は2階に位置していますが、ドイツは1階を"das Erdgeschoss(ダス・エアトゲショス:グランドフロア)"と言って、2階のことを "der erste Stock(デア・エアステ・シュトック:1階)"という言い方をします。

なので、わたしのお部屋は2階にありながら、1階の意味・・・ということです。

ドイツ語圏ではこのように、日本の1階、2階、3階は、1をプラスして考えなければなりません。最初はちょっと戸惑います。

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さて、ホテルですが、駅からちょっと離れているので、とても静かですし、さすがソフィテルだけあって、清潔さやアメニティ、ベットの質もとてもよかったです。隣の音も、廊下の音も全然気になりませんでした。

無料のお水も用意されていて、旅の疲れを癒してくれました。バスルームは広々、快適!

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自分にお土産を買うことはほとんどありませんが、フランクフルトのNICI(ニキ:ドイツのキャラクターグッズのお店)で、超微妙な超可愛いキーホルダーを見つけたので、思わずゲットしてしまいました(^ ^;

あとは、大好きなdie Prinzenの最新CDと、2raumwohnungの日本で買えなかったCDを購入。

早速die PrinzenのCDは持っていったPCで再生し、iPod Shuffleに入れて、翌日の旅のお供としました。"Be Cool Speak Deutsch"がこのCDの中で一番のお気に入りです♪

さぁ、いよいよ旅も終わりです。

明日は午後から用事があったのですが、午前中は時間ができたので、大学生の時、初めてひとりでドイツを訪れた思い出の街へ行ってみることにしました。

2008/12/01

ドイツ・クリスマスマーケットの旅 4日目(ニュルンベルクからローテンブルクへ)

ドイツ滞在も4日目です。

今日は、ニュルンベルクから、Regensburg(レーゲンスブルク)まで日帰り観光をした後、Rotehburg ob der Tauber(ローテンブルク・オプ・デア・タウバー)まで移動です。

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ホテルの朝食。種類も結構あって、美味しい朝食でした。エネルギー充電完了。

朝食をサーブしてくれたスタッフも若い女性で、とても感じのよい方でした。朝から笑顔で挨拶できると、気持ちがよいですね。

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ちなみにこちらがホテルのお部屋からの景色です。思いっきり線路の横。でも、すごく快適に過ごせました。

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広いニュルンベルクの駅でも、サインに従って進めば、コインロッカーもすぐに分かりました。"Schließfächer(シュリースフェーヒャー)"がコインロッカーのことです。

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斜めってしまいましたが、このように、ドイツの列車案内はとても親切で、日本のように細かくここで待つように、という標はホームにありませんが、このように今度来る列車のどこが2等車でどこが1等車か、など、事前に分かるので、適当にその場所に立っていればいい、という感じです。

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ヴィーン行きのICEでレーゲンスブルクまで。

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ニュルンベルクからは、50分くらいでレーゲンスブルクに到着です。

この日は朝から雨だったのですが、"Regen(雨)"+"s(の)"+"burg(砦/街/都)"で、ちょっとシャレてる?なんて思いながらも、雨がやんでくれることを願っていました。

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ホームから上がってくると、右と左に出口が?!これは想像していなかったので、ちょっと焦りましたが、"City"の文字でそちら側が街の中心部への出口だということが分かってひと安心。

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ここもガイドブックには載っていなかったので、まずは駅前の地図で街全体を把握して、歩き始めました。でも、街の中心部までは案内板が出ていたので助かりました。

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小雨の降る石畳の街並みも趣があってよいです。

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お花屋さんの看板。

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新市庁舎にある観光案内書で、地図をもらって、クリスマスマーケットの場所を教えてもらいました。 レーゲンスブルクでは何か所に点在しているとのこと。とても親切に教えてくれました。

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レーゲンスブルクのシンボル、Dom St.Peter(ドーム・ザンクト・ペーター:大聖堂)。

ヨーロッパの歴史ある教会に入ると、自分がキリスト教徒でも仏教徒でもない、日本人にありがちな無神論者なのですが、雑念をすべて取り払われた感じで、一番大切なことは何か、ふと、静かに考えさせてくれます。

しばらく椅子に座って考えを巡らせてしまいました。

不思議です。

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何だか分かりませんが、人だかりができていたので近寄ってみると、アメリカ人らしい団体さんでした。別のグループも他の所にいて、やたら"Yes!""Year!"を連呼していました。

ボストンやニューヨークの野球帽をかぶった方々も多く、ちょっと街にはミスマッチ?(汗)

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Steinerne Brücke(シュタイネルネ・ブリュッケ:石橋)を進んで振り返ると、レーゲンスブルクの美しい街並みが絵のようでした。

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母なる川、ドナウ川(die Donauと女性名詞、ちなみにライン川はder Rheinと男性名詞なので、父なる川、と呼ばれます)の川面に美しい町が映って、小雨の降るあいにくの天気だったにも関わらず、あぁ、キレイだなぁ、と、しばし寒さを忘れて足を止めてしまいました。

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街もクリスマスの雰囲気満点。

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到着したのが9時半前で、クリスマスマーケットがオープンする時間が11時くらいだったので(お店によっては10時過ぎから)、しばし散策することにしました。

レーゲンスブルクは確か初めて訪れた街。地図を片手に歩いていると、絵葉書のような景色をたくさん目にすることができました。歴史を感じさせる街並みが美しかったです。

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さて、こちらが各所に点在していたクリスマスマーケット。

規模はそれほど大きくないのですが、小さなエリアにお店がいろいろ集まっていて、街を散策しながら楽しめる利点がありました。1か所に集まっていれば便利ですが、こうやって点在していると、思わずその街の中を歩いてしまいます。

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身体が冷えてきたので、グリューワインをいただきました。ここのグリューワインも美味しかった!

カップが可愛くてお持ち帰りしました♪

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寒いとお腹が空くものです。

すっごく長いソーセージを、これまた長いパンに挟んで美味しそうに食べている人たちがたくさんいたので、わたしもそれをオーダーしました。

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すんごく長くて、たぶん50cm?!

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トッピングは選べたので、Gewürzgurke(ゲヴュルツグルケ:ピクルス)を入れてもらいました。他に、サワークリームみたいなものと、マヨネーズっぽいの、マスタード(粒じゃないやつ)がありました。

ソーセージが超スパイシーで、辛いもの大好きなわたしの好みにはまりました!

こんなたくさん食べれない、と思っていたのですが、まわりの雰囲気にのまれて完食。

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ぼちぼち、駅方面に向かっていると、クリスマスツリーを売っている野外のお店に遭遇。

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実は、今回行けなくてちょっと悔しかったクリスマスマーケットが。

Schloss Thurn Und Taxis(シュロース・トゥーン・ウント・タクシス:トゥーン・タクシス城)内で行われるクリスマスマーケットです!12時からだったので、この後、ローテンブルクまで移動しなければならないわたしにはタイムリミットギリギリで、無理でした(涙)

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ちょっと向こうに城内で行われているクリスマスマーケットが見えました。楽しそう・・・。

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駅に到着。

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ちょっと時間があったので、市街地方面への出口とは別の方向にあるショッピングモールに立ち寄りました。立派なショッピングモールでした。でも、Music Shopにdie PrinzenのCDはなく(涙)

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帰りもICEで。

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ニュルンベルクの駅に着く頃には大雪でした。

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ニュルンベルクの駅から眺めた風景。大雪に煙る中世の街も絵になります。

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さて、ホテルに預けていた荷物をピックアップして、REでローテンブルクまで移動です。

ローテンブルクまでは乗り換えなければならず、まずはAnsbach(アンスバッハ)まで30分の電車旅です。

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あまりに寒かったので、コーヒーをマクドナルド・カフェで買いました。

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アンスバッハに到着。ここで乗り換えです。

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線路にも雪が。ローテンブルクが終点の電車なので、間違いません。

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ローテンブルクに到着です。"Rothenburg ob der Tauber"、タウバー川の上の赤い城、とでもいうところでしょうか・・・。

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ホテルは駅目の前の"Rothenburger Hof"です。

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お部屋は、自宅かと思うくらい親近感のある作り。でも、ドライヤーがないので要注意です!あと、ドアが薄いのか、廊下の声がもろに聞こえました。日本人団体ツアーのお客さんのおしゃべりがまともに聞こえてちょっとNGでしたが、寝静まったらしい夜中は問題ありませんでした。

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さて、ホテルに荷物を置いてローテンブルク中心部へ。10分くらいでRödertor(レーダー門)に到着。ここから中世の雰囲気満点。夏とは違った顔を見せてくれました。

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Markusturm(マルクストゥルム:マルクス塔)をくぐる前も、素敵な雰囲気です。

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街がテーマパークです!

ローテンブルクは、夏より冬の方がいいかも?!と思うくらいのロマンティックな雰囲気でした。

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マルクト広場で行われていたクリスマスマーケットを訪ねました。小さいながらも、街の雰囲気とうまく融合して、素敵な雰囲気でした。

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ローテンブルクの街がクリスマスイルミネーションに彩られ、本当にテーマパークのようでした。作られたものではなく、古い歴史のある街なので、趣があります。

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Plönlein(プレーンライン:小さな一角/場所)絵葉書によく使われる場所。

もっときれいなのですが・・・(汗)おとぎの国に迷い込んだようです。

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そのプレーンラインにある"Glocke"というワイン屋さんです。

http://www.glocke-rothenburg.de/home.php

美味しいフランケンワインが購入できる、ということで立ち寄りました。

辛口のフランケンワインが欲しいと話すと、いろいろアドバイスをくれました。

今回、小さなスーツケースだったので、小さなサイズの赤と白のワインを購入しました。とってもリーズナブルでしたが、味はとてもよかったです♪

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まだ早かったのですが、ホテルに戻ることにしました。

先ほども書きましたが、ローテンブルクは夏よりも冬のクリスマスの時期の方が魅力的かもしれません。

騒音がしない中、石畳を歩く人々の足音と、深々と降る雪の音を聞きに行きませんか?

2008/11/30

ドイツ・クリスマスマーケットの旅 3日目(ミュンヘンからニュルンベルクへ)

今日は、ミュンヘンのサッカースタジアムと美術館観光、それからドイツのクリスマスマーケットで最も有名なNuernberg(Nurnberg:ニュルンベルク)に行く1日です。

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朝食が付いていなかったので、昨晩、インターネットで調べていたら、何と朝から開いているビアレストランがあったので、トライしてみることに。SバーンもジャーマンレイルパスでOKなので、まずはSバーンでマリエン広場へ。

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降りる時には丸い赤ボタンを押して下車。

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マリエン広場に到着。今日はちょっと曇り空。

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オープンまで時間が少しあったので、周囲を散策。ドイツには素敵な看板がたくさんあります。

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朝からたくさんの清掃員の方々が、街の清掃に汗を流していらっしゃいました。"Grüß Got"(オーストリアやバイエルン地方を中心に、おはよう、も、こんにちは、も、この「グリュース・ゴット」でOKです)と声も掛けてくれて、清掃大変ですね、と言うと、クリスマスマーケットだからしょうがないよ、とちょっとオーバーリアクションで返してくれました。

彼らが毎朝掃除してくれているので、ミュンヘンの街はきれいなのですね。

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さてさて、朝8時。

ブログに音を入れられないのが残念ですが、8時を告げる鐘の音がなんとも美しく、しばらく聞き入ってしまいました。

8時からOPENなのが、この『Weisses Bräuhaus(ヴァイセス・ブロイハウス)』。

http://www.weisses-brauhaus.de/

おじさんがひとり、入って行ったので、ちょっとドキドキしながらも、扉をくぐりました。

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朝からWeizen Bier(ヴァイツェン・ビール)!

お店のおばさんに、「ビールと白ソーセージがいいんでしょ」と言われたので「そうだけど、ミュンヘンでは朝からビール飲むんですか?」と訊くと「Natürlich!(あったりまえでしょ!)」と言われ(汗)

甘みがあって、本当に美味しかったです。

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こちらが名物のWeisswurst(ヴァイス・ヴルスト:白ソーセージ)。

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こちらのSüßer Senf(ズーサー・ゼンフ:甘いマスタード)を付けていただきます。

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皮は剥いて食べます。

真ん中にナイフを入れて半分にしたら、簡単に皮を剥くことができます。

ぷりぷりしてて、本当に美味しかった♪

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そして焼きたて、あつあつほかほかののBrezel(ブレーツェル)。

ホテルやカフェでの朝食もよいですが、ミュンヘンに来たら、是非、朝からビール・白ソーセージ・ブレーツェルの朝ごはんをおススメします。

ちなみに、最初に入ったおじさんは、ビールとエスプレッソと焼きソーセージを頼んでいました。ビールとエスプレッソかぁ・・・きっと、ビールは水代りなんでしょうね。

ここのウェイトレスのおばさまたちは、とても手際がよく、ぺちゃくちゃおしゃべりしながらも、テーブルのセッティングやナイフとフォークをペーパーナプキンに包む作業もすっごく早かったです。また、美味しい?と話し掛けてくれたり、とても陽気で、お食事も美味しかったのですが、お店の雰囲気も楽しめました。

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お腹いっぱいになったところで、FCバイエルン・ミュンヘンとTSV1860のホームスタジアム、Allianz Arenaへ。

ここへはUバーンしか走っていないため、切符を買いました。

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25分くらいで、最寄駅のFröttmaning(fレットマニング)に到着。

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アリアンツ・アレーナに到着!

http://www.allianz-arena.de/de/index.php

http://www.allianzarena.jp/

半透明のフィルムパネルは、バイエルン・ミュンヘンのシンボルカラーの赤、TSV1860のシンボルカラーの青に変わります。夕刻に赤や青いライトに浮かび上がるアレーナはとても幻想的です。

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近くで見るとすごく大きくて迫力があります。

でも、とてもきれいでした。

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試合をやっていない日にはスタジアムツアーが開催されますが、この日は残念ながら試合があるとのことで、スタジアムツアーには参加できませんでした。でも、前にタクシーから見えたことはありましたが、近くでスタジアムを見てみたかったので、来てよかったです。

駅までの帰り道、朝早いのに、アレーナに行くたくさんのサポーターとすれ違いました。

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さて、電車を乗り継いで、Königsplatz(ケーニッヒスプラッツ)駅で下車。

駅を上がると、いきなりKANDINSKYの文字が!

カンディンスキーの特別展が開催されていました。

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まずは、Lenbachhaus(レーンバッハハウス)へ。チケットもちょっとオシャレ。

http://www.lenbachhaus.de

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レーンバッハハウスは、もともとカンディンスキーのコレクションを中心に、彼が一時参加していた「青騎士」メンバーの作品が多数展示されています。クレーの作品も見ることができます。

とにかくいろんな年代の人々がチケットを買い、クロークで身軽になって、お父さんが小さな子供に絵の感想を聞いている姿、絵について語り合う老夫婦、この絵が好き、こちらはあんまり、と感想を言い合っているカップルの姿など、ゆっくり芸術鑑賞を楽しんでいる光景は、ちょっとうらやましい感じでした。

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次に、Neue Pinakothek(ノイエ・ピナコテーク)まで、プロピレン門を抜けてお散歩です。

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手をつないで歩く老夫婦がとても微笑ましかったです。こういう光景、ヨーロッパではよく見かけます。

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オベリスクを見ながら左へ進みます。

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Alte Pinakothek(アルテ・ピナコテーク)。こちらは今回時間がないので通り過ぎることに。

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ノイエ・ピナコテークに着きました。

http://www.pinakothek.de/neue-pinakothek/

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オランダ国立美術館の特別展が開催されていました。

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美術鑑賞の前に軽くランチをすることに。

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地下クローク前にある入口から、"Hunsinger(フンジンガー)"というカフェに入りました。

http://restauranthunsinger.com/kontakt.html

ちなみに、クローク裏にはコインロッカーもあり、2ユーロ入れますが、後で2ユーロは帰って来ます。

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ここのメニュー、ちょっと面白いです。

こちら、春雨入りトムヤムスープ♪ちょっと塩辛かったのですが、まずまずでした。

なぜか日本食もあったりして、変わったカフェでした。

うー、クレーの絵を見つけることができず、美術館員さんに訊いたら、「モダン・ピナコテークに行け」と言われたので、来た道を戻る形で、モダン・ピナコテークへ。

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Pinakothek der Moderne(ピナコテーク・デア・モデルネ:モダン・ピナコテーク)に到着。

http://www.pinakothek.de/pinakothek-der-moderne/

この美術館は2002年にオープンしたようなので、結婚する前に何度か訪れた際にはなかったものです。

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こちらは、N.Y.のメトロポリタン美術館のようなバッチを付けて鑑賞です。

というのも、特別展に入るか入らないかでバッチが違ったようで、わたしはとりあえず時間もないし、常設展だけにしました。

クレーの作品がたくさん展示されていました。

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"Der Vollmond, 1919"

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"Landschaft mit gelben kirchturm, 1920"

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"Schiffe im Dunkeln, 1927"

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"Vogelgarten, 1924"

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ちょっとゆっくり鑑賞して外へ出ると、少し暗くなっていました。

でも、まだ15時前なのに。。。

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駅に戻って、駅構内の一部にあるLenbachhaus Kunstbau(レンバッハハウス・クンストバウ)でカンディンスキーを鑑賞。こちらもすっごい人でした!!

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再びUバーンに乗ってマリエン広場まで戻りました。

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駅を上がって、マリエン広場を背にして、Altes Rathaus(アルテス・ラートハウス:旧市庁舎)を過ぎて右側にちょっと行ったところにあるViktualienmarkt(ヴィクトゥアーリエンマルクト)。野菜やお花、ワインを売っているお店や、屋台などもあって、ちょっとのんびりした感じです。

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ヴィクトゥアーリエンマルクトの先にできたというSchrannenhalle(シュランエンハッレ)。

http://www.schrannenhalle.de/

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いろんなお店がフードコートのように集まっていました。タイ料理もありましたっ。

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"Der Pschorr(デア・プショア)"というビアホール。こちらも新しい感じでした。

http://www.derpschorr.de/

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再びマリエン広場へ戻り、クリスマスマーケットをくるっとまた回ってみました。

いろんな言語が飛び交っていて、世界中から観光客が来ていることを感じられました。

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ミュンヘンからニュルンベルクに旅立つ時間も迫って、まだ1杯しかミュンヘンでビールを飲んでいないことが悔やまれて、また思い切ってビアレストランに入ることに。

こちらも初めての”Donisl(ドニスル)”。新市庁舎のすぐそばにあります。

http://www.bayerischer-donisl.de/

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お店の奥はもっと広いようでした。

中途半端な時間だったにも関わらず、お客さんでいっぱいでした。

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どうしてミュンヘンのビールはこんなに美味しいの?と思うくらい美味しいです。

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野菜不足だったので、 "Großer Salatteller(グローサー・ザラートテラー)"をオーダー。

薄味のドレッシングとフレッシュな野菜がとても美味しかったです!

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美味しいビールとサラダをいただいて、一路、ホテルに預けた荷物をピックアップしに・・・戻る途中で、大きなプードルを発見。ちなみに、彼(彼女?)の先には小さなチワワちゃんが(笑)

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ドイツで一番有名なクリスマスマーケットが開催されるニュルンベルクへ出発です。

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もちろんICEで♪

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こうやって「xx~xxまで」と区間が入っているところは、予約されている席だということ。幸いなことに、窓側はWürzburg、通路側はNürnbergからの予約だったので、座ってOK。

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ミュンヘンともお別れです。

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ICEでミュンヘンから1時間45分でNürnberg(ニュルンベルク)に到着です。

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これは本当にびっくり!!

結婚前に何度かニュルンベルクには来たことがあるのですが、薄暗い駅だった印象があったのですが、なななんと、ショッピングモールばりにたくさんのお店が入っている、明るく素敵な駅に変身していました。

ずっと工事をやっていた記憶もあるのですが・・・すごい。

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ホテルに荷物を置いて、ニュルンベルクの街へGO!

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さすがは有名なクリスマスマーケットが開催されるニュルンベルク。案内もちゃんとしています。

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中世の雰囲気が残る町に、クリスマス・イルミネーションが本当にキレイでした。

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"Museums Brücke"からHeilich-Geist-Spital(ハイリッヒ・ガイスト・シュピタール)というレストランを眺めたところにもクリスマスツリーが。

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おとぎの国にいるような雰囲気。これはすごい!!

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大好きなLebkuchen(レープクーヒェン)で有名なお店でお土産を購入しました。

http://www.lebkuchen-schmidt.com/

クリスマス時期は、他の町のクリスマスマーケットでも売られているのを見ました。

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ちなみにこちらがレープクーヒェンの缶バージョン。

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Frauenkirche(フラウエンキルヒェ:フラウエン教会)の前で生演奏が行われていました。雰囲気を盛り上げていました。

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Schöne Brunnen(シェーナー・ブルネン)も美しくライトアップ。

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ニュルンベルクと言えばNürnberger Bratwurst(ニュルンベルガー・ブラートヴルスト)。

ザウアークラウトと一緒に食べさせてくれるお店を見つけて早速オーダー!

スパイシーで熱々な焼きソーセージと、これまた熱々のザウアークラウトが最高に美味しかったです。ここで食べたソーセージとザウアークラウトが今回の旅で一番美味しかったです♪

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他にもいろいろ美味しいものを売っているお店がありました。

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とにかく世界中から観光客が集まり、また、それに応えるようにいろいろな楽しい、可愛いお店がたくさんです!

ドイツで一番有名なクリスマスマーケットということがよく分かりました。

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ちょっと身体も冷えたので、グリューワインをいただきました。

また、ここのグリューワインがすごく美味しかったです。カップもお持ち帰り。

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クリスマスマーケットをエンジョイして、ホテルに帰ることに。帰り道もイルミネーションを楽しめて、ニュルンベルクはステキな町です。夏に何度か来た時よりも好印象かも。

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Handwerkerhof(ハントヴェルカーホフ:職人広場)。旧市街の入り口にあります。

手作りの品々を売るお店や、ソーセージを堪能できるお店もいろいろ。

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ニュルンベルクでの宿泊は、駅に近い"InterCity Hotel"。

http://www.intercityhotel.com/aw/Hotels/~bxbx/InterCityHotel_Nuernberg/

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笑顔がステキな可愛らしい女性スタッフがチェックインをしてくれました。

とても清潔で、線路がすぐ前とは思えない静かさでした。(WEBサイトによっては、うるさくて眠れなかったという書き込みもあったのでちょっと心配でしたが)

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