2012/05/13

『KATAGAMI Style ― 世界が恋した日本のデザイン』@三菱一号館美術館

『KATAGAMI Style ― 世界が恋した日本のデザイン』を鑑賞しに、三菱一号館美術館を訪れました。
■会期: 2012年4月6日(金)~5月27日(日)

P5130182

会社の土・日に渡る研修会後、隙間をぬっての見学しました~。

P5130184

三菱一号館美術館は、建物自体も楽しめますね。

Katagami_style

アメリカやヨーロッパでは19世紀後半、万国博覧会が度々開催されました。その中で、浮世絵や絹織物、陶磁器などの日本の伝統美術工芸品が熱狂的に迎えられ、日本からやってきた物は『ジャポニズム』と呼ばれ、芸術界に一大ブームを巻き起こしました。同時代、図案を布地に染めるために使われた『型紙』が日本からアメリカやヨーロッパに伝わりました。桜花や菊花唐草、波濤など、それまでの欧米にはない大胆なデザインが欧米人を魅了したのでした。

目を惹いたのはやはりチェコ出身でフランスでも活躍したミュシャ、それからドイツとオーストリアのデザイン!

タイルの魅力に触れてから、デザインや建築にも興味を持つようになりました。ものの見方が変わると、ちょっと得した気分になります✩

2012/03/25

『インカ帝国展』@国立科学博物館(東京・上野)

東京・上野にある国立科学博物館に『インカ帝国展』を鑑賞しに行きました。

開催期間:2012年3月10日(土)~6月24日(日)

Photo

昨晩、TBS系列『世界ふしぎ発見!』でインカ帝国を特集していたようで、それはそれはものすごい人でした!!

ゆっくり見れないどころか、先に進むこともままならず、1/3くらいの展示物しか鑑賞できませんでした。また、最後に3Dでマチュピチュを解説するシアターが設けられていて、導線がおかしくない???という感想。

せっかく足を運んだのに、タイミングが悪かったこともあり、超不満足な鑑賞となりましたdowndowndown

2012/03/17

『フェルメール光の王国展』@銀座フェルメールセンター

ANAの機内誌「翼の王国」で2007年10月号からシリーズ連載されていた、分子生物学者の福岡伸一先生が監修された『フェルメール光の王国展』に足を運びました。

■会期:2012年1月20日(金)~7月22日(日)
■会場:フェルメール・センター銀座
     東京都中央区銀座6-11-1 銀座ソトコトロハス館
■開館:10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
           ※木・金・土曜日のみ、特別夜間鑑賞券あり(19:00~22:00)

P3178867

銀座ソトコトロハス館は、松坂屋銀座店のすぐ裏、みゆき通り沿いにありました。

P3178893

P3178869

現存するフェルメール全37点をリ・クリエイト作品でひとつの空間で鑑賞できるという夢の美術館です!

P3178882

P3178880

P3178873

P3178874

P3178876

P3178877

P3178881

これはありえない!!

もちろん、本物ではなく「リ・クリエイト」によるフェルメールの現存する絵画が一堂に介する特別展です。分かっていても、世界に散らばるフェルメールの絵画が目の前にあるなんて・・・

「リ・クリエイト」とは、WEBサイトの福岡先生のコメントを引用させていただくと、

『「re-create」とは、複製でもなく、模倣でもない。あるいは洗浄や修復でもない。 「re-create」とは、文字通り、再・創造である。作家の世界観・生命観を最新のデジタル画像技術によって翻訳した新たな創作物である』

本物ではないと分かっていてもワクワクが止まらない展覧会でした♪♪♪

P3178883

P3178884

フェルメールが用いた画材の展示も。

P3178885

フェルメール作品の舞台となった彼のアトリエを再現!窓から差し込む光を浴びながら、あの作品のあのアングルで記念写真を撮影することもできるという、フェルメールファンではなくても楽しめる企画でした!

P3178886

P3178888

「翼の王国」の連載、または、その連載をまとめた1冊「フェルメール 光の王国」を読まれた方には馴染み深い、顕微鏡の発明者アントニ・ファン・レーウェンフックに関連する展示もありました。

P3178889

夢のような展覧会『フェルメール光の王国』展へ是非足をお運びください♪

錯覚美術館@淡路町/小川町

数学から導きだされた「錯覚」を体験できる『錯覚美術館』が神田淡路町にあると会社のOさんからおうかがいし、出かけてみました。

P3178849

P3178848


P3178847

錯覚美術館

■アクセス:都営新宿線小川町駅、または東京メトロ丸ノ内線淡路町駅下車、A5番出口から徒歩1分/明治大学駿河台キャンパスから徒歩10分

■開館時間:毎週土曜日 午前10時~午後5時

■入場料:無料

P3178846

明治大学公式キャラである、めいじろうがお出迎え!この施設は、"明治大学先端数理科学インスティテュート錯覚と数理の融合研究拠点"なのだそうです。

P3178839

P3178845

こじんまりとした空間ですが、そこには不思議な錯覚の世界が惜しみなく広がっています。とにかく、ひとつひとつが不思議で、立ち止まってじっくり見るお客さんが多数。え~、なんで~っ!そんな声がそこここから上がっていました。

P3178840

P3178841

P3178842

トライできるお土産も置いてありました(中学生以下限定のような但し書きがありますが、スタッフの方にお願いすると持ち帰り大丈夫なようでしたヨ)。

P3078528

ちなみにこちらはOさんが格闘されて作られた作品です。こんな感じで錯覚作品を手づくりできます。均等に見えますよね?作ってみてびっくりです!

P3078530

こちらは横に並んだふたつのドアのように見えますが。

P3078532

でも、こんなのおかしくないですか?!

P3178837

こちらは永久階段。これは先ほどの紙で作るのは至難の業のようです。。。

P3178844

とても興味深い美術館、是非一度足をお運びください!きっと錯覚の虜になりますwobbly

2011/12/23

『フェルメールからのラブレター展』@Bunkamura ザ・ミュージアム

半年のリニューアル期間を経て本日12月23日よりオープンした、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで『フェルメールからのラブレター展』を鑑賞しました。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/11_loveletter/index.html

Pc236335

お祝いの花束も・・・半年、あっという間でした。

Pc236339

Photo_2


《手紙を書く女と召使い~A Lady Writing a Letter with her Maid》"
アイルランド・ナショナル・ギャラリー、ダブリン

《手紙を読む青衣の女~Girl Reading a Letter》 
アムステルダム国立美術館、アムステルダム市寄託

《手紙を書く女~A Lady Writing》
ワシントン・ナショナル・ギャラリー

以上3点のフェルメール作品が来日を果たしました。特に

《手紙を読む青衣の女~Girl Reading a Letter》は、修復後世界初公開!

フェルメールの作品は、全部で37作品と言われているように極めて少なく、そのうちの3点を一度に見ることができたことはとても幸せでした。

是非、鑑賞前には、福岡伸一先生著『フェルメール 光の王国』ご一読後、足を運ばれてください。

http://marimemo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-9f63.html

2011/10/23

『プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影』@国立西洋美術館

Pa235292

国立西洋美術館(東京・上野)で開催されている『プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影』を鑑賞しました。

http://www.goya2011.com/

会期:2011年10月22日(土)~2012年1月29日(日)

Pa235293_2

フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス(Francisco José de Goya y Lucientes, 1746.3.30 - 1828.4.16)は、ディエゴ・ベラスケス(Diego Rodríguez de Silva y Velázquez, 1599.6.6 - 1660.8.6)と共に、スペインを代表する画家です。

この展覧会は、日本では40年ぶりとなる本格的な『ゴヤ展』で、国立プラド美術館(スペイン・マドリッド)の全面的な協力を得て開催されているものです。

『着衣のマハ』を含む25点の油彩画、素描40点、版画6点、資料(書簡)1点に、国立西洋美術館などが所蔵する版画51点を加えた計123点を鑑賞することができます。

ゴヤという画家のことをあまり存じ上げす、イメージとしては、黒い、どっしりとした印象の絵、というくらいでしたが、今回の展覧会で、初期の作品は、宮廷画家らしく、王族を描いた絵画が多く、明るく暖かい色と黒で、スペインらしい印象の作風だったのに、フランスとの独立戦争を経て、被害者の視点から見た戦争を題材にして、重く沈んだ作風に移行している…と感じました。

ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン主演『宮廷画家ゴヤは見た(Goya's ghosts Production)』(2006)という映画があるそうです。是非、DVDで観てみたいと思います。

その作品が描かれた場所で鑑賞する…ゴヤの展覧会を拝見し、彼が生きたスペインの地で、風や匂いを感じながら、ゴヤの作品を観てみたくなりました。

2011/09/24

『ヴェネツィア展』@江戸東京博物館

P9244268

くまモンに初対面を果たした後、江戸東京博物館で開催された『ヴェネツィア展」(2011.9.23 - 2011.12.11)』に足を運びました。

P9244269
公式テーマ曲担当は、辻井伸行くんです。

http://www.go-venezia.com/

P9244270
江戸東京博物館も初めてだったので、共通券を購入しました。

日本の博物館、美術館にありがちな、会場内撮影禁止のため、写真はナシです。

ユネスコ世界遺産に登録されているヴェネツィアの黄金期から爛熟期までを彩った、至宝の芸術作品が丸ごと上陸、というのがキャッチコピー。サン・マルコのライオン像、絵画の数々、ヴェネツィアン・グラスなど、ヴェニスに行ったことがある人が多かったのか、思い出話に花が咲いていました。私たちももちろん。

最も感銘を受けたのは、ヴェニスの街並み、風景が、今も昔も変わらないこと。過去に描かれた絵画と、去年末自分が旅した風景が不思議と変わらないことが、ヴェニスが世界中の人々を魅了し続けている所以なのだと感じました。また行きたい、ヴェニス!!

P9244274

P9244273

P9244279

P9244278

それから、江戸東京博物館常設展へ。

(J) http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

(E) http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/english/

広いスペースに、昔の古き良き東京の建物や品々が展示されていました。ただ、残念なことにごちゃごちゃしていて見学し難い。。。

海外からの観光客の方々もちらほら見えました。

P9244283

P9244284

博物館を出て帰り道、両国駅前にある両国国技館で、大相撲9月場所が行われていました。先ほどニュースで、琴奨菊(福岡県柳川市出身、佐渡ケ嶽部屋)が、大関に昇進することが事実上決まったそうです。

日本人力士の皆さん、がんばってください!おまけに福岡県出身、がんばってください(^^)v

2011/07/03

『花の画家 ルドゥーテ「美花選」展』@Bunkamuraザ・ミュージアム

渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催されている『花の画家 ルドゥーテ「美花選」』展の最終日にすべりこみで足を運びました。
Photo_5

P7030711

P7030730

Redoute

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ (Pierre-Joseph Redoute、1759 - 1840)は、宮廷画家として王侯貴族や上流階級の人々に「花のラファエロ」「バラの画家」と称えられたベルギー(昔の南ネーデルラント)の植物画家。

ルイ16世王妃のマリー・アントワネットや、ナポレオン一世の皇帝妃ジョゼフィーヌに愛されたルドゥーテは、生涯を植物画を描き続けました。

まぁ、その繊細に描かれた草花の美しさに圧倒されました。写真よりキレイなのでは?と、その絵力に魅了されました。

展覧会には年配のおばさま層た多かったのですが、「いいものを観たわね~」と、自然な感想を述べて帰られていました。

残念ながら、展覧会は本日まで。Bunkamuraザ・ミュージアムは、設備改修工事のため、2011年7月4日から12月22日(予定)まで閉館となりますのでお気を付けください。

P7030720

展覧会とは別で、マルモ出版マイガーデンクラブさんが東日本大震災応援プロジェクトとして立ち上げた「元気になる花の種」募集のボックスが備えられていました。わたしもひまわりとゼラニウムの種をお持ちしました。

http://www.marumo-p.co.jp/Portals/0/images/news/Redoute.pdf

日本全国のお庭で育った花の種で、東日本大震災で多大な被害を受けた東北地方の「風景」と「元気」を取り戻すというプロジェクトです。この展覧会終了後も続けられたいそうですので、是非、下記まで皆さんのお庭で育った花の種をお送りください!

※ 紙袋(封筒でも可)に入れてしっかり封をしてください
・花の名称
・花の色
・種の蒔き時
・花の咲く時期
・花の写真(写真があれば一緒に送ってください)
・住所・氏名(無記名でも可)
・一言メッセージ添えて!

送付先:

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ1405
マルモ出版マイガーデンクラブ  担当:松田さん宛

(お問い合わせ: 03-3496-7046)

P7030723

P7030727_3

P7030724

展示会とのコラボで、”ルドゥーテの世界”をイメージしたミニ・ガーデンが!

P7030713

P7030715

これは、英国のガーデンデザイナー、マーク・チャップマンさんと、日本のガーデニング関連企業によるミニガーデン「ルドゥーテの世界」。絵画鑑賞の前、絵画鑑賞の後、それぞれに見ると、植物を鑑賞する視点が違う気がしました。

植物は、わたしたちの生活を豊かにしてくれます。日本中がもっと花や緑で覆われ、緑の地球のピースのひとつとなりますように。

2011/06/24

『茂木健一郎のクレーを巡る旅 パウル・クレーが<画家>になった瞬間』トークショー

『パウル・クレー おわらないアトリエ』展覧会のイベント企画、「茂木健一郎のクレーを巡る旅 パウル・クレーが<画家>になった瞬間」@日経ビル6階・日経カンファレンスルーム(東京・大手町)に行きました。

Pklee_2

先日足を運んだ展覧会に関係するトークショー。会場はほぼ満席で、特に若い一般女性が多いのに驚きました。知的好奇心旺盛な女性がこれほど多いとは!

出演は、脳科学者の茂木健一郎さんと、元 雑誌BRUTUS(ブルータス)副編集長で、エディター/クリエイティヴ・ディレクターである鈴木芳雄さん。お二人がスイスからチュニジアまで、去年2010年年末に旅した写真をスライドで見せながら、クレーと旅の思い出を、かなり自由に、時に脱線しながらお話しになりました。

http://klee.exhn.jp/times/mogi/index.html

クレーがチュニジア旅行を体験した当時の日記に記したことば。

“Die Farbe hat mich. Ich brauche nicht nach ihr zu haschen. Sie hat mich für immer, ich weiß das. Das ist der glücklichen Stunde Sinn: ich und die Farbe sind eins. Ich bin Maler”
(色が私をとらえた。もはや、私は、それを追いかける必要がない。なぜならば、色は、私を永遠に包み込むだろうから。色と私は一体となった。私は画家なのだ。)

印象深かったのは、茂木さんの、クレーはこの時に色彩に目覚めたのではなく、もともと要素を秘めていたものを「目覚め」とするきっかけが、チュニジアという地への旅行だったのではという自論。

また、クレーの絵を観ていると、「MUSIC」を感じるそうで、それにはわたしも同感。

日本人には「MUSIC=音楽」ですが、「MUSIC」その語源は、ギリシャ語の「Musike(ムーシケ)」であり、これは、ゼウスとムネモシネとの間に生まれた9人の姉妹、音楽、詩、踊り、演劇などの9人の女神の役目の総称です。また、「ムーシケ(ミューズ)の恩寵に預かる(音楽、詩、踊り、演劇などの)人間の営み」を意味することばでもあります。

要するに、「MUSIC」とは「音楽」に限らない、様々な芸術分野の表現方法ということになります。

Photo_3

<茂木先生が好きだという絵:黄色い鳥のいる風景(1923年):>

クレーの絵は、わたしをワクワクさせてくれます。安らぎを与えてくれたり、クスッと笑わせてくれたり、音楽が聴こえて来そうな時もありますし、絵が動き出しそうな動画的なものを感じることもあります。絵の中に詩があったり、絵の中にクイズ的なものを感じたり。

ベルンのパウル・クレー・センターに行きたい気持ちがますます高まった、トークショーでした。

2011/06/12

『パウル・クレー|おわらないアトリエ』@東京国立近代美術館

東京国立近代美術館で公開中の『パウル・クレー|おわらないアトリエ』を観賞しました。

会期:2011年5月31日(火)~7月31日(日)

http://klee.exhn.jp/
http://www.momat.go.jp/Honkan/honkan.html

P6120617

P6120615

東京国立近代美術館に足を運んだのは初めて。この美術館は、北の丸公園内にあり、是非、このエリアをブラ散策したくなりました。この地域にまつわる歴史を勉強して行くと、もっと楽しそうかな?

P6120613

パウル・クレーはわたしの最も好きな画家です。

大学生の時、大学の授業でクレーを知り、とても興味を持ちました。

夏の語学研修後、ドイツやスイス、オーストリアを旅する際には、クレーの絵のある美術館を訪れました。渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されていた「パウル・クレーの芸術」を何度も訪れたことを今でも思い出します。そして今も、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地、どこかに行って美術館に行ける機会があれば、そこにクレーの絵がないかどうかを思わず調べてから訪問することが癖になっています。

彼の父親は音楽教師、母親は声楽家、妻はピアニスト、そして、クレー自身はヴァイオリンに幼い時から親しみ、11歳でベルンのオーケストラに籍を置くなど、腕はプロ級だったといいます。

クレーの絵は、絵画でありながら、実に詩的であり、音楽的であり、メルヒェンチックな絵もあり、戦争等重いテーマをモチーフにした絵もあり、1枚の絵に様々な要素が秘められています。

"B"や"O"などのアルファベットや矢印を、そして、音楽を、「絵画」で表現しようとしたクレーの絵からは、時に絵が動き出しそうで、音楽が聴こえて来そうで、同じ絵を観ても、いつも新しい発見があります。

Paul_klee_blhendes
「花ひらいて」 / "Blühendes" 1934,199

今回の展覧会は、もうずっと前から楽しみにしていた催しであり、3.11の東日本大震災により、開催を心配していましたが、京都から東京にやってきてくれてホッとしました。たくさんのクレーの作品に囲まれて幸せな時間を過ごしましたが、ただ、絵を見る順番指示が分かりにくく、お客さんが次はどの方向に行けばよいの?と、迷っていました(わたしも迷ってしまい、ストレスでした)。

この展覧会にはもう1度、必ず行きたいと思っているので、その時にはまたゆっくり回りたいと思います。

いつか必ず、スイス・ベルンにできたパウル・クレー・センターに行きたいと思っています。

http://www.paulkleezentrum.ch/

今回の展覧会では、クレーのオリジナルグッズも買えるとあって、これも楽しみにして行きました。で、こちらのブックカバー2種類を購入しました。単行本サイズなので、それより大きい本には使えませんのでそれは残念ですが、これから大切に使って行きたいと思います。

続きを読む "『パウル・クレー|おわらないアトリエ』@東京国立近代美術館" »

最近の写真

  • Dsc05936
  • Dsc05933
  • Dsc05927
  • Dsc05926
  • Dsc05925
  • Dsc05923
  • Dsc05919
  • Dsc05917
  • Dsc05915
  • Dsc05914
  • Dsc05913
  • Dsc05911