2013/09/21

初上海旅行:1日目-花馬天堂云南餐庁(Lost Heaven)

初上海でのディナーは、旦那様オススメの「ロスト・ヘヴン」という、雲南省料理のオシャレなお店。

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外灘店にお邪魔しましたが、予約でいっぱい。足を運ばれる際には事前の予約を超オススメします。

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店内は暗い大人の雰囲気。西洋人のお客さんが多かったです。

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パパイヤサラダ。

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春巻き。お野菜が入って、美味でした。

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雲南風麻婆豆腐。そこまで辛くない、でも、スパイシーなお味。

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これが激ウマだった、雲南風焼きそば!!細麺とお野菜、ソースがあっさりと美味しく、お代わりして持って帰りたかったですgood

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日本で食べると高額請求されること間違いなし、でも、上海ではとてもリーズナブルで満足できました。上海に行かれた際には是非、足をお運びください♪

初上海旅行:1日目-昼間の外灘

豫園を散策後、そのまま歩いて外灘(わいたん)へ向かいました。

「外灘」は、「バンド(bund)」とも呼ばれますが、"bund"とはその昔、植民地下にあったインドで、港を臨んで建てられた居留者の建築が建ち並ぶ様を「バンド」と呼ぶようになり、続いて中国でもこのように呼ばれだしたそうです。

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どんよりとした空に高々とそびえる目の前の建物は、中国上海市浦東新区の金融地区で2015年の完成を目指し建設中の超高層ビル「上海センタービル」デス。最終的には、高さ632メートル、125階建てになる計画だそうです。尖塔が雲の中ですネ。。。

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上海のシンボル、東方明珠タワー!

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超高層ビル群が並ぶ、上海の名所です。

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アヘン戦争終結時に結ばれた南京条約(1843年)によって、上海の港は外国に向けて開港されました。すると、1845年のイギリス租界を皮切りにフランスやアメリカなど列強各国の中国主権が及ばない外国人居住区、いわゆる「租界地 」が設けられるようになりました。

ここ外灘の建築物は、その租界時代に各国の貿易商人や金融機関等がこぞって上海での拠点となる建物を競って建てた名残で、今でも欧州風の素敵な建物をたくさん見ることができます。

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夕食まで少し時間があったので、外灘散策後、付近にあるホテル1Fのカフェ(?)で休憩しました。店員のおじさん、カタコトの英語で話しかけてくれて、上海はやっぱり他の都市よりフレンドリー?と感じたりしました。

初上海旅行:1日目-豫園(よえん)

田子坊からタクシーで、上海の観光スポットとしては外せない「豫園(よえん)」に向かいました。

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「豫園(よえん)」は明の時代に約18年間かけて造られた広大な庭園です。が、まずは入口を入って「豫園商城」エリアを散策しました。

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ここは、庭園の周囲にある、お土産物を売るお店や飲食店が集った「豫園商城」と呼ばれる商業エリア。人・人・人でごった返していました!

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こちら、日本にも支店がある、創業1900年の上海一の小龍包の老舗「南翔饅頭店」豫園店ですが、テイクアウトもできるようで、ウルトラ長蛇の列ができていました(驚!!)日本で食べるより、ず~っとリーズナブル!

ちなみに、豫園商城エリアには、上海で一番古い茶館「湖心亭」もあります。

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お茶をたしなんでいるところ、小龍包片手にグー、最後の像は・・・???

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ここの目玉、豫園、すなわち、美しいと言われる庭園の前まで行きました。

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前まで・・・というのは、時間がなかったのです!!!2泊3日で行きたいところ満載だったので、目玉の庭園はスキップすることに(涙)

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「豫園」の「豫」は「愉」、つまり「楽しい」という意味なので、「豫園」とは、「楽しい庭園」という意味。

豫園の庭園に関する詳しい情報は、こちらのホームページをご覧くださいm(_ _)m

初上海旅行:1日目-田子坊(ティエンズファン)

上海で人気のアート、雑貨、オシャレなレストランが立ち並ぶエリア、「田子坊(ティエンズファン)」に足を運びました。

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田子坊のちょっと手前で見つけた薬局屋の前の超怪しい遊具(笑)

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ここは、泰康路にある200弄入り口。「弄」というのは、「路地」というような意味です。上海の住所表記は「上海市○○区△△路□□弄××号」となっています。京都の通りの由来の名称が組み合わさった住所表記に似てますか?

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こちらは逗号先生(ミスター・コンマ)。女の子?と思ってよくよく見ると、きっちりと七三分けされた髪型と、ネクタイスーツ姿、おじさん?!

帰国して調べたところ、この七三分けの髪型とスーツ姿は、”レトロモダンな上海”を、卵形のフォルムは”田子坊が未知数の場所であること”を表現しているのだそうです・・・奥の深い上海のゆるキャラ(苦笑)?

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田子坊はモダンとレトロがいい具合に混ざり合ったオシャレなエリア。可愛らしいオリジナル雑貨のお店、ギャラリー、カフェ、レストラン・・・細い路地の両側に所狭しといろんなお店が並んでいました。ウィンドウショッピングにはもってこい!

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こりゃなんじゃ?のディスプレイ(笑)

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「無痛タトゥー」という看板、超痛そう(笑)

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お店は撮影禁止、というところが多くて、店内の写真はありませんが、女子は大好きなエリアです。是非、スリに気をつけて散策をお楽しみくださいgood

初上海旅行:1日目-出発

思いがけず機会をいただき、3連休で上海に行って来ました!

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セキュリティチェック後のいつもの成田空港第一ターミナル南ウイングの風景。この景色、好きですconfident

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チェックイン時にびっくり、ビジネスクラスにアップグレードしていただきましたairplane

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ANAラウンジから見えた、復活したB787と珍しい白い尾翼のスター アライアンス塗装機♪

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ラウンジで搭乗時間までまったり。あっという間に搭乗時間。

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帰りの便もC(ビジネスクラス)にアップグレードだったのですが(往復は初めて!)、行きは古い機材だったので、リクライニングやシートも古いアナログタイプでした。

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機内食は洋食を選択。短距離線はセットメニューでトレイで出てくるのですね。

*メニュー*
スモークサーモンのパテとアイスバインのゼリー寄せ
メインディッシュ
大山どりのソテーとリゾーニパスタのパエリア仕立て [409 kcal]
ブレッド
グラハムファイン
デザート ANA×ピエール・エルメ・パリ Émotion Carré Blanc

パテと炭水化物攻撃で、食事が重すぎて、ほとんど食べれませんでした。機内で数時間動けないのと、朝の時間帯、もう少しあっさりいただけるものでお願いしたいと思いますsweat02

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約3時間半で上海到着!

入国審査ですが、以前、広州に行った際には非常に時間を要しましたが、上海は、係員の方も笑顔で(ちょっとびっくり)、スムースに進みました。

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浦東空港からは、地下鉄でホテルへ移動しました。各駅停車なので、結構遠かったのですが、浦東空港からホテルのある陝西南路駅までは途中乗換1ヶ所で計約1時間20分でした。途中、突然乗客が降りて、何???と思っていたら、途中の駅までしか行かない地下鉄で乗り換えなければならず、なんでこの駅で?!と、トラップにかかった気分でした。。。地下鉄利用の際はお気を付けください。

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地下鉄社内の吊り手。車内はそれほどうるさくなかったです(苦笑)

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陝西南路駅に無事、到着。

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宿泊は花園飯店(オークラ ガーデンホテル)。写真はflickrさんから拝借しました。

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フロントもコンシェルジュも、英語で話しかけたら日本語が返って来ました。オークラですもんね。お部屋は広めでシックにまとめられていました。

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アメニティも充実。日本のホテルチェーンです。

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無料のお水も毎日入っていました。

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ちなみにこのホテルはお水が浄化されているので、水道水が飲めるのでした!!素晴らしいgood

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ホテルからの眺め。この写真にはありませんが、ずずず~っと右奥に電波塔が遠くに見えましたよ。快適なホテルでした。

2009/06/21

初中国!広州最終日

広州2泊3日の旅も最終日。午前中、ショッピングに出掛けました。

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大きくは書けないのですが、そういうショッピングモールです。

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ということで、こんな感じのお店が並んでいます。

でも、日本へはこういう品を購入して入国は禁止されているので、社会科見学となりました。お気をつけください~。

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その後、デパートやいろんなお店が集まる広州の繁華街、北京街(ベイジンルー)へ行きました。

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2010年アジア大会関係のサイン?

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婚活・・・ではなく、結婚式や結婚のための写真などをプロデュースしてくれる会社のブース、のようでした。すんごい、宝塚歌劇団かミュージカルの一幕、みたいな写真がいくつもサンプルで飾ってありました(笑)

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にぎやかな通りで、日本にいるのとあまり変わらない雰囲気でした。こういうディスプレイを見ると、中国にいるんだなー、と思えました。

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広州にもユニクロが。でも、価格は日本とあまり変わらない、ということで、ココでは超高級ブランドなのかもしれませんね。

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写真を撮らないで!と、怒られましたが、漢方をたくさん取り扱っているお店でした。ジャスミンティーやラベンダーティーなどのお茶を購入♪

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微妙なキャラクター(笑)

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2010年、広州でのアジア大会をアピールするブースのようでした。

http://www.gz2010.cn/en/

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広州最後のお食事は、『潮皇食府』というお店で飲茶ランチとなりました。

http://www.kggip.com/1024OK.htm

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いくつかお部屋があるうちの、大きなお部屋に通されました。

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壁のディスプレイ。

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男性と女性のお手洗いのサイン。

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中国で飲茶を食べるのはとても楽しみでした。長崎/神戸/横浜の中華街でも、ヒットする飲茶に出会ったことがなくて、やはり本場で、という思いがあったから。

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びっくりするほどぎっしり海老が詰まっていました。思わず参加者全員一致でお替り♪

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小籠包もスープたっぷりで美味しい!

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いただいたお料理すべて美味しかったです!!このチャーハンも脂っこくなくて、口に合いました。お茶をすごい量、いただきながら食事をするので、それもよかったのかもしれません。何杯お茶の急須をお替りしたことか・・・

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ちょっと甘い、具は入っていないデザート系点心。ふかふかしていて美味しかったです。

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マンゴープリンは可愛いハート型。

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こちらもデザート。わたしは甘いものが苦手なのでちょっと遠慮してしまい、味が分かりませんが、美味しかった模様です。

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名残惜しかったのですが、フライトの時間もあったので、車で空港に向かいました。

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広州に赴任中の元上司に別れを告げ、搭乗時間となりました。超多忙な中、精一杯のホスピタリティで迎えてくださって、本当にありがとうございました!おかげさまで、参加者一同、すっかり中国にはまりました。

帰国便はFLY!パンダ塗装機。なんだか嬉しかったです(^ ^)

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+帰国便の機内食+

前菜 あなごの竜田揚げ、アンデスポークハム、ポテトサラダ

メイン さわら照り焼きとごはんを選択

飲茶でお腹いっぱいだったので、ほどほどにいただきました。もちろん帰りもひたすらペリエ。

広州は、緑も食も豊かで、古都としての魅力、異文化交流地としての魅力に溢れ、そんな街中では高層ビルや地下鉄など近代化が急ピッチで進み、ふと、素朴な中国の方たちの人懐っこさや笑顔に癒されたりする、わたしの中国のイメージを確実に変えた、とても魅力的な都市でした。中国ははまる人とそうでない人がいるとよく聞きますが、わたしはかなりはまった方だと思います。

次は世界遺産の九塞溝、オシャレな上海、首都である北京、わたしの名前の由来にもなっている万里の長城にも行ってみたいなぁ、と、いろいろ中国の都市に思いを巡らせています。

今回ご同行の皆さま、おかげさまで楽しい旅になったことを心より御礼申し上げます。また、広州で温かいおもてなしをしてくださった皆さまにも心から御礼申し上げます!!

2009/06/20

初中国!広州2日目

広州2日目。今日は午後から雨が降るかも、ということでしたが、朝は時折青空も見えました。この日の午後の天気、すごいことになるのですが・・・。

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グランド ハイアット 広州のホテルの窓からの風景。この地区はこのようにまさに再開発中。また広州に来る機会があれば、その時にはがらっと雰囲気が変わっていることでしょう。

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朝食付きだったので、ちょっと早起き。

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だだっ広いスペースに、和洋中の美味しいお料理が所狭しと並ぶ、スーパーデラックスブレックファーストでしたっ♪

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フレッシュジュース

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お粥や飲茶を楽しめるスペース

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新鮮なお野菜。ドレッシングも美味でした。

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洋食コーナーでは、好きな具材を入れて、ボリュームたっぷりなオムレツを作ってくれます。

この他にも大好きなスモークサーモン他冷たい前菜コーナー、ヨーグルト、フレッシュフルーツ、麺料理を作ってくれるコーナーなどなど、見ているだけで楽しくなりました。

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ディスプレイもお洒落。

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こちらはお手洗い。とてもキレイでスタイリッシュ。

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朝食後、観光に出掛けました。

ガイドや専用車をチャーターすれば、言葉が分からなくても、現地の治安が不安だったりしても、自分のペースで行きたいところに行ける自由観光を楽しめるのでおススメです。

https://www.ana.co.jp/travel/int_pkg/list/china.html#can

日本語のとても上手な中国人の女性ガイドさんでした。

まずは、『中山紀念堂(ちゅうざんきねんどう)』を訪れました。ここは、1931年に中国革命の父と呼ばれる孫文を記念して建てられた、コンサートや重要な集会などが行われる講堂(ホール)です。

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孫文は、清国広東省香山県翠亨村(現中山市)に生まれ、彼が日本での亡命時代に住んでいた近くに、「中山」という邸宅があり、その姓を気に入って、孫中山、と称するようになったそうで、孫さん=中山さん、というわけです。

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この『公為下天』、要するに 『天下は公の為にあり』=世界はみんなのためにある。

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中山紀念堂への入場チケットは5元。ちなみに、公園への入場料は不要、あくまでこの建物を見学するための入場料です。

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日本の歌手もコンサートを行ったことがあるそうです。

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孫文に関するパネル展示や、お土産物屋さんなどもありました。

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これ、びっくりしました。小さな『小瓶の中』に絵を描いているのですよ。

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こちらは、手に墨をつけて絵を描いているところ。中国の方の技術はスゴイですね。

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中山紀念堂のまわりには木々や花壇がたくさんあって、市民の憩いの場となっていました。

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次に訪れたのが、『西漢南越王博物館』(The museum of the nan-yue king of the western-han dynasty)。

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前漢(西漢)時代に栄えた広州南越国の第2代文帝のお墓(山?丘?がお墓になっていて、マンション建設現場から偶然に発見されたとのこと)から出土した、2,200年前のものとなる石室墓と1,000点以上の副葬品を展示した博物館です。

まずは10分間、この博物館に関する日本語VTRを見た後に見学スタート。

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こちら、実際に発掘された王墓の石室を見学できる建物。

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ここで発掘が行われたことがよくわかります。

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エジプトのピラミッドを思い出しました(まだ行ったことはありませんが)。

王様の棺が安置されていた中央の部屋の他に、いくつかお部屋がありまして、后4人、使用人や牛などの動物など、総勢15の殉死体が発見されたそうです。

こちら、昔のオートロック。ガラスのケースの上にある木で作った模型から、ドアを閉めると、つっかえ棒が倒れて、外からは開けられない仕組みになっています。

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副葬品の数々はとても興味深く、中国の歴史を勉強してみたくなりました。副葬品のひとつとして昔の楽器の展示もありましたが、どんな音がするのか、聴いてみたいなぁ、なんて。

”竜鳳図案透かし彫り玉製佩”という、とてもキレイな装飾品があったのですが、この博物館のシンボルとして使われているとのことでした。

王墓と副葬品とは別の展示物がもうひとつ。唐から元の時代までの枕のコレクションがありました。陶器の枕なんて、いろんな形があって、絶対こんな枕じゃ寝られない、というものもあって(笑)面白かったです。

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ランチは”沙面”と呼ばれる、長崎の出島風人工小島エリアにある広東料理店『僑美食家(チャオメイシィジャ)』でいただきました。

http://www.ana.co.jp/travel/promotion/chinavi_09a/guangzhou/13_1.html

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入り口にある生簀には、伊勢海老やアワビ、カニやお魚がたくさん(中にはちょっと引いてしまうようなものも・汗)!新鮮な海鮮料理が期待できます。

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昨晩のお店でもたくさんお茶をいただきましたが、周りのテーブルを見ても、みなさんお茶をたくさんいただきながらお料理を楽しんでいて、日本で見るウーロン茶のCMをふと思い出し、中国の方たちとお茶の深い関係をなるほど、と、実感した気がしました。

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冷菜でちょっとピリッと辛いお味付け。

その国の言葉が分かっても、食事のオーダーは難しいもの。

アラカルトでのオーダーで、何をオーダーしてよいか分からなかったので、日本語ガイドさんにここの名物料理やこんなものがあったら食べたい、というのを伝えて、ガイドさんからオーダーしていただきました。ガイドさんもお誘いして一緒にランチを楽しみました。

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薬膳っぽい鳥のスープ。身体がポカポカ温まってきました。

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中の具も食べることができますが、エキスがスープで出てしまっているので、中身よりもやっぱりスープ。

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鳥の皮がパリパリで甘辛い味付けが美味しかったです。

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タイ料理で高い確率で注文する、空心菜、広東料理だとマイルドで上品なお味に。

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田鰻飯、うなぎご飯

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こちら、店長さんおススメという、鶏の油を使って蟹を土鍋で調理した一品。

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鶏の油・・・でも、ぜんぜん油っこくなくて、美味しかったです。が、食べにくい(汗)

昨日も殻付海老、切れ目の入っていない蟹などをいただきましたが、中国の方は、美味しいものを作る、食べる、ということに一所懸命で、供された側の食べやすさはあまり考えていないのかも?なんて話していました。でも、これだけ美味しいお料理を探求し続ける中で、供し方が調理したまま、の形であっても、それもアリ?

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昼食後、沙面地区を散策しました。

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緑に溢れ、珠江のゆったりした流れ、この公園で、麻雀を楽しむ人もたくさんいるそうです。

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さて、『沙面(Sha Main)』を、先ほど長崎の出島風人工小島っぽい、と、表現しましたが、ここはその昔、イギリスとフランスの租界地だった人工島だからです。

外国人居留置だっただけあって、洋館が立ち並び、樹齢100年を超えるガジュマルの木やたくさんの銅像もあって、異国情緒たっぷりのステキな雰囲気を楽しめました(長崎の出島に神戸の雰囲気?)。

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たくさんのブロンズモニュメント。

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ベランダもヨーロッパのような雰囲気。

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緑豊かな沙面の通り。

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教会も情緒があります。

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突然ですが、漢字でどう書くの?シリーズ。キヤノンは”佳能”。

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スターバックスコーヒーは、”星巴克”です。

この沙面にあるスタバは広州で一番雰囲気のいいところなんだそうです。ちょっと優雅なコーヒータイムを楽しめそうでした。

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商館や領事館だったところ、娯楽施設だったところなど、本当にいろんな洋館が立ち並んでいます。沙面は散策するには最高におススメなステキな場所でした。

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チョット寄り道して、漢方薬の問屋街に連れて行ってもらいました。

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大量のタツノオトシゴ!!

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日本で漢方というと、粉末状になって、効能別になって販売されている最終型ですが、こちらはその素となる各素材、といったところ。ものすごい数の漢方の素が並んでいました。中にはびっくりするようなものも・・・サソリ、とか、トカゲ、とか・・・

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映画に出てきそうな雰囲気のある通り。

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漢字でどう書くの?シリーズ。ペプシは百事可楽。ちなみに、コカ・コーラは可口可楽と書きます。

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バナナ売りのおじさん。

そうこうしているうちに・・・天気予報が当たって、雨が降り始めました。それもザザザーッとスコール!一度上がったかと思ったら、またザザザーッと、ガイドさんが気を利かせて、車を雨宿りしている場所まで回してくれたので助かりました(謝謝)。

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大雨となった悪天候の中、最後の観光場所である『陳氏書院』に到着。

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その昔、広州には働きに来る人や科挙(官僚登用試験)を受験しに来る人や科挙のために猛勉強する人がたくさんいたそうで、そういう人たちを同族(たとえばこの書院だと陳さんたち)でサポートするために造られたのが”書院”で、この陳氏書院は中国の重要文化財に指定されているそうです。

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木彫や石彫、磚彫(煉瓦に彫刻したもの)、陶器などで作った塑偶など、建物の装飾の美しさに目を奪われます。

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と、見学中に猛烈な土砂降りとなりました(汗)昔、シンガポールで経験したようなウルトラスコールで、広州が南国なのだなぁ、と感じました。

でも、この日、ゴルフ組と観光組に分かれたのですが、ゴルフ組から携帯に電話をいただき、話していたところ、我々が豪雨に襲われているその数十分先のゴルフ場では軽く雨が降ったくらいで、こちらの土砂降り状況とは違う天候とのこと。

同じ広州にいるのに、なぜこんなにも天気が違うの???と、とても不思議でした。確かに観光後、ホテルに戻ると、ホテル周辺は雨が降った様子はありませんでした!

広州では、エリアで豪雨になることが多いようです。ピンポイント豪雨だったのですね、きっと(汗)

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院内には陶器や南方刺繍(これが写真のようにすごい!)など、華南地方を代表する美術工芸品がたくさん展示されていました。

こちら、"Olive Stone Carving"、 オリーブの実を加工した?と思われるスゴ技。

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ちょっと小降りになったので、車に帰ることに。陳氏書院の外側にあった微妙な・・・獅子?

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夕飯は『利苑酒家(Lei Garden)』でいただきました。イチオシのお店とのことで期待大!

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鮮魚さんたちのディスプレイ。

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このレストラン、上品な赤で店内を統一したブランディングもステキでした。

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超高速で北京ダック、というか、広州ダックがさばかれて行きました。

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で、左側にある広州ダックとなりまして、絶品でした♪

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お昼にもいただいたような、薬膳っぽいスープ。超具沢山から出たエキスが身体を温めてくれました。広州料理は健康的です。

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たくさんの人と丸テーブルを囲んで楽しくお食事をしていたので、料理名を覚えていられず(汗)でも、どのお料理も、見た目にもキレイで、味は上品で、とても美味しかったです。

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なんと言ってもこの一品!

おこげをグツグツのスープに入れてジュジュジュ~ッとなったところをいただくのですが(よくある、おこげの上からスープの逆バージョン)、海老風味の出汁、でも、海老だけではない奥深いスープに、お米xおこげの食感の違いを楽しめて、絶品でした。

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黒ゴマとお餅ときな粉の絶妙なコラボ。

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こちら、いろんなフルーツが入った絶品デザート。グレープフルーツ、オレンジゼリー、他にもいろいろ入っていて、奥の深い、またこちらも上品なお味のデザートでした。

中国には、北京料理、上海料理、四川料理、広東料理、と、大きく分けられるようですが、広東料理は油っぽくなくてあっさり、でも味は深く、健康食、といった印象でした。

わたしは辛い料理が好きなので、四川料理に興味がありますが、毎食四川料理をいただけるか、というとNGだと思いますが、毎食広東料理をいただけるか、というと、OKだと思いました。それが健康食だと感じたポイントかもしれません。

やはり、『食は広州にあり』ですね(^ー^)最高でした♪

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夕食後は、ナイトクルーズに参加しました。

こちらの看板・・・海豚?もしかしてイルカ?

漢字にすると、海にいる豚のような生き物、ということで海豚なのでしょうけれど、ちょっとかわいそう?

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珠江ナイトクルーズは、座る席によって料金が違いました。

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こんな派手なネオンぴかびかクルーズ船が複数停泊。

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こちら、船内でディナーを楽しめるスペース。

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おつまみとフルーツ、ソフトドリンク付。

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1時間半のナイトクルーズだったので、長い?とも思っていましたが、両岸のライトアップされた街並みを見ながら、キレイなライトアップ風景あり、素朴なライトアップもあり、また、チョット微妙(ご愛嬌)なところもあったり(笑)、そんなことを語り合いながら、また、広州の思い出を語り合いながら、広州の風に吹かれていたら、あっという間の1時間半となりました。

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広州白天鵝(スワン)ホテルもきれいにライトアップ。

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このレーザー光線がかなりツボにはまりました。

ずーっとレーザー光線1本だったので、なぜ一本なんだろう?何か意味があるのかしら?と、不思議に思っていたら・・・

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バババーン、と、いきなりレーザー光線が複数に分かれました!いきなりすぎでちょっとびっくり(* *)

こんな驚きが、このクルーズにはいくつもありました。ただキレイな景色を眺めるだけではなく、”広州の街を楽しむ”ひとつとして、いろんな見方、楽しみができました(笑)

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クルーズの後は、昨日訪れたマッサージ屋さんの下にあるお茶屋さんに行きました。

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キレイなお姉さんがお茶を供してくださいました。

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外があまりに暑かったので、クーラーの効いた室内にしたのですが、ミニマムオーダー料金があって、高いお茶を頼んで一発クリアでもよかったのですが、それだと楽しめないので、そこそこのお茶(プーアール茶ひとつとっても、ピンからキリまであるのです!)を頼んで、あとはお茶菓子をいただくことに。

でも、それでもミニマムを越えなさそうだったので、お茶屋さんに来たのに地ビールをオーダーしました(笑)暑かったので美味しかったです♪

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お菓子、というより、ちょっと酸っぱい前菜、というか、おつまみ、というか・・・。

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こちら、大変苦労をしてやっと出てきたエッグタルト(ブレブレですみません・涙)。

広州は香港・マカオに近いので、エッグタルトが名物のひとつになっているようですが、ここのエッグタルトは出来たて熱々が出てくるというので、オーダーの運びとなったのですが、そもそも中国語でエッグタルトって、何て言うの?から始まり、電子辞書で調べてくださった方や、英語で店員さんに一所懸命説明してくださった方など、30分くらいああでもない、こうでもない、と悩み、結局は英語の分かる店員さんを呼んでいただいて、お食事メニューを持ってきてもらい、写真を指して、コレコレ!とオーダーにこぎつけました。皆さん、苦労しましたね(笑)

なんだか旅の楽しい思い出のひとつとなりました(^ ^;

ちなみに、蛋撻(タンタァ)=エッグタルト、のようです。次回からは一発オーダーできますね。

広州の旅も明日で最後です。

2009/06/19

初中国!広州1日目

わたしの初めての中国旅行は、意気投合した友人知人と、広州に赴任中の元上司を訪ねる旅行となりました。

広州は、広東省にある『食は広州に在り』で有名な都市です。北京、上海に次ぐ中国第3の大都市ですが、中国有数の古都であり、アヘン戦争の舞台にもなった都市でもあります。

Img_0995

今回もANA利用。

航空券とホテル往復の送迎に便利なクーポンブック(地図や豆中国語情報も入っています)”チャイナビ”も付いて来る、WEBパッケージだと、お得ですし、わたしのような、できれば添乗員付パッケージツアーには入りたくない、でも、中国語はまったく分からないし中国も初めて、という人向きです。

http://www.ana.co.jp/travel/int_pkg/area/china/

ちなみに、ANAの特典航空券だと、レギュラーシーズン往復2万マイルで広州まで行くことができます。

http://www.ana.co.jp/amc/news/miledetravel/index_int.html

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