2009/01/07

ニュージーランド最終日 帰国 

オークランド空港発朝9:15発のニュージーランド航空に搭乗するため、乗合シャトルを前日に予約して、朝早くホテルを出発しました。

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渋滞が全然なかったので、30分ちょっとで着きました。

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ニュージーランドともお別れです(涙)

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チェックインに、なんと1時間半かかりましたっ。

すんごい人の列ができていて、7時前には空港に着いていたので、ゆっくり朝食をいただいたり、お買い物でも、と思っていたのですが、全然時間がありませんでした(; ;)

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あっという間に搭乗時間。

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飛び立って水平飛行になってからしばらくして、朝食が出ました。

お魚を選びました。

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目覚めの時には必ずスパークリングウォーターをオーダーしますが、今回は目覚めではなかったのですが、朝、すっきりしたかったのでやっぱりスパークリングウォーターをお願いしました。

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朝のフライトだったので、お昼頃になってアイスクリームが配られました。

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チョコレートアイスクリームで、甘いものが苦手なわたしも大丈夫でした。美味しかったです♪

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成田空港到着は16:25。というわけで、到着前にディナーです。

ビーフを選択しました。

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”Kia Ora”は、マオリ語で「こんにちは」の意味。

今回も楽しいニュージーランド旅行でした。

日常の喧噪から離れて癒されたい、美味しいワインを味わいたい、珍しい動物に会いたいなどなど、ニュージーランドは様々なリクエストに応えてくれる素敵な国です。

一度行くと、また行きたいと必ず思う、そんな国です。

わたしもまたニュージーランドに行くために、また頑張ろうと思います。

素晴らしい時間をありがとう、ニュージーランド♪

2009/01/06

ニュージーランド8日目 ティリティリマタンギ島

ニュージーランド滞在も最終日。明日は日本行きの飛行機に乗る帰国日。

今日は、わたしが2年前、一目惚れした、飛べない鳥さんに会いに行く日です。

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円高の恩恵に与って、朝食はルームサービスにしました♪

リクエスト表にチェックを入れて夜中の02:00までにドアノブに掛けておくだけで、リクエストした時間(7:15~30)に届けてくれました。ボリュームも満点。

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さてさて、今日は現地の旅行会社MYDO New Zealandにお願いした、タカヘのいる島、ティリティリマタンギ島への1日観光です♪専用日本語ガイドさんによるプライベートツアー。

http://www.mydo.co.nz/

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ティリティリマタンギ島までは、オークランドから約1時間半の船旅です。

オークランドを海から眺めた風景。大都会です。

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この日は快晴で、波も穏やかだったのですが、外洋に出るので波はそれなりにあります。

船が苦手なわたしは乗船前に船酔い止めを飲んで臨みました。

天候の悪い日は、激しくずーっと揺れているらしいです。

ちょっと不安な方は、船酔い止めを服用されることをおススメします。

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ティリティリマタンギ島まで行く間に、Gulf Harbourという有名なゴルフコースや、高級住宅街が海岸沿いに並ぶ港に入りました。ここまで約50分。

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フェリー内に飾ってあったポスター。これ、欲しい!と思ってティリティリマタンギ島のショップに行ったところ、同じものが飾ってあったのですが、売り物ではないと言われました(涙)

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先ほどのGulf Harbourから約20分でティリティリマタンギ島に到着。

http://www.tiritirimatangi.org.nz/

http://www.newzealand.com/travel/ja/destinations/regions/auckland/towns.cfm/nodeid/250.html

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ハウラキ湾の紺碧色の美しい海が広がります。

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ティリティリマタンギ島は、かつては放牧のために島の木をすべて伐採して牧草にし、ひつじや牛を飼っていたそうですが、1984年から10年間かけて、多くのボランティアの人々の手によってポフツカワを中心に30万本もの植樹が行われ、今では緑豊かな島に生まれ変わったそうです。

この島は、Department of Conservation = DOC(環境保全省)の管理下で、タカへなどの絶滅危惧種の鳥たちが保護されている、鳥の楽園でもあります。

保護のために、 入島できる観光客も1日150人と限られています。

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バードウォッチングとトレッキングに出発ですっ。

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この島で聞こえるのは、自分たちの足音と波の音、木々の葉の揺れる音、鳥の鳴き声だけです。

ガイドさんが丁寧に、植物や鳥の説明をしてくれました。

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海岸沿いのポフツカワは既に散ってしまっていましたが、トレッキング中にキレイに咲いているポフツカワに出会いました。というわけでポフツカワに関しては後ほど・・・

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ニュージーランドにはRed-billed Gull(アカハシギンカモメ)とBlack-billed Gull(ハシグロカモメ)がいるそうです。こちらはRed-billed Gullの方。浜辺の手前にBlack-billed Gullがいたらしいのですが、シャッターチャンスを逃しました(涙)

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森に入る前に、ティリティリマタンギ島で保護されている希少な鳥たちについて説明をしてくださいました。

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実は、歩き始めてすぐ、ガイドさんが道を横切ったタカヘに気付いて追いかけました!奥の方にちょこっと写っているのですが、動きが意外に早くてちゃんと撮れませんでした(涙)

しかし、こんな放し飼いになってるなんて!!さすがティリティリマタンギ島。

タカへは上の方にいると思いますよ、というガイドさんの言葉を信じて、また偶然に出会えないか期待しながら足を進めました。

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島内はトレッキングコースが整備されているので、のんびり安全に歩くことができます。

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浜辺では散ってしまっていたポフツカワが、丘の上の方ではきれいに咲いていました。ポフツカワはニュージーランド原産の植物で、クリスマス頃に赤いキレイな花を咲かせて、”赤い花と緑の葉”のコントラストから、「クリスマスツリー」とも呼ばれるそうです。

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ニュージーランド航空のロゴにもなっているシダの新芽(Koru)。生命の誕生や成長を意味する縁起のいいモチーフなんだそうです。All Blacksのロゴはシダの葉の方です。

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立派な幹の木々。神秘的な力さえ感じます。

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奥に見えるリボンは、何か仕掛けをしていますよー、というサインなんだそうです。以前、ネズミがフェリーに紛れてこの島に入ったことがあったらしく、入島が全面禁止になって大変な騒ぎになったそうです。そんな外敵を防ぐための予防策もしっかりされています。

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マヌカの木。マヌカは、環境汚染されていないニュージーランドでしか自生していない植物で、薬木としてケガや病気の治療に使われて来たそうです。ニュージーランドのお土産で有名な”マヌカハニー”は、このマヌカの花から採ったハチミツです。

今回の旅行では、お土産に、マヌカハニーはもちろん、マヌカハニー入りチョコレートや、マヌカハニーののど飴などを購入しました♪

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スティッチバード用に砂糖水が置いてある餌場。

花が咲いている時期はよいのですが、冬など花があまりない時期にはこの餌場をよく利用しているそうです。

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何の鳥さんか忘れてしまいました。。。

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あれ、ベルバード・・・だったっけ?違うかも・・・。

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サドルバックは、茶色い鞍(Saddle)を背中(Back)に乗せたような姿から名前が付いたそうです。

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喉にある白い飾り毛が特徴の、ビールの銘柄にもなっているトゥイ。

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カカリキ(英語名は、レッド・クラウン・パラキート、つまり赤い冠のインコ)。

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丘を登りきると、美しい風景が広がりました(ちょっと急角度なのでキツかったです・・・)。

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入植時代に完成した歴史的な灯台。

この灯台の近くにタカヘがいるというのでドキドキしながら探しまくりましたがいません(涙)

でも、ボランティアガイドさんが、宿舎の庭で見かけたという人がいる、というので、どっかにいるんだろうとまた探しました。

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そしたら・・・プケコ発見。

プケコとタカヘは親戚なんです。

その昔、隣のオーストラリアから、プケコに似た祖先がニュージーランドにやって来て、外敵がいないニュージーランドの快適な環境に徐々に退化して行って、飛べない鳥、タカヘになったんだそうです。で、それからしばらくして、プケコがやってきた時には、ニュージーランドもそれなりに外敵がいる環境だったので、プケコの方はちょっとは飛ぶことができるし、タカヘよりスリムです。

ちなみに、プケコ・グッズはお土産屋さんでもよく見ます。

・・・そして、いましたよっ!!

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超ラブリーなタカヘちゃん♪2年ぶりの再会です。

http://www.tiritirimatangi.org.nz/Fauna/Takahe.htm

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ティリンギマタマタ島にいるタカヘには名前が付いています。

彼の名はGreg。

とっても人懐っこくてイタズラ好き。人間がこぼした食べ物をつついていて、この島を管理しているボランティアのおばさんによく怒られていました。

でも、強く怒るとストレスが溜まってだめなので、愛情たっぷりに叱られてましたよ。

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彼はわたしたちがランチをいただいていた室内にも入って来ました。

ビニール袋が好きみたいで、お客さんが置いていたビニール袋を口にくわえて持って行こうとしたところを、ボランティアガイドのおばさんに叱られて、ズルッとすべりやすい床に足を取られながら、外に逃げて行きました(笑)

あまりに愛らしくて今でもその光景を思い出してしまいます(^ ^)

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水浴び中のGreg。ちゃんと羽があるんだね。

消え入りそうなか細い声で、「んーっ、んーっ」って鳴いてました。

2年前、南島のテ・アナウにあるワイルドライフ・センターでタカヘに初めて会った時、この丸っこいなんとも言えない可愛らしい姿と、か細い声に、一目惚れしてしまったのでした。守ってあげたくなります。

http://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/places-to-visit/southland/te-anau-area/te-anau-wildlife-centre/

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Gregは水浴びをした後、またサササッとお散歩に出掛けて行きました。

また会おうね、Greg!

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そして、念願のタカヘのぬいぐるみを大・小、灯台の近くにあるショップで購入しました。2つもタカヘのぬいぐるみを嬉しそうに購入するわたしに、ショップのおばさんが"You buy two takahes!!"と、喜んでくれました(笑)

大きい方のぬいぐるみにはGregと名前をつけました。今は家のソファーで、ノートパソコンを打つわたしに寄り添って座っています。

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ツアーにはピクニックランチが付いていて、ガイドさんがオークランドから2種類のサンドイッチと2種類の大きなマフィン、マンゴージュースを持って来てくれました。

サンドイッチ、美味しかったです(2種類食べてしまいました)。マフィンは甘いものが苦手なので食べれなくてごめんなさい(汗) マンゴージュースも半分凍ってて美味しかったです。

ランチをお腹いっぱいいただいて、港までトレッキング再会となりました。

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水飲み場にやってきたホワイトヘッド。あたまが白い、可愛らしい鳥です。

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静かに見つめていると、他にも鳥さんがやってきました。右上はカカリキ、下はファンテール。ファン=センス+テール=尾っぽという通り、扇型の尾っぽが特徴です。

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なんと最後の最後に、コカコに遭遇!!ガイドさんも興奮気味。

なかなか島でも見ることができないらしく(10羽くらいしかいないらしいです)、ガイドさん同士でも、今日コカコ見た?と話すくらいだそうです。超ラッキーでした♪ 

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騒音や人ごみ、ストレスから完全に解放された、素晴らしい時間でした。

鳥の声に耳を傾けたことも、鳥がどこにいるかを一所懸命探したこともありませんでした。でも、この島に来ると、日常の忙しさで忘れていたことに気づかされる瞬間があります。

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帰りの船が来ていました。そして、鳥がお見送りしてくれました。

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帰りは少し曇っていました。

ガイドさん、楽しいティリティリマタンギ島ツアーでした。ありがとうございました!

わたしはまたGregに会いに、いつかまたティリティリマタンギ島に行きたいと思います。

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港に着いて、徒歩で行ける大型スーパーを教えてもらいました。

明日は日本に帰る日なので、ワインやチーズなどを買い足しました。

https://www.foodtown.co.nz/HomeShopping/default.aspx

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ニュージーランド最後の食事は、ガイドさんに教えていただいた、ベルギー・ビールとマッスルが美味しいお店、"THE OCCIDENTAL"です。

http://www.occidentalbar.co.nz/

本当は、このお店でビールとマッスルを軽くいただいてから、昨日行ったプリンセス・ワーフにある"EURO"でディナーと思っていたのですが、時間の関係もあって、このお店でディナーとなりました。

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とても雰囲気のいいお店ですが、何せ"BAR"なので、人のしゃべり声がうるさいですっ。

よく言えば活気があります(^^;

でも、ビールもお料理も美味しいのでおススメです。

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わたしの中ではドイツビールと双璧なベルギービール。

やっぱり美味しかった!!

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こちら、たっぷりのマッスル。

味がいろいろ選べます。Garlic&celery&onionと、Coriander&lemonの2種類オーダーしました。

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マッスルも今回の旅ではたくさんいただきましたっ。

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わたしのメインはやっぱりサーモンサラダ。

お上品で美味しかったです。

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こちらは旦那様がオーダーしたステーキ。

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叔母様がオーダーしたアカロア・サーモン。

ニュージーランド最後の夜にベルギー料理のお店とは微妙でしたが、ニュージーランドの味も楽しめてよかったです。

いよいよ明日は帰国の日。振り返ればあっという間の8泊10日でした。

2009/01/05

ニュージーランド7日目 クイーンズタウンからオークランドへ

今日はいよいよ南島から北島に移動の日です。

クイーンズタウンを離れるのを惜しみ、朝からお散歩に出掛けました。

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クイーンズタウンは豊かな自然に抱かれた素敵な街です。さわやかな朝、気持ちの良い散歩となりました。

日本から直行便はありませんが、ニュージーランドに行ったら是非、滞在されることをおススメします。

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昨日お世話になったアーンスロー号も静かに停泊中。

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チョコレート屋さん"Patagonia Chocolates"でお茶しました。

http://www.patagoniachocolates.co.nz/

わんちゃんは看板犬???(未確認)

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ニュージーランドの植物は本当に生き生きして目の保養になります。

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一度ホテルに戻って、空港に行くまでのわずかな時間でしたが、せっかくお食事をするなら、と、クイーンズタウンから車で約25分のところにある、アロータウンに立ち寄りました。

http://www.arrowtown.org.nz/

アロータウンは、ゴールドラッシュの歴史に彩られた可愛らしい街です。

2年前よりなんとなく、より雰囲気がよくなっていた気がしました(気のせい?)。

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趣のある建物が並びます。ちっちゃなテーマパークみたい。

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"Cafe MONDO"でちょっと早いブランチをいただきました。

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主人がオーダーしたフレンチトースト。

メープルシロップたっぷり・・・過ぎ?!

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こちら、わたしがオーダーしたベジタブル・ブレックファーストですが、サラダたっぷりな朝食をイメージしていたところ、全部火が通ってました・汗。

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さて、アロータウンで時計を気にしながらの早いブランチを終え、クイーンズタウンの空港でレンタカーを返し、無事チェックインも終了。

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12時20分発の飛行機で、いよいよ北島・オークランドへ出発。

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オークランドまでの飛行機は満席でした。

ニュージーランド南島旅行もこれで終了。楽しかった思い出を胸にタラップを上がりました。

が、わたしにはオークランドで今回の旅最大の楽しみが残っていました。

それは、あの、飛べないキュートな鳥に会いに行くことです♪

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離陸前に機長さんが、マウントクックが眼下に見えるはずだとアナウンスをしてくれたので、どれだ、どれだ、と思っているうちに雪山が過ぎ去ってしまいました。

結局どれだか分かりませんでしたが(汗)、とにかく、美しいサザンアルプス山脈を見ることができました。本当にキレイでした。

飛行機は”移動手段”ではありますが、機窓からこのような風景を眺められるのは、ちょっと貴重な体験です。空からしか見えない美しいニュージーランドの景色を楽しむのも、ニュージーランド旅行の醍醐味ですっ!

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機内のテレビ画面で、ず~っとこんなクイズが流されていました。

わたしは持って行ったiShuffleで音楽を聴いていましたが、このクイズをずっと解いていたらあっという間にオークランドだなぁ、と思いました。ある意味、静かなサービスです。

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北島が見えてきました。

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約1時間半ちょっとでオークランドに到着。

ちなみに手前の黄緑色の機体は、New Zealand Holidaysのペイント機。

オークランドは予想通り、暑かったのですが、どうも数日前まで天気が悪くて肌寒かったようです。

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チェックインをして、街に繰り出しました。久しぶりの大都会です。

でっかいサンタクロース。右手の人差し指だけ動いてました。

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クリスマスの飾り付けを残した、暑いオークランドの街並み。

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フェリービルディングと呼ばれるこの建物は、歴史的建造物のひとつ。

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国の重要文化財にも指定されている19世紀の歴史的な建造物、カスタムハウス(税関)が、内部を改装してDFS(免税店)なっています。

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ウェストヘブン・マリーナ、 バイアダクト・ハーバー、そしてプリンセス・ワーフなど海辺にあるレストランは、「City of Sails(帆の街)」と称されるオークランドを感じながらお食事ができる素敵なレストランが多いです。

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レストランのメニューを何軒か見て歩きましたが、愛想のよい女性の笑顔に負けてこのお店"Neptune"に入りました。 早めのディナーでシーフードをいただくことに。

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オークランドの地ビール、LION RED。ニュージーランドのビールは全体的に軽めですね。

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このMusselは”グリーンマッスル”という種類らしく、キレイなエメラルド色をしていました。

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わたしがオーダーしたエビのピリ辛ソース。

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主人がオーダーしたサフラン味のパエリアは、とてもパエリアとは思えない、見た目も味もかなり微妙な感じだったらしいです(^^;

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わたしがメインにしたシーフードサラダも微妙(汗)

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こちら、シーフードプレート。すんごいボリューム。

もっと新鮮なシーフードプレートを想像していたので、揚げ物系が多かったこのお店のシーフードプレートはまたまた微妙だったらしいです。

翌日のガイドさんに美味しいシーフードのお店を訊いたところ、このレストランの向かい側にある"EURO"というレストランがおススメだとのことでした。。。

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ホテル近くにある逆バンジー。なぜお金を出してこのアトラクションにトライするのか・・・。

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オークランドでの宿は、Crown Plaza Hotel。街のド真ん中で好ロケーション。カジノが入っているスカイ・タワーも近いですし、ホテルの近くにコンビニもあります。

http://www.ichotelsgroup.com/h/d/cp/1/en/hotel/aklnz

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静かで快適な時間を過ごすことができました。フロントの方も親切で、オークランドに来たらまた宿泊してもよいと思えるホテルでした。

2009/01/04

ニュージーランド6日目 クイーンズタウンとウォルターピーク牧場

ニュージーランドも6日目、今日は2年前も参加した、蒸気船TSSアーンスロー号に乗って行くウォルター・ピーク牧場での牧場見学ツアーに参加しました。

http://www.realjourneys.co.nz/Japanese/ja_WalterPeak/index.cfm/parameters

あの名物おじさんであることを祈りつつ・・・。

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ボブズ・ピークにある展望台。レストランやマオリの人々によるショーも楽しめる一大観光地です(が、行ったことがありません)。

http://www.skyline.co.nz/japanese/jphome/

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朝食は、スターバックスで。

可愛いデザインのタンブラーがあれば、お土産に、と思いましたが、デザインがかなりイマイチでした。ニュージーランドには可愛い素材がたくさんあるのにー。

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10時発のTSSアーンスロー号に乗りました。

TSSアーンスロー号は、”湖上の貴婦人”と呼ばれる、1912年につくられた二輪スクリューの蒸気船です。

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ウォルター・ピークまでは、片道約40分の船旅です。

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船内では、生ピアノ演奏もあって、日本でのおなじみのフォークソングなどの歌詞を片手にみんなで歌を歌ったりして楽しそうでした♪

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石炭を投げ込む作業風景を見学することもできます。

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カモメさんも、楽して移動です(笑)

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朝10時だというのに、飲んでしまいました。カンパ~イ(笑)

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湖の上なので、いやぁな船の揺れはありません。船が苦手な私も大丈夫。

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あっという間にウォルター・ピークへ到着です。

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カーネルズ・ホームステッドと呼ばれる邸宅。お庭がとてもきれいです。

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乗ってきた船は、また元の港に戻って、次に戻ってくる際、わたしたちを乗せて戻ってくれるスケジュールです。

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でたっ!!

このオヤジさんです!あまりのトークの面白さに、2年前、英語なのにずっと爆笑してしまいました。今回はちょっとトークが短くなっていたものの、ツボを押さえた面白さは変わりませんでした(笑)

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ひつじさんの毛は、意外と脂っこいので注意。

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群れるひつじさん。

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とってもかしこい牧羊犬がひつじさんを上手に誘導する場面を見ることができます。

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ほらほら、犬一匹に誘導されているひつじさんたち。

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どんどんこちらにやってきます。

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超カメラ目線(笑)

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牧羊犬のお仕事風景を見学した後は、室内に入って、いよいよ羊の毛刈りショー・・・の前に、名物おじさんが鹿の角の使い方を伝授(爆)彼のトークは放送コードぎりぎりな感もありますが(汗)、かなりシュールでかなり面白いです。

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ニュージーランドにはいろんな種類のひつじさんがいます。

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こちらは先ほどのかしこい牧羊犬くんです。

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さて、柵の中のひつじさんの中から本日1回目の毛刈り見学に1頭選ばれます。ドキドキ。

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さて、選ばれしひつじさんの毛刈りが始まります。

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最初はめっちゃ抵抗していたものの、あっという間にお人形さん状態。

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ひつじの歯についての講義風景(ひつじさんには上の歯がないのです)。

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さてさて、羊の毛刈りスタート!

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お尻の毛を刈られ、頭の毛も・・・

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・・・ちょっと恥ずかしい(^ ^;

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まさにシープスキン!お見事。

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敷地内にはたくさんの植物・お花が植えられていて、散策するだけでも素敵です。

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毛刈りショーの後は、この地で牧場を経営していたマッケンジー一家が住んでいた、カーネルズ・ホームステッドで優雅なティーターム。

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コーヒーに紅茶の他、お菓子が並びます。

ちょっと風が冷たかったので、温かいコーヒーでゆっくりできてよかったです(2年前は激寒でした・汗)。

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しばしお茶でくつろいで、お庭や周辺を散策した後、その他の動物たちを紹介してもらいました。

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いろんな種類のひつじさんたち。

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ラマさんたちはかなりボーッとしてました。

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ジャニーズ系ラマ(笑)

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イケメンラマ(笑)

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立派な角を持った鹿さん。

その角もコート掛けやシャンデリアになるのですか?(笑)

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スコットランド・ハイランド牛。顔に迫力があります。

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ワカティプ湖の色と空の色、緑とお花の色がとてもきれいでした。晴れててよかった♪

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ショップ内では毛糸作りの実演などがあります。

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もちろん人形(^ ^;

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かわいいひつじさんたちのオーナメント。

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そうこうしているうちに、帰りの船がやって来ました。

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牧場見学と素敵な邸宅でのお茶で、のんびり過ごせました。帰りも約40分の船旅です。

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ワカティプ湖から見るクイーンズタウンの街は、窓ガラス越しでも絵のようにきれいです。

美しい風景を眺めているうちに、あっという間に下船となりました。

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船を下りて義理の両親と叔母、わたしと主人の2組で自由行動となりました。

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何が食べたい?って?もちろんタイ料理(笑)

お目当てのタイ料理やさんは14時までで一旦CLOSEだったので、開いていたこのお店"Thai Siam"に入店。

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こちらは主人オーダーの鶏肉と野菜の炒め物。イメージとまったく違っていたらしいです(汗)

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わたしはランチメニューの中で一番辛いものを訊いたのですが、どれも辛くできる、というので、普段は辛くないパッタイを辛くしてもらおうとオーダー。

し、しかし、辛さが足りない・・・ということで、スパイスを掛けて調整。

微妙に辛いパッタイも美味しかったです。

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ランチ後はワインティスティングができるワインのお店に行きました。

チャージ式プリペイドカードを使って、好きなワインを試飲することができますが・・・これ!というのもはありませんでした。

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一度ホテルに戻って、ディナーの前にまた軽く街を散策。

こちら、セント・ピーターズ・ アングリカン教会。

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"CAPTAINS RESTAURANT"でディナーをいただくことに。

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店内が薄暗くてかなり腕の問題がありますが、撮影が難しかったです。

なぜか、ミュンヘンにあるホフブロイハウスのビールがありましたが・・・これは違う!って感じでした(汗)

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店内には海に関するディスプレイがあって、雰囲気よかったです。

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わたしはサーモンをオーダーしましたが、でかっ!!

味はまずまずでした。

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レストランを出ると、ちょっと夕暮れ時でした。

雲と街が赤く染まる夕刻の風景もとてもきれいです。

さて、いよいよ明日はニュージーランド航空に乗って大都市オークランドまで行きます。

クイーンズタウン、またきっと来るよ!!

2009/01/03

ニュージーランド5日目 ワナカ経由クイーンズタウンへ

昨日の豪雨がうそのような晴天の朝。今日は、リゾート地・ワナカ経由でクイーンズタウンまでのドライブです。

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こちらが宿泊したハーミテージのモーテル。昨日はあまりに強い雨で撮影もできませんでした。おかげさまで快適に過ごせました。

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すごいいい天気!と思いきや・・・実は、モーテルをチェックアウトする時にはまた暗雲が立ち込め雨が降り始め、マウントクックを後にする時には激しい雨に変わっていました。

振り返ると、マウントクックのエリアだけに暗雲がある感じでした(ロード・オブ・ザ・リングの一場面見たい・・・)。

山の天気は変わりやすいと言うけれど、恐るべしマウントクック。到着時に快晴だったことは本当にラッキーだったのですっ。

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美しいプカキ湖の横をドライブ。

昨晩、マウントクックは大雨でしたが、もしかしたら他のエリアは晴れていたのかも?

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遠くに見える、横に長~い飛行機の羽のような機械は散水機。

さすが、土地が広いので、こんな機械がないといっぺんに水撒きなどできないのですね。

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ワナカに近づくと、2年前も、ちょっとキモッ、と思った光景が現れます。

よく見ると草なのですが、なんだか全体を見ても個々を見ても、何と言うか、ブツブツしてて、変な模様に見えて、やっぱりキモイと思いました。。。

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マウントクックから2時間半くらいでワナカに到着。

ワナカ湖に面したリゾート街・ワナカで、義理の父は念願のトラウトフィッシング、その他はワナカの街を散策したり、ちょっとゆっくりしました。

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湖畔にある観光案内所。

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ひつじさんがバンジー!?

セーターなどを売っているショップのディスプレイでした(笑)

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釣り具店に訊いて教えてもらったトラウトフィッシングのおススメ釣り場。自然公園のようになっていて、サイクリングをしている人たちや、(犬の)お散歩を楽しんでいる人たちもいました。

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義理の父が準備をしていると・・・えっ?!ジェットボート(汗)

ニジマスがびっくりしてしまったのではないかと冷や冷やでした。。。

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さて、義理の父がトラウトフィッシングを楽しんでいる間、わたしたちはランチをいただくことに。主人がハンバーガーが食べたいというので、散策しながらレストランのメニューを見つつ、ランチメニューにハンバーガーがあったので、このお店"The Reef Seafood Restaurant & Bar"にしました(ちなみに2F部分)。

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レストラン2Fからの眺め。すごく風が強くて、この写真だけ見るとぽかぽか陽気そうですが、実は肌寒かったです。食べ終わる頃に店員さんが誰かに指摘されたのか、シェードを下げ始めました(汗)。

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地ビールをオーダー。

全体的にニュージーランドのビールは軽めかも?

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わたしはクラムチャウダーランチ。

味は薄めで微妙でした(美味しくないわけではないのですが・・・)。

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ポテトがメインではありませんよ(笑)主人のハンバーガーランチ。

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ランチ後、ワナカの街をウィンドーショッピングしました。2年前よりお店も増えていて、やはり2年前より気候がよいせいか、活気を感じました。ちなみに今回も日本人には遭遇しませんでした。

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ワナカはフィッシングやジェットボート、クルーズの他、パラグライダーも楽しめるリゾート地。マウントクックからクイーンズタウンに向かう途中、ちょっと寄り道を楽しむのもおススメです。

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義理の父をピックアップし、再び車に乗ってクイーンズタウンに向かいました。

左側に見える青紫の物体はすべてラベンダーです。日本ではシーズンになると北海道で一面のラベンダー畑を楽しめるようですが、わたしは生まれて初めてこんなにたくさんのラベンダーをニュージーランドで見ました。ラベンダーが密集して自生しているところも何か所かあって、本当にキレイでした。

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南島を南下。もうすぐクイーンズタウンです。

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クイーンズタウンに差し掛かったところで、たくさんのワイナリーとぶどう畑が出現!!

こんなにたくさんあったかしら?と思うくらい、一面のぶどう畑、至る所にワイナリーでちょっとびっくり。

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クイーンズタウンに入る前に、今回も、ギブストンヴァレーでワインの試飲を楽しむことに。

http://www.gvwines.co.nz/

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5NZDでワインテイスティングができますが、今回は、12NZDの、お店おススメの赤ワインをテイスティングできるコースにしました。

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日本語解説書もありますのでご安心を。

テイスティングした中で気に入ったワインを数本購入。それから、5NZDコースも堪能して、2年前と同じく、ロゼが甘ったるくなくてとても美味しかったので、ロゼも購入しました。

ここから日本へは200NZDで発送できました(12本)。手持ちにする場合は、日本行きの国際線には手持ちで持ち込めないので、スーツケースに入れるか、手荷物預けで預ける必要がありますのでご注意を。

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敷地内ではお食事も楽しめます。お花がとてもキレイでした。

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指定本数を購入したので、ワインケーヴツアーに無料参加させてもらいました!

ガイド担当の男性スタッフがとても面白い人で、ニュージーランド英語が聞き取りにくい部分もありましたが、楽しめました。ケーヴ内で試飲もできるのでおススメです!

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去年の春先、とても寒い時期があって、ワインの苗がダメになったものがあったそうで、写真下段の葉っぱが付いていないものがそれです。でも、生命力豊かであれば、また来年も葉をつけてくれるから、と、残しているそうでした。ワイン作りは愛情と根気が必要だということがよく分かりました。1本のワインができあがるまでに、大変な苦労があるのです。

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いよいよワインケーヴに潜入。

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この中で味わうワインは格別でした♪

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同じ敷地内にチーズファクトリーもあります。

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ギブストンヴァレーでワインテイスティングとワインの購入を楽しんでから、クイーンズタウンに向かいました。

「(ヴィクトリア)女王にふさわしい街」という名前の通り、とてもキレイな街です。

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いました、でっかいキウイ。

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こちらも健在、でっかい(?)モア(もともとでっかいのでこちらはそうでもないですね)。

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オシャレなレストランやカジノなどが集まるスティーマー・ワーフ。

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夕食まで、クイーンズタウンの街を散策しました。

ワカティプ湖湖畔に佇むクイーンズタウンの街は、景観もショッピングもお食事もアクティビティも楽しめる素敵な街です。

なんだかの~んびりできます。

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夕食は、2年前の記憶を辿って、ランチが安くて美味しかったこの中華料理のお店『レイクサイドパレス』に しました。

http://www.lakesidepalaceatqueenstown.com/

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久しぶりの餃子。

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酸辣湯(サーラータン)は思い描いていた酸辣湯でした(汗)

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春巻

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麻婆豆腐(辛いもの大好きなわたしとしてはもっともっと辛くても・・・)。

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イカのブラックビーンズソース

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帆立と野菜の炒め物

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五目チャーハン。

全体的にリーズナブルで美味しいこのレストランはおススメ!!

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ショップやレストランが集まるQueenztown Mall。

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街の至る所に小さな花壇が。

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昔はこの”ショットオーバー・ストリート”しか賑わっていなかったという主人談。

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クイーンズタウンのお洒落な街をまたしばし散策してからホテルに戻りました。

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今夜の宿泊は、2年前と同じ"Hotel St Moritz, Queenstown"。ホテルのロゴが変わっていました。

http://www.accorhotels.com/gb/hotel-2074-hotel-st-moritz-queenstown-a-member-of-mgallery-collection/index.shtml

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クイーンズタウンでお気に入りのホテルです。次またクイーンズタウンに来ることがあれば、きっとこのホテルを利用させていただきます!

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5人1部屋ということで、アパートメントタイプの広いお部屋です♪

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キッチンとランドリー完備。テレビも大きい!

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リビングも広く、ワカティプ湖がとてもきれいに見渡せます。

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ベッドルームが2部屋。

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エキストラベッド・メイキングも完璧!

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バスルームも2つあって、広々快適!!ただ、ドライヤーがひとつしかなかったのが疑問・・・。

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お部屋からの眺めです。

ホテルライフを思いっきり楽しめるおススメなホテル。プライベートも守られますし、坂がちょっときついですが、このホテルのことを思えばなんてことありません。

マウントクック1日を除けば、素晴らしい天気に恵まれて、ニュージーランド旅行もいよいよ終盤です。

2009/01/02

ニュージーランド4日目 豪雨で雷雨のマウントクック

台風のような風で明け方目が覚めましたが、カーテンを開けると、昨日の天気予報の通り、朝からかなりの大雨でした。

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昨日はその雄姿を見せてくれていたマウントクックも見事に見えません。

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今日の宿は同じハーミテージ内にあるモーテルだったので、チェックイン時間までカフェでお茶することにしました。今日は一日大雨とのことで、ゆ~っくりホテルで過ごすことに。

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2007年12月にオープンした、”サー・エドモンド・ヒラリー・アルパイン・センター”には、わたしたちはカフェだけしか利用しませんでしたが、プラネタリウムや3Dシアター、博物館などがあります。

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こちらトイレなのですが、ちょっとだけ水受けが斜めになっているシンプルデザイン。

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世界最高峰エベレストに人類で初めて登頂に成功した、ニュージーランド人の、サー・エドモント・ヒラリーさんのマウントクックを望むように建てられた銅像。

ヒラリーさんは、去年、2008年1月にオークランド市内の病院で88年の生涯を閉じられたそうです。

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これまでの旅の思い出を語ったり、明日からの旅の予習をしたり、お代わり自由なコーヒーをいただきながら大雨のマウントクックの景色を見つつ時間を過ごし、お昼になったので、ランチをいただくことにしました。

本日のランチのメインはポーク。

そうこうしているうちに、チェックイン可能な時間になったので、移動することに。

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モーテルは屋根続きにお部屋が並んでいる作りで、防音もばっちりで過ごしやすかったです。エキストラベットもフロントに頼めば持ってきてくれました。

メインのお部屋に大きめのベットがひとつ、隣のお部屋にシングルベットがふたつ。バスタブはありませんが、清潔なシャワーと洗面所もあり、快適でした。

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シャレーと同じで、レンジや食器、冷蔵庫、コーヒーメーカーも完備。

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ヒーターもあります。

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シャレーの時も付いて来ましたが、モーテルの宿泊者にも、ハーミテージ施設内で使える一人15NZDのクーポンが付いて来ました。

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こちらを使って、今宵はちょっと豪華に、ハーミテージホテル内の『パノラマレストラン』ででちょっと早めのディナーをいただくことに。

http://www.mount-cook.com/accommodation/panorama-restaurant/

お食事はアラカルトで、みんな好きなものをオーダー。

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こちらは全員に出された前菜。

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パンの種類も豊富です。ハーブ風味のパンもあって美味しかったです。

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こちら、わたしがオーダーした"Thai Spiced Vegetable Laksa Served with  onion—apple relish & a seafood praline"。スープは初めての味でした。カレーっぽいしタイっぽいし、スパイシーで美味しかったです。

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わたしのメインはサーモンサラダ♪

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こちら主人のメイン、"Home Made Fettuccine a la Putanesca Fettuccine pasta tossed with roma tomatoes, olives, capers, herbs and shallots, garnished with parmesan shavings"。

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叔母のメインディッシュ、"Mount Cook Salmon Manuka hot smoked salmon fillet on potato, egg & chives stamp accompanied with Dijon mustard sauce, garnished with cucumber & watercress salad"。

どのお料理の味もよく、美味しかったです。これでマウントクックの自然も堪能できたらよかったのですが、大雨なので残念。

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手作りお菓子。甘かったらしいです(^ ^;

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パノラマレストランからの眺め。

大雨というより雷雨&豪雨だったので、山に豊富に水が蓄えられたのか、滝もたくさんできていました。

というわけで、飲んで食べてしゃべってと、のんびりした一日でした。 

2009/01/01

ニュージーランド3日目 テカポ湖経由マウントクックへ

明けましておめでとうございます!

ニュージーランドで迎えた元旦は、レンタカーでテカポ湖まで約230km、マウントクックまで100kmちょっとの、約5時間のドライブです。

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何だか2年前より、ひつじさんの数が減っている気がしました。

牛やシカはよく目に入ったのですが、2年前に、ここにもそこにもあそこにも!と目に入ったひつじさんたち、そこそこはいましたが、たくさんのひつじさんを見つけると、あ、いたっ!と少し安心する感じでした。

実際、ひつじさんの数は年々減っているようです。

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クライストチャーチからジェラルディンという町までの景色はイマイチですが、ジェラルディンを過ぎた所から、だんだんニュージーランドらしい美しい風景が広がります。

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テカポ湖に近づくにつれ、雪を頂いた山々の姿も見えて来ました。

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無事にテカポ湖に到着。

テカポ湖のミルキーブルーの独特の色は、氷河から溶けだした水に、侵食された岩石の粒子(ロックフラワー)が混ざることによって作りだされたものなんだそうです。

トルコ石色の湖の色は、何度見てもきれいですー。

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2年前は同じ時期ながら寒かったためか、春の花、ルピナスがテカポ湖畔にも咲き乱れていて、天気がイマイチだったものの、童話の一場面のような可愛らしい景色だったのですが、今回はルピナスはもう終わりかけてほとんどありませんでした。

ただ、南島のいたるところにラベンダーが咲き乱れていて、あんなにたくさんのラベンダーを見たのは生まれて初めてでした。

ニュージーランドは本当に自然が豊かで、心まで豊かになります。

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ちょうどお昼だったので、2年前にも立ち寄った日本食レストラン『湖畔』でランチタイムとなりました。

サーモン好きなわたしはやはりサーモン丼をオーダー。下のごはんの中にもサーモンがたっぷり。

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日本食レストランの隣にあるショップにあったポッサムの剥製。リアル・・・。

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テカポ湖と言えば、”善き羊飼いの教会(Church of the Good Shepherd)”。

デジタル一眼レフの望遠レンズを使ってみました♪

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祭壇の奥にある大きな窓はまるで額縁。

テカポ湖とサザンアルプスと十字架で一枚の画のようでした。

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テカポ湖から約1時間半でマウントクックに到着。幸いにも晴れていました!!

テカポ湖のショップの方に、昨日まですごく天気が悪かったと聞いていたので、変わりやすいマウントクックの天気も心配でしたが、ひと安心。

でも、明日の天気をホテルのビジターセンターで聞いてみたところ、大雨だというので、到着後すぐでしたが、軽くトレッキングをすることにしました。

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今回も、フッカー・ヴァレー・トラックを歩くことにしましたが、2つめの橋を渡ったところまで頑張ろう!ということで、出発っ。

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ひとつめの吊り橋。

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ミュラー・レイク。これも氷河湖なんだそうです。

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春の方がお花が多いのか・・・思ったよりお花は咲いていませんでした。

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第二の吊り橋にようやく到着。

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行きはすごく風が強くて、ハードコンタクトレンズ着用者のわたしは強風に半分泣きながら到着(; ;)

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フッカー川の轟音は迫力があります。

さすがに吊り橋の真ん中から写真を撮る勇気はなく、吊り橋は渡ることに集中・・・ 

無事に全員、第二の吊り橋を渡り切りました!

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澄んだ青空を眺めながらのトレッキングは気持ちよかったですっ。

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昨日まで雨だったということで、滝もできていました。

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帰り道は穏やかな天気で、ぽかぽか陽気のトレッキングを楽しむことができました。

耳をすませば、聞こえる音はトレッキングをする人の足音と鳥の声、揺れる葉音くらい。

天気の良いうちに、豊かなニュージーランドの自然を満喫できてよかったです♪

(ちなみに翌日はドシャ降り雷雨の大荒れの天気でした・・・汗)

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今日の宿泊は、ハーミテージ・ホテル。

http://www.mount-cook.com/japanese/

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ロビーにはまだまだ、クリスマスの飾付がされていました。

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鯉の滝登り・・・ではなく・・・(汗)

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こちら、スタンダートルーム。マウントクックビューでした。

お部屋はごく普通でしたが、壁も扉も天井も薄いらしく、隣の声や上階の足音、廊下の声がよく聞こえてかなりイマイチ。。。

義理の両親と叔母はスーペリアールームで、こちらは造りもしっかりしていて音は気になりませんでした。

2年前に宿泊したシャレーの方が安いし広いしよかったです。。。

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ラッキーなことに、マウントクックの雄姿を見ることができました!

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こちら、夕刻の雄姿・・・。

雲の流れが早く、でも、マウントクック付近で雲がふーっと消えて、なんだか不思議な景色でした。ずっと見ていても飽きない、美しい山です。

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この日の夜は、叔母様が持って来てくださったインスタントそばをメインディッシュに、日本から持ってきたおつまみや、クライストチャーチで購入したチーズ・ワインなどを持ち寄って、スーペリアールームでの宴会となりました。 

こういうのも楽しくていいですっ。

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ラッキーなことに、マウントクックでの星空を楽しめそうだったので、星が出るまで、ラウンジで待つことに。

22時を過ぎてもまだ空は明るく、結局満点の星を眺めることができたのは23時過ぎでした。

残念ながら、星空を撮影する技術がまだわたしにはなく、星の瞬く音が聞こえてきそうな静かなマウントクックの星空を、写真でご紹介できないのがとても残念ですが、そこは現地で是非体感されていただきたいと思います。

天文部だった経験のある、星大好きのわたしとしては、主人があれが南十字星だと教えてくれたのですが、そんな位置にあるなら日本からも見えるよー、違うよー、と思いながら、星空を眺めていて・・・ふと、おかしなことに気が付きました。

あれ?オリオン座の上下が逆?なぜおうし座があんな位置に??シリウスはあんなところにないよね???

http://www.airnewzealand.jp/destinations/interests/starrysky/default.htm

そう、南半球にあるニュージーランドでは、日本から見える星空とは見え方が「逆」なのです。なので、南十字星の位置にも納得☆

見慣れた冬の星座たちの、いつもと違う眺めも楽しむことができ、2年前には見ることができなかった南十字星も見ることができ、感動のひとときでした。

新年早々、素敵なプレゼントをもらった気分でした。

ありがとう、ニュージーランド。

2008/12/31

ニュージーランド2日目 クライストチャーチとアカロア

こんなに暑いのに、12月31日、そう、今日は大晦日。

朝ちょっと早く起きて、ひとりで大聖堂の写真を撮りに出掛けました。

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クライストチャーチのシンボルでもある、ゴシック様式の大聖堂です。

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2年前にも同じようなクリスマスツリーがありましたが、この日はスッキリしたいい天気で暑いくらいだったので、”サマークリスマス”をより一層感じることができました。

クリスマスを過ぎても、しばらく飾りつけは残るのですね。

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夏のクリスマスツリーをせっかくなのでアップで・・・。

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中に入ると冷んやり、厳かな空気が流れていました。

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なんだかヨーロッパにいるような感じでした。

しばし、教会の椅子に腰かけて、美しい教会の内部を堪能。

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ふと、5NZDで展望台に上がれるという表示が目に入ったので、上ってみようと思いました。この写真の万中くらいにある小さなベランダ、あそこまで歩いて上れます。

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ビジターセンターでチケットを購入。コインを1枚くれました。

このコインを持って展望台への入口にいたおばあさんのところに行くと、「コインを入れて2秒以内にドアを開けなさい」と言われ、よく分からないまま、ドアのところにあったコイン入れにコインを入れて・・・ガチャガチャ、開かない(汗)

「2秒以内よ!遅かったから間に合わなかったわ」と、ポケットからコインを1枚出してくれて、コインを入れて速攻ドアノブを回しました。

2秒ってこんなに短いの?!と思うくらい、本当にすぐ開けないとだめです。ご注意を。

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無事にスタート地点に立ちましたが・・・階段狭っ!!!

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年配の方はちょっと無理かも。この狭い階段を上りきった先には、ありえない傾斜の階段があります。トータル134段。

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途中で、鐘を覗き見ることができる窓がありました。

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これが最後の難関の階段!上るのも大変でしたが、下りるのも相当大変でした。。。

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「よく上り切りました、おめでとう!」

あ、ありがとう、と、思わずm(_ _)m

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扉の先には・・・

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クライストチャーチの街並が。

上ってよかった、と、ひとりで眺めを堪能しました。

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大聖堂を後にして、大聖堂スクエアを散策。

こちらは、2001年にカンタベリー州150周年を記念して建てられたChalice(聖杯)。 

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観光案内所。

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緑もきれいです。

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朝のお散歩を楽しんで、ホテルに戻りました。

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朝食はちょっと遅めにブランチにして、モナ・ベイル(Mona Vale)で!

http://www.monavale.co.nz/

モナ・ベイルとは、19世紀末に建てられたビクトリア様式の個人邸宅です。

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お花が咲き乱れる美しい庭園なのに、なんと入場料は無料です!

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こちらの邸宅で朝食をいただきます。

是非、クライストチャーチでは、1回はモナ・ベイルで優雅にブランチをいただくことをおススメします。

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イギリスには行ったことがないのですが、イギリスの小さな田舎町で、優雅にブランチをいただくならこんな雰囲気なのかしら?と思いました。

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人懐っこいカモちゃん。

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こちら、 義理の両親と叔母様オーダーのFull Breakfast。ボリューム満点! 

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主人はパンケーキ。でも、アプリコットのコンポーとが乗ってて激甘!かと思いきや、美味しかったらしいです(甘いものが苦手なわたしは見ているだけでお腹いっぱい)。

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こちら、わたしがオーダーしたシーザーサラダ。なぜかアンチョビ入り。

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贅沢な時間を過ごすことができました。

日本人の団体さんが観光に来ていましたが、せっかくだったらテラスにちょっと座って、エイヴォン川のゆっくりした流れを見ながらお茶でも、と、思います。

ここはおススメっ。

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さて、大晦日の今日は、クライストチャーチから車で1時間半のアカロアへ日帰りショートトリップ。

2年前も2日目はここに来ましたが、寒いクライストチャーチから一転、アカロアは快晴であったかかかったです。

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ずーっと山道を上がって下がって曲がって曲がって、ぱ~っと開けたこの光景が素敵です。

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アカロアは、フランス系移民によって開拓された町なので、フランス移民時代の面影が感じられます。

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ハーバークルーズも人気だそうです。

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カフェでちょっとお茶をして、クライストチャーチに戻りました。

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大晦日ということで、席を予約しているお客さんが多く、行き当たりばったりで何軒かレストランを当たりましたがなかなかすぐに入れるところが見つからず、昨日ランチで行った”VIADUCT”が20時までに出てくれるならOK、ということで、ディナーをトライすることにしました。

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MUSSELを再度オーダーしましたが、ディナーの方が量が多く粒が大きい気が?!

ぷりぷりでとても美味しかったです♪

ニュージーランド滞在中、何度かMUSSELをオーダーしましたが、このお店が一番美味しかったです。

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主人オーダーのステーキ。

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辛いもの好きのわたしチョイスのSpicy Meat Lovers。チョリソーの辛みがGoodでした。

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シーフードピザは、具が多くてボリュームたっぷり!

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サラダもドレッシングギトギトではなく、あっさり美味しかったです。

このお店は、店員さんも親切でしたし、お料理も全般的に美味しくておススメです!2日間連続行ってもまったく問題ありませんでした。

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夕食後は、主人が大好きなカジノへ。大晦日ということもあって、店内はとても賑わっていました。

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さてさて、大聖堂広場に戻ると、特設会場でコンサートが行われていました。

2008年も今日で終わり。

今年は嬉しいことも悲しいことも苦しいことも楽しいことも、本当にいろいろ経験した1年でした。それから、年越しはタイ、GWはニューヨーク、7月にもニューヨーク、12月はドイツ、年末年始はニュージーランドと、海外へたくさん出掛けた1年でもありました。

一期一会をとても大切に感じることができた2008年。

2009年は、一期一会を大切にしながら、できればHappyなことの多い、穏やかな一年になりますように。

2008/12/30

ニュージーランド1日目 クライストチャーチ到着

クライストチャーチに10時より少し前に到着しました。快適なフライトで、時差ボケもほとんどありませんでした。

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荷物を受取って、クライストチャーチの宿である、Holiday Inn CITY CENTRE CHRISTCHURCH まで移動することに。

今回は5名だったのでタクシーは無理。ドア・ツー・ドアで、しかも人数が増えると頭割した一人分の料金が安くなる、便利な乗合シャトルバスを利用しました。空港からホテルまで渋滞もなかったので、30分ほどで到着。

http://www.christchurchairport.co.nz/TravellersAndServices/ParkingAndTransport/

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チェックインが14時からだったので、荷物をホテルに預かってもらい、早速クライストチャーチの街に出掛けました。

2年前は激寒で、持って行った半袖の洋服を着ることはほとんどなく、着いてすぐにポッサムセーターを買った思い出がありますが、今回はスッキリ快晴、暑かった(汗)

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ヨーロッパ人として初めてニュージーランドに上陸した英国人探検家・キャプテンクックの像もある、ビクトリア広場。

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2年前は寒かったから?あまり見られなかったパンティング(底の浅い小舟:パント、に乗って川下り)も見られました。

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エイヴォン川もきれいでした。

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いました、アイスクリーム屋さん!

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長崎でよく見かけた”アイスクリン”に似ています。さっぱりしたアイスクリーム。

こちらはラズベリーソース入り。

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ヴィクトリア広場からハグレー公園方面にお散歩しました。カメラを向けて手を振ったら、パンティングのお兄さんが帽子を取って挨拶してくれました。

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旧カンタベリー大学の校舎を利用したアートセンター。

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2年前に宿泊したプチホテル(ブティックホテル)、"The Classic Villa"。家庭的で素敵なホテルでした。

http://www.theclassicvilla.co.nz/

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ハグレー公園の東側にある植物園。

クライストチャーチは別名”ガーデンシティー”と呼ばれるほど緑や花がきれいな街ですが、その名にふさわしい植物園です。

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こんな広くて緑豊かな美しい植物園があるなんて、うらやましいです。環境がいいのでしょう、どの木々も植物もお花も、生き生きしていました。木は特にびっくりするくらい幹が太くて大きいです。

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人懐っこいカモちゃんたち。

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植物園の中にもエイヴォン川が流れています。

太陽の眩しい光、美しい川に生命力溢れる緑、時差ボケ解消にはもってこいの散策となりました。

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こちら、”追憶の橋”。

第一次世界大戦当時、戦線へ赴く兵士たちがこの橋を渡って各地へ出征していったという物語があるそうです。エイヴォン川には38も橋があるそうですが、その中でもひときわ美しい橋です。

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エイヴォン川沿いのレストラン"VIADUCT"でランチをすることにしました。

http://www.viaduct-bar.co.nz/

通称”テラス”と呼ばれる、エイヴォン川沿いのオシャレなレストランが並ぶ一角はおススメです。このお店は翌日のディナーにも利用させていただきました(2日連続)!

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まずはニュージーランドワインで乾杯♪このワイン、リーズナブルでとても美味しかったです。

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人数が多いといろいろなお料理をシェアできる楽しみがあります。

こちらはタイ風サラダ。

ニュージーランド滞在中に利用した洋食レストランのメニューには、よく”タイ風”というのも見掛けました。ちょっとしたブームなのか何なのか?

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ムール貝(Mussel:マッスル)もピザも、どれも美味しかったです。

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ホテルからちょっと離れますが、徒歩で行けるショッピングモールで、ワインやチーズ、お水を購入。特に明後日からのマウントクックでは食糧調達が難しいので、スーパーで先に食料品を購入しておくと便利です。

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まさに”サマークリスマス”。

今回は半袖でちょうど良い気候だったので、”暑い夏なのに寒い冬のイメージのクリスマス”というギャップを楽しむことができました。

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しばらくホテルで休んでから、夕食に出掛けました。

街を歩きながら、中華料理屋さんに入りました。

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入った時間が早かったのか、お客さんが窓側に1組しかいなかったのですが、出る頃には西洋人のお客さんでいっぱいでした。

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外国で中華料理屋と言えばまずは酸辣湯(サーラータン)。

でも、とても酸辣湯とは思えない酸味が足りない辛みスープで、でも、これはこれで美味しかったです(^ ^; 

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野菜チャーハン。

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シーフードの炒め物。

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焼きそば。

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こちら、北京ダック・・・というか、ダック料理(汗)これもこれで美味しかったです。

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ホテルに帰る途中のデパート(?)のクリスマスディスプレイが微妙でした(ちょっと怖い・・・)。

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今回の宿泊先、Holiday Inn Christchurch City Center。ホリディ・インはクライストチャーチ市内に2軒あるのでちょっと注意(もう一つはon Avon)。

http://www.ichotelsgroup.com/h/d/hi/1/en/hotel/chcnz

ANAホテルズがインターコンチネンタルホテル系になったことで、"PRIORITY CLUB"という宿泊ポイントが貯まるプログラムに変わったので、ANAホテルやインターコンチネンタルホテル、ホリディ・インを利用する時にはこのプログラムにポイントを貯めるようにしています。

http://www.anaihghotels.co.jp/pcr/

今回も個人旅行だったので、IHC(インターコンチネンタルホテルズグループ)のWEBサイトや日本のホテル予約サイトをいろいろ見比べて、IHCのWEB予約が一番安かったのでここから予約しました。

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ニュージーランドも欧州によくある1階が"Grand Floor"、2階から"1st Floor"と続く数え方です。

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会員ページから予約したのが理由だったからかは分かりませんが、上層階のExective Floorの広いお部屋にアップグレードしてくれました!ラッキー。

広々としたお部屋でした。

ちょっと窓の作りが薄いのか、翌日、大晦日の外の大騒ぎがモロに聞こえてうるさかったですが、この日(通常)はそれほど騒音は気になりませんでした。

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夜に日本を出発し、朝にクライストチャーチに到着してから、初日、よく歩きました。

キレイな夕焼けですが、これ、夜の22時過ぎです。

夏のニュージーランドは日没が22時過ぎと遅いのでした。

2008/12/29

ニュージーランドへ出発 2度目の羊の国へ!

今年の年末年始は、義理の両親と叔母、そして主人の5人で、わたし自身としては2年ぶり2度目となるニュージーランドで過ごすことになりました。

主人はワーキングホリデーで約1年間ほどニュージーランドに滞在していたことがあり、その滞在中に義理の両親と叔母もニュージーランドへ行ったことがあるとのこと。

2年前、1NZD≒90円くらいだったニュージーランドドルも最安値で50円ほどになっていたことが大きなきっかけで、思い切って出掛けることにしました。

もちろんニュージーランド航空の直行便。ニュージーランド航空のメルマガ登録していると、お得な運賃やキャンペーン情報がゲットできます。

http://www.airnewzealand.jp/

http://www.airnewzealand.jp/email_signup/default.htm

ちなみにニュージーランド航空はJALとのコードシェアを行っていて、成田空港はターミナル1ではなく2からの出発ですが、ニュージーランド航空はスターアライアンス加盟航空会社なので、ANAマイレージカードを持っていればニュージーランド航空のマイルを貯めることができます。

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久しぶりのターミナル2。まずは全員で出発前のミーティング(乾杯!)。

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第2ターミナルはサテライト連絡シャトルに乗っての移動が伴うので、ちょっと余裕をみて移動。

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ニュージーランド航空18時半発の飛行機で出発です。

ちなみに、ニュージーランドは現在夏。サマータイムが実施されているので、日本との時差は4時間(通常3時間)。ニュージーランドの方が日本より4時間進んでいます。

日本が18時半であれば、ニュージーランド は22時半です。

時差ボケしないように、いつも機内に入ったらまず時計を現地時間に直します。そうすることで、わたしは体内時計をできるだけ現地時間に近づけることができます。おかげさまで、今年2度のニューヨーク往復、1度のドイツ訪問ではほとんど時差ボケがありませんでした(特に帰国時)。

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離陸してしばらくして水平飛行になると、ドリンクサービスが始まります。

ニュージーランド航空は嬉しいことに、エコノミークラスでも、可愛らしいワイングラスに、ボトルからワインを注いでくれます。ニュージーランド産を中心に、赤・白各種類とキーウィフルーツワイン、スパークリングワインの計6種類から選べます。

まずはピノノワールをお供にお食事を楽しみました。

夕食は洋食メニューでビーフを選択。お肉も柔らかくて美味しかったです。

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ピノノワールの後は重口のメルローをいただきました。エコノミークラス搭載ワインでも、ニュージーランドワインは充分美味しいです。ワインを迷っても、客室乗務員の方々が優しく教えてくれるので安心。

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今回は小説を読んで、夕食をいただいて、4時間くらいぐっすり寝て、それからまた小説を読んでまどろんで・・・という約11時間の旅でした。

写真は朝食。和食を選択。

何気にキウイがハートマーク♪

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