2009/02/08

ブルガリアに住む祖母の元へ、帰国

ずっと寝ていなかったせいか、6時間ほど爆睡しました(^^;

目覚めたら日本時間朝7時。到着予定時刻は定刻より早い朝9時!

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ぼんやりしていると、朝食となりました。

ハムとチーズの盛り合わせとヨーグルト、オレンジジュース。Semmeln(ゼンメルン)を取ろうと思ったのに、寝ぼけてて別のパンを取ってしまいました。ハムとチーズをゼンメルンの間に挟んで食べたかったのに、失敗。

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無事に、母と妹、姪と共に日本に帰って来れました。

そして祖母も一緒に。

滞在中の晴天続きといい、帰国便のバシネット席変更といい、すべて祖母がアレンジをしてくれていたようでした。

成田空港も、雲ひとつない晴天でした。

2009/02/07

ブルガリアに住む祖母の元へ、帰国日

朝8時半発のオーストリア航空に乗るために、6時半にホテルを出発しました。

”早し良し、遅し悪し、丁度良し危なし”とは、祖母の口癖でした。

早朝にも関わらず、叔母が空港まで見送りに来てくれました。

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見違えるほどきれいになった空港に、ホント、びっくり!!EUに加盟したんだなぁ、なんて思ったりして。

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立派な世界水準の空港です。お土産物屋さん、カフェ、レストランなども。

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帰りはオーストリア航空運航便でウィーン乗り換え、成田まで、だったので、荷物はもちろん成田までスルー、搭乗券はソフィア空港でウィーン→成田の分も出ました、が、英語が通じなかったのか、職員がやる気なかったのか、全員バラバラの席にされ、ここで文句を言ってもしょうがないと思い、とりあえずウィーンまで行くことにしました。

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叔母に別れを告げ、思い出がいっぱい詰まった都市(まち)、ソフィアを後にしました。

また来るねっ!

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朝ごはんはクロワッサンのサンドイッチ。

クロワッサンが苦手なわたしは断念(涙)美味しかったようです(母と妹・談)。

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セルビアの首都・ベオグラードを通って、ハンガリーを抜け、ウィーンまでの約1時間半の空の旅は、山々を眺め、ドナウ川の雄大な流れを眺める、ちょっと贅沢なものでした。

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遠くに、ブダペスト?と思われる景色が。

ドナウ川を挟んで西岸がブダ、東岸がペストなのですが・・・。

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風力発電の風車がたくさん見えました。

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さてさて、ウィーン国際空港に到着です。

珍しいスターアライアンス塗装機を発見!尾翼が白バージョンです。

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乗り継ぎ時間がたっぷりあったので、行きにも立ち寄った"Café JOHANN STRAUSS"でお食事をしました。

ハンガリー上空を通って来たので、無性にグヤーシュ(Gulaschsuppe)が食べたくなりました(ちょっと味付け濃い目)。

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ちなみに、ソフィア空港でバラバラの席にされたのですが、行きで搭乗券を発券してもらったサービスセンターで、事情を話すと、すぐにバシネット席、横並び4席に変更してくれました。これで安心。。。

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東京行きの飛行機は満席に近い状態でした。よく座席を変更してくれたなぁ、と、感謝でした!

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バシネット席からビジネスクラスの方を見た風景(^^;

ヨハン・シュトラウスの調べに乗せて、オーストリアの風景が画面に映し出されていました。

帰りも、搭乗前にミネラルウォーターをペットボトルでいただきました。

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水平飛行に移ってすぐ、ランチタイムとなりました。

*メニュー*

モッツァレラチーズとトマトのサラダ オリーブ油とバルサミコ酢ドレッシング
海老と野菜の焼きうどん
ベネチア風モカケーキ
温かいパン
(もうひとつのメインは、自家製かぼちゃのラビオリでした)

2009/02/06

ブルガリアに住む祖母の元へ5日目

滞在5日目、眠れなくて、夜明けと共に、ソフィアの街を散歩に出掛けました。

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ソフィアにも増えて来たマクドナルド。キリル文字だとこうなります。

なぜか、ポスターに「味」という漢字が書いてありました。日本人の利用が多い?

ちなみに、ハンバーガー1個、1.5レヴァ(100円くらい?)なので、ブルガリアの方にとってはかなり高めかも。

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旧共産党本部

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Sheraton Hotel Balkanは、ここくらいしか街のド真ん中のホテルがなかったこともあり、ソフィアでの定宿でした。今は4ツ星以上のホテルも増えてきました。

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ソフィア市内には、教会がたくさんあります。ローマ帝国時代に建てられた教会、ロシア正教やブルガリア正教の教会、それからイスラムのモスクなどなど。ソフィアが古い歴史を持つ街であることがよくわかります。

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ヴィトシャ通り。素敵なお店やレストランが立ち並んでいました。昔の雰囲気とぜんぜん違います。

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ソフィアの町は、路面電車が走っていて、交通の便はよいのだそうです。何度か訪れていますが、路面電車には一度も乗ったことがありません。。。

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現在、ソフィア空港へ延びる地下鉄の延長工事の真っ最中。日本の建設会社が担当しているようです。

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キレイな地下鉄の駅。最初にソフィアを訪れた時には、シェラトンホテル前の地下街は、お土産物屋さんなどの露天商が立ち並ぶ、ジプシーがたくさんいる、ちょっと怖い雰囲気でした。 今はまったく雰囲気が違います。

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ブルガリアはEUに加盟して、これからどんどん発展するのでしょう。

1時間くらい街を散策して、ホテルに戻りました。

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祖母の葬儀にも参列することができ、思い残すことなく、明日は日本に帰国です。

晴天が続き、暖かな春のような2月でした。

我々が帰国した後、また寒波がやってきて、寒くなるとのことでした・・・

2009/02/05

ブルガリアに住む祖母の元へ4日目

ブルガリア滞在4日目。

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メイドさんが、姪(赤ちゃん)のために、リスのぬいぐるみを買ってベビーベッドにセットしてくれていました。その心が温かかったです。

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所用で買い物に出掛けました。

ホテルのある通りには、カフェ、子供服、家庭用品、靴屋、インテリアなど、いろいろなお店が集まっていました。

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ホテルから徒歩3分くらいのところにある”HALI”という、スーパーマーケット。見た目は駅みたいですが、

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中は、お土産屋さん、宝飾店、ワインのお店、テイクアウトのお店など、とても充実したスーパーマーケットです。

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ブルガリアはバラの香水が有名です。世界のローズオイルの8割がブルガリアで生産されています。Kazanlakにあるバラの谷では、初夏にバラ祭りも行われます。

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イコン。実は、コンピューターで”アイコン”ってあると思いますが、その由来は”イコン(英語読みするとアイコン)”なんだそうです。

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紅茶専門店。

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ヨーグルトやオリーブオイルなどを使った一品料理がたくさん。

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お菓子屋さん?(甘そう)

2009/02/04

ブルガリアに住む祖母の元へ3日目

ブルガリア滞在3日目、 叔母と叔父、そして祖母の家を訪問しました。

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祖母は、絵も刺繍も裁縫も、とても上手な人でした。わたしにはそのDNAは残念ながら受け継がれていないようですが(汗)、ただ、ひとりでさっさと決断するという点では、そのDNAは確実に受け継がれているようです。

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ブルガリア時間の2月4日(水)16時半頃、祖母は祖父の元へ旅立ちました。

とても穏やかな顔をしていました。

2009/02/03

ブルガリアに住む祖母の元へ2日目

ソフィア滞在2日目。2月とは思えない晴天でした。

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宿泊ホテル、『Hotel Sveta Hotel』の外観。ショッピングストリートにあるので、とても便利です。

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ホテルのロビー。フロントスタッフは英語可ですが、レストランの方は英語可の人が少なかったです。

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このホテルは部屋も広めで、ベビーベッドも貸してくれます。キレイにベッドメイクも。

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地下のレストランで朝食をいただきました。

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チーズ各種、パン(自分でトースト可)、クレープ、ゆで卵(1分と5分・・・ホントは3分くらいがちょうどいい?)、スクランブルエッグ、ソーセージ、きゅうりにトマト、ヨーグルトなど・・・ちなみにメニューは毎日同じでした。

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こんな感じ。

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ランチも叔母と叔父と合流し、このレストランでいただきました。 

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ショプスカサラダ。羊のチーズ”スィレネ”をたっぷりかけた、ブルガリアを代表するサラダです。毎日食べても飽きません。

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オムレツ(中はチーズ、ハム・チーズなど選べます)。

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前菜(サラダ)の盛り合わせ。

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これもヨーグルトを使った一品。

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赤ピーマンのマリネのようなもの。白チーズととても合います。

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こちらは肉料理。真ん中のはハンバーグではなく、牛肉ステーキ。

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こちらは、ショプスカ・サラダの豪華版。ハムやネギなどが入っています。

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コーヒーは・・・正直あまりおいしくありません(汗)

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パラチンキ、と呼ばれるクレープ。中は蜂蜜、チョコレートなど選べます。 

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夜遅かったので、軽くすませるため、ルームサービスで少しお料理をいただきました。

こちらはシーチキンのサラダ。

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カヴァルマは、お肉と野菜のハーブ煮込みです。

この日も一日病院に行って終わりました。

意識はないはずなのに、わたしたちが来たことを察してうっすら目を開け、わたしたちに何かを語りかけたそうでした。わたしたちは祖母に会うことができ、心で会話をすることができたのでした。

2009/02/02

ブルガリアに住む祖母の元へ1日目

金曜日の夜、ブルガリアのソフィアに住む祖母が危篤との連絡を受け、急遽、母とNYCから一時帰国中の妹と姪と、ソフィアに向かいました。

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月曜日、平日なのに、早朝の成田エクスプレスは満席。

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今回は、出発直前の予約となりましたが、乗り継ぎのよいオーストリア航空を予算内で予約することができました。

http://www.aua.com/jp/jpn

http://austrian.jp/

以前はソフィアに行くためには、どこかで1泊しないといけませんでしたが(最初にSOFに行った時はアエロフロートでモスクワで最悪な1泊体験をしました)、今では、オーストリア航空であれば同日の20時半にソフィアに到着できます。

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お花畑のようなエコノミーの機内。

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搭乗前に、日本語の機内誌とミネラルウォーターをボトルでいただけます。

この日本語機内誌、オーストリアの観光情報だけでなく、お土産情報など、いろんな記事が載っていて、とても楽しめました。

オーストリアには何度か足を運んでいますが、まだ行ったことのないところがあるなぁ、と、またオーストリアの旅を楽しみたくなりました。

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今回は姪(赤ちゃん)が一緒だったので、バシネット席を事前RQ。離陸前に、CAさんがバシネット(赤ちゃんベッド)をあっという間に取り付けました。

オーストリア航空のオリジナルおもちゃもいただきました(それも3種類)。

ちなみに、右側のおもちゃが姪が超気に入ったものです♪

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エコノミークラスでも、こんなお洒落なメニュー表が配られます。

離陸前に配られたので、水平飛行に移るまでの間にメインディッシュをゆっくり選ぶことができます。

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*ランチメニュー*

ハーブチキンと季節のサラダ フレンチドレッシング
季節の麺 茶ソーメン・芝海老
ラビオリパスタ マッシュルーム・クリーミーソース
カプチーノムース
キットカット
ミネラルウォーター

水平飛行になって、ランチサービスが始まりました。

ちなみに、メインはラビオリと焼き鶏丼 味付け椎茸・しし唐・長葱・照り焼きソースから選べました。三角トレイがツリーのようでオシャレ♪

グルメ・エンターテインメント・カンパニーDO&COがプロデュースする機内食なんだそうです。

http://austrian.jp/inflightservice/economy/meal.html

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あまり眠れず、ウィーン到着約1.5時間前となりました。

*メニュー*

スモークサーモン クリームポテトサラダ
プロフィトロール チョコレートソース
温かいカイザーロール・ライロール・ソフトロール

サーモン大好きな私はかなり楽しめました♪

オーストリア航空では、数種類のあたたかいパンから選択できて、何度かサーブに来てくれるので、全種類を制覇しているお客さんもいました。エコノミーなのに嬉しいサービスです。

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もうすぐウィーンに到着です。

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ウィーン国際空港(Österreich Flughafen)に無事到着。

ソフィアまでは、ブルガリア航空運航のオーストリア航空コードシェア便だったので、荷物はスルーでソフィアまで行きましたが、搭乗券はウィーンで再度チェックインをしなければなりませんでした。

が、東京便が到着したのがゲートA、ソフィアまでの便が出発するのが同じくゲートAだったので、移動の必要はなく、ゲートAにあるサービスセンターで、すぐに搭乗券を発券してくれました。

ちなみに、ウィーンのシュヴェヒャート空港(Flughafen Schwechat)は、最短で25分で乗り継げる、スーパー便利のよいコンパクトな空港です。シュヴェヒャートとは、地名で、成田空港、羽田空港のようなものです。

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ソフィア空港到着が20時半で、夕飯を食べる時間がないと思ったので、"Café Johann Strauss"でディナーとなりました。

http://www.viennaairport.com/jart/prj3/via/website.jart?rel=de&reserve-mode=active&content-id=1129903097143&restaurants_categories_id=1148033800076&restaurants_id=1008&restaurant_name=&pda=y

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チキンサンドイッチ、ソーセージとサラダをシェア。

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ソーセージにはタグ付。 

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ゆっくりお食事をしていたら、あっという間に搭乗時間となりました。

ブルガリア航空は撮影に失敗したので写真がありませんが、1時間半のフライトで、サンドイッチも出たようです(さすがに寝てました・・・)。

http://www.air.bg/en

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ソフィア空港に到着。叔母と叔父と再会し、早速病院に向かいました。

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今回のソフィアでの宿は、”HOTEL SVETA SOFIA"にしました。クチコミ評価などもまずまずで、リーゾナブルだったので。

http://www.hotelsvetasofia.com/sveta_en/index.html

ちなみに、Standard roomはシャワーのみ、バスタブを希望であれば、Luxurious room以上を予約しないとなりません。

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Luxurious roomには、キレイなバスタブ付きのバスルームがあります。シャワーブースはまた別にありました。

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