2012/05/19

『STARDUST REVUE 30th Anniversary オールキャストで大感謝祭~5時間程度まったりと~おみやげ付』

『STARDUST REVUE 30th Anniversary オールキャストで大感謝祭~5時間程度まったりと~おみやげ付』に足を運びました。

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場所は、さいたま新都心駅からすぐのさいたまスーパーアリーナ!立派な駅に立派なホールで驚き。

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Aゲートを入ると、たくさんのお祝いのお花が。杉山清貴さんからのお花もありました。

好きな歌手/バンドは?と聴かれると、今でもわたしの頭の中には”杉山清貴&オメガトライブ“というバンド名が浮かびます。でももうはるか昔に解散してしまいました。次に浮かぶ歌手/バンドと言えば、このスターダスト・レビューなのです。

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こちらは今回のライブでいただいたお土産。JAVA TEAが協賛していたようで、2種類のJAVA TEA入りのオリジナルバッグ。

30周年記念コンサートですが、正確には、去年2011年5月で30周年を迎えており、もうすぐ31年目に突入します。それにしても30年走り続けて、更に進化を続けているのはすごい!

1994年、キーボードを担当していた三谷泰弘さんが脱退したことをきっかけに、ファンクラブも更新しなくなり、大学進学で上京して、三谷さんのコンサートには何度か足を運びましたが、スタ✩レビのコンサートには以降、足を運ぶ機会を逸してしまいました・・・

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というわけで、かなり久しぶりのスターダスト・レビューのコンサート!オープニングは、卒業生も混ざって全員での「アメージング・グレース」のア・カペラから始まりました♪

このコンサート、「トーク中は写真撮影可」、飲食物の会場への持ち込み「可」という、未だに腰は低く音楽は超一流というスタ✩レビらしい心遣い。

おかげさまでかなりまったりさせていただきました。

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メンバー自身も、第1期、第2期、現在のメンバーが全員集合したことに興奮し、記念撮影!happy02 メンバー自身が楽しんてました!

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おじさんたちがステージを行ったり来たり(笑)
でも、昔はおじさんたち、と思っていたメンバーと自分の年齢が近いことに、かなり親近感を覚えたのでした。オリジナルメンバーは50歳超えてたりするんですね、若い!

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このコンサートの大謝恩会なところは、13:00開演、間30分の休憩を挟み、終了した19:00まで、演奏、トーク、演奏、トークの嵐でした!あっという間の6時間。それにしても、根本要氏のトーク&歌唱力、人を惹きつけるパワーは、デビューから変わらず、すごかったです。

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わたしのように、第一期のファンだった人、ず~っとファンの人、最近ファンの人、なんだかわからないけれど来ちゃった人(これには・爆)のために、「前期・中期・後期(現在)」とメンバーと音を括って紹介するコーナー。想い出写真を2枚ずつ見ながら、当時のメンバーが語り合いました。

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この雰囲気には感動(T T)

学生時代に戻った錯覚に陥りました。"Baby it's you""流星物語"など、至極の楽曲を披露。もっともっとこの時代の曲を聴きたかったのですが、全体の構成上、それも難しく、とても残念。

このコーナーで最も感動したのは、三谷さんの名曲のひとつ"Triste"を三谷さんのソロで聴けたこと!

とっても楽しそうにぴょんぴょん跳ねて演奏しながら、ニコ~ッと満面の笑みをたたえる笑顔が大好きでしたが、年齢を重ねても、そのお姿は変わらず。久しぶりにあの笑顔を見ることができただけで、このライブに足を運んで良かった!と思ったのでした。

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5時間程度まったりと・・・ということで、会場の外では懐かしいポスターやグッズ等のパネル展示やアウトレットのグッズ販売、さらには、埼玉県物産展なども開催されていました(笑)スタ✩レビの埼玉愛が溢れていました~。

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現在のメンバーと一緒に撮影できるパネル展も。

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30分の休憩を挟んで、後半(戦)がスタート。

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後半は、現在のメンバーに加え、ゆかりのゲストが登場。まずは田村直美さん、次に元ウインクの相田翔子さん!
ウケたのが、次のコーナーに進もうとした要さんに突っ込むビデオレターの大泉洋さん…かなり長い時間を使われましたね(爆)

「本日のスープ」はとてもいい曲です♪

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そして最終ゲストはチャゲアスではなく(笑)、ゴスペラーズ!

なんでも、スタ✩レビに影響を受けたそうです。わたしもスタ✩レビのア・カペラが大好きで、スタ✩レビのア・カペラに魅了されてスタ✩レビのファンになったと言っても過言ではないので。バンドなんですけどね、でも、ア・カペラもステキ!(Die Prinzenというわたしが大好きなドイツのバンドも、ア・カペラもあり、バンド演奏もあり、です)。

コラボはステキで心が震えましたgood

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わたしがはまっていたのは初代メンバーの時で、正直、それ以降についてはよく分かずにいましたが、今回のライブでちょっとCatch Upいたしました。自分知っているスタ✩レビとは、第二期、現在では音楽の作り方が違っていたり、でも、それはそれであぁ、この曲いいな~という曲があったり。

スタ✩レビは今も進化しているのですね。

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こんなにたくさんのスタ✩レビ ファンが会場に一同に会していました。オープニングのMCの松たかこさんが言ってましたが、スタ✩レビが好きだから友達がいなかったのではなく、友達はいたけれど、スタ✩レビを語れる友達がいない・・・というのが正解では(苦痛)

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後半戦の後半、第一期、第二期メンバーが再度加わりました。

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大興奮、超満席のお客さんをバックにメンバーが記念撮影。

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オールメンバーによる「今夜だけきっと」のア・カペラ、超感動しました。

そして、「と・つ・ぜ・んFall In Love」(もちろんキーボードは三谷さん)、ラストはやっぱり「今夜だけきっと」!!!

超感動したスターダスト・レビュー30周年記念コンサートでした。

これからもずっと、楽しい楽曲、楽しいライブをお願いしますbell音楽っていいですね。人の心を動かせる演奏ができるって、歌が唄えるって、歌をつくれるって、素晴らしいと思いました。 

本当に楽しい6時間(?!)でした。スタ✩レビ万歳!!

2012/02/19

和製オペラ『沈黙』@新国立劇場(東京・初台)

新国立劇場@東京・初台で、和製オペラ『沈黙』を鑑賞しました。

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言わずと知れた遠藤周作著「沈黙」が原作です。台本・作曲の松村禎三さんが13年という歳月をかけて完成させた珠玉の和製オペラ。

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会場では、長崎のパネル展、小説「沈黙」の舞台になった外海の紹介や、踏み絵などの展示が行われており、来場者はとても興味深くご覧になっていました。もちろん、わたしは先日キリシタン史を勉強しに長崎に出かけたばかりでしたので、大変興味深く拝見しました。

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会場は満席、この日は最終日でした。重苦しい音楽、大きな十字架が印象的な回転するセット、水磔刑に処されたモキチの昇天と狂乱して死ぬ恋人オハルの鬼気迫る場面(オペラオリジナル)・・・オハル役の高橋薫子さんの美しくも切なく胸を打つソプラノは素晴らしかったです!

「神の存在とは。信仰の根源を衝いた遠藤周作の原作による名作オペラ」という解説が新国立劇場のホームページにありましたが、「人を救うとは?」「人にとって救いとは?」という、宗教を超えた問いかけに、改めて考えさせられた素晴らしい舞台でした。

(小説読んで長崎に行っててよかったデスsweat01)

2011/12/06

<シューベルト三大歌曲3> マーク・パドモア(テノール)&ティル・フェルナー(ピアノ)@トッパンホール

東京・飯田橋駅から徒歩約13分、トッパンホールに<歌曲(リート)の森>~詩と音楽 Gedichte und Musik~ 第8篇 <シューベルト三大歌曲 3> マーク・パドモア(テノール)&ティル・フェルナー(ピアノ)を拝聴に行きました。

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まずはウィーン生まれのティル・フェルナーさんによるピアノ曲「シューマン作 子どもの情景 Op.15」。

フェルナーさん自身がこの曲の世界に入り込んで、微笑んだり、眉間に皺を寄せたり、優しい顔になったり・・・と、表情も音の世界もとても豊かで、演奏だけではなく、演奏者自身もとても魅力的でした。

広く知られている第1曲<見知らぬ国から>そして第7曲<トロイメライ>はよく知っているだけに、彼独自の世界観を感じました。

そして、「シューベルト作 白鳥の歌 D957」。
やっぱりドイツ語の響きっていい!!と思わせてくれた、パドモアさんの、ドイツ語の単語ひとつひとつを大切に歌う美しいテノール・ヴォイスには聴き入りました。

アンコールで再び歌ったくださった「第4曲 セレナーデ〈Ständchen〉」、ココロに響きました。

人って、歌って、音楽ってすごいなぁ、と改めて感動しました。フェルナーさんのピアノとパドモアさんの歌、CDも出ているようなので、聴いてみたいと思います。

そして、ドイツ語ってやっぱりいいなぁ、と思いつつ、勉強不足を反省した時間でもありました。。。


<第三夜> 12月6日(火)19:00 トッパンホール
シューベルト:《白鳥の歌》D957
シューマン:子どもの情景(フェルナー独奏)

2011/10/03

ホセ・エンリケ・アヤラ・ハルネ パイプオルガンコンサート@東京カテドラル 関口教会

某航空会社の友人にお誘いを受けて、東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂へ足を運びました。

http://tokyo.catholic.jp/text/cathedral/album.htm

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元々木造建築だった聖堂は、1945年の東京大空襲で焼失してしまい、現在の大聖堂は日本を代表する建築家・丹下健三氏の設計、1964年に落成しました。

最寄駅は江戸川橋、椿山荘の近くです。そこで、『ホセ・エンリケ・アヤラ・ハルネ神父、パイプオルガンコンサート』(東日本大震災チャリティ/自由献金、入場無料)を拝聴しました。

【曲 目】
1.幻想曲とフーガ ト短調 バッハ
2.ガヴォット(協奏曲第三番より) ヘンデル
3.分割鍵盤による上声部のティエント アラウホ
4.6人のダンス アルクィンバウ
5.祈り トレス
6.マニフィカートのトッカータ エチェヴェステ
7.バスクの主題による変奏曲 グリディ
8.葬送行進曲 ギルマン

この他に、サンサーンス『白鳥』を含む全3曲をアンコール演奏してくださいました。

印象的だったのは、はやりJ・S・バッハの「幻想曲とフーガ ト単調」ダイナミックに教会中に響き渡るパイプオルガンに感動しました。

また、『祈り』『葬送行進曲』では、8月に訪問した石巻の風景が目に浮かびました。

本当は、オルガンを弾く姿を拝見したかったのですが、上段に設置されていて、音を堪能することしかできませんでした。

わたしは典型的な日本人、無宗教ですが、パイプオルガンの美しさは、宗教や民族を超えたところにありますね。久しぶりに癒されました。毒素が抜けた気分でした。

Sさんご夫妻、コンサート後にご自宅にお招き頂戴し、楽しいひと時をありがとうございました!!

2010/04/08

桂文珍10日間連続独演会

桂文珍国立劇場10日連続独演会に行きました!

落語を生で見るのは、かなり久しぶり(覚えていないくらい・・・)でした。

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毎日ゲストが変わる独演会で、本当は土曜日の桂米團治の会に行きたかったのですが、選考予約でもダメで、結局、この日の桂春團治となりました。

いつもANAスカイオーディオで聴いている全日空寄席のパーソナリティのひとりである女道楽 内海英華さんも出演。

文珍さんは毎日違うネタをされているようで、2回出演x10日間なので、20の違うお話をされているとは、すごいと思いました。また、ちょうど11年待って宇宙へ旅立った山崎さんのリアルタイムな話で大爆笑の渦(爆)

文珍さんはANAスカイオーディオでも、三枝さんと双璧で機内で笑いをこらえるのが大変だった落語家さんですが(笑)、とにかく、久しぶりにたくさん笑いました(^ー^)

落語はいろいろな登場人物や状況・描写等をひとりで話し、表現する、日本の伝統芸能。国立劇場の空間もとても日本的でステキだったのですが、ひと一人が語ることでこんなに人を惹きつけられる日本文化にも改めて感動などしました。

また是非、落語を聞きに行きたいと思いますっ。

2010/02/26

スメタナ/連作交響詩『わが祖国』@サントリーホール

今もなお国民的作曲家としてチェコで愛され続けている作曲家であるベドジフ・スメタナ作曲の連作交響詩『わが祖国』を、演奏:東京フィルハーモニー交響楽団、指揮:小林研一郎でサントリーホールに聴きに行きました。

http://www.tpo.or.jp/japanese/

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去年、プラハを訪れた際、もともと大好きで愛用iShuffleにも入っている第2曲『 ヴルタヴァ(モルダウ)』を室内管弦楽で聴き、オーケストラで聴いてみたいなぁ、と思っていたところこの公演を知りました。

http://marimaris-seite.cocolog-nifty.com/blog/cat38154490/index.html

指揮者である小林さんの公演は初めてでしたが、”炎のマエストロ”と呼ばれているわけがよく分かりました。身体全体を使って音楽を楽しみ、演奏家たちと一緒に”演奏している”ようです。なんとなく、通常、指揮者とオーケストラは”主従”のような関係に見えてしまうのですが、この小林さんと東京フィルは”対等””一体”という表現が似合う気がしました。

何よりも、演奏後、マイクは使わず観客に向かって御礼を言われ、「また我々を勇気づけに来てください」というような言葉に感動しました。

http://www.it-japan.co.jp/kobaken/

さて、初めてフルで『わが祖国』を聴いたのですが、1曲1曲が物語になっていて、チェコという国、歴史、文化、民族を愛するスメタナの曲に込められた愛情を感じました。

▽第1曲「高い城(ヴィシュフラッド)」・・・古城ヴィシュフラッド城を題材

▽第2曲「ヴルタヴァ(モルダウ)」・・・チェコ中央を流れる雄大な川、モルダウを題材

▽第3曲「シャルカ」・・・プラハの北方にある谷の名前で、チェコ伝説の女王シャルカを題材

▽第4曲「ボヘミアの牧場と森から」・・・ボヘミアの美しい風土を題材

▽第5曲「ターボル」・・・宗教戦争時代のフス教徒の戦いを題材

▽第6曲「プラニーク」・・・ボヘミアにある山の名前で、伝説によるとこの山には騎士たちが眠っており、祖国に危機が訪れると騎士たちが現れて戦うと言われているそうです。民族独立の賛歌を歌い上げることで、この連作交響曲を締めくくっています。

やはり「モルダウ」には目頭が熱くなりました。

困難を乗り越える勇気や何者をも包み込むような優しさ、深い愛情、そんなことをこの曲からは感じました。

クラシックには歌詞はありませんが、音の中に歌詞は存在するのだ、と、感じた交響曲でした。

2009/09/22

南アフリカミュージカル『ウモジャ』@赤坂ACTシアター

南アフリカのミュージカル『UMOJA(ウモジャ)』にご招待いただき、赤坂へ出掛けました。

http://www.umojatheshow.com/

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初の赤坂ACTシアター。赤坂サカスの中にあります。

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”UMOJA” とは、スワヒリ語で”まとまりの心(The spilit of togetherness,)という意味。

このミュージカルでは、古代からアパルトヘイトの時代を経て、現代の南アフリカまでの様々な音楽シーンを、様々な楽器、音楽、歌に乗せて紹介してくれます。民族音楽、ソウル、ゴスペル、ロック、ヒップホップ・・・短くパワフルにテンポ良く繰り広げられるステージに、最後は会場全体が拍手で舞台と一体化していました。

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来年はいよいよFIFAワールドカップ南アフリカ大会ですね。

南アフリカという国に触れることがあまりありませんでしたが、動物以外にも音楽やスポーツ、ヨーロッパ風のオシャレな街並み、今回のミュージカルでも素敵なビーズのアクセサリーを身につけられていましたが、ビーズ手工芸やダイヤモンド・・・たくさん知られていない魅力のつまった国なんだなぁ、と、このミュージカルを通して興味が増しました。

ワールドカップ、楽しみです♪

http://www.flysaa.jp/

http://www2.southafrica.net/index.cfm?CountryProfileID=8

2009/03/24

『回転木馬』@天王洲銀河劇場

安原義人さん出演の舞台(ミュージカル)、『回転木馬』を、天王洲アイルにある銀河劇場まで観に行きました。

『回転木馬』は、かなり有名なブロードウェイミュージカル・・・のようですが、わたしはストーリーも分からぬまま観劇してしまいました。

http://gingeki.jp/mokuba/index.html

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チケットはインターネット予約で、パンフレット付。座席指定もできました。

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出演者の方への花束も豪華!

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安原さんは星の番人役。前半は一言のセリフもなく、休憩時間となり、後半を迎え、最後の最後で本格的にご登場となりました。

歌ありバレエあり、出演者も多彩なミュージカルでした。

2008/10/28

『フレディ』@テアトル・エコー

かなり久し振り!の、安原義人さんの舞台に行きました。不覚にも、デジカメを忘れてしまいました。。。恵比寿駅で降りるのも久し振り。テアトル・エコーまでの道は懐かしく感じられました。

http://www.t-echo.co.jp/

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2時間40分の舞台でしたが、いつもながら安原さんのエンターテイナーっぷりには感服で、あっという間に幕が下りました。アドリブもあったんだろうなーと思わせる、自然な演技が魅力的な安原さんは、小学生の頃から大ファンですが、今日も相変わらず素敵でした。ステキな笑顔と声に、ちょっと癒されました。

とにかく、テンポがよくてスピード感があり、飽きさせない、ウィットの効いたジョーク、こてこてのダジャレ等、心から楽しめた舞台でした♪終始笑いっぱなしで、最後のどんでん返しも楽しめた、超おススメな舞台です!

次は、天王洲アイル駅下車、銀河劇場で来年3月19日から開催されるブロードウェイ・ミュージカル『回転木馬』だそうです。早速チケット購入しました。

2008/10/26

『トゥーランドット』byボリス・スパソフ@パルテノン多摩

ブルガリア人の叔父、ボリス・スパソフ指揮の『トゥーランドット』の千秋楽を観に、多摩センターにある”パルテノン多摩”まで行きました。長かった日本縦断ツアーも今日で終わりです。

http://www.borisspassov.eu/en/index.php

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多摩センターの周辺には、デパート、スーパー、大塚家具など、思ったより全然発展していてちょっとびっくりでした。

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この日はハロウィンのお祭りをやっていて、子供もペットも仮装を楽しんでいました。すごい人でした!

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こちら、会場となったパルテノン多摩。

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トゥーランドット、カラフ役が違っていましたが、ピン・ポン・パン大臣は小倉の時と同じで、すごーく楽しめました。
公演前に、舞台裏に叔父と叔母を訪ねた際、ピン・ポン・パン大臣役の人がいて、握手してちょっと感激でした。

千秋楽だからか、会場が小倉とは違うからか、最後の演奏の盛り上がりは小倉以上でした!

公演終了後、多摩センター近くの居酒屋で、叔父はビールと好きな日本食をガッツリ食べていました。

長い公演ツアー、お疲れさまでした。

11月はまた名古屋で越智バレエ団の公演で指揮の大役を担うそうです。

今回で、ボリス・スパソフ・ファンが増えたのでは?と思う2公演鑑賞でした。
お疲れさま!

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