2014/06/28

サントリー山崎蒸溜所へ by ピーチ航空

日本初の本格LCC、ピーチ航空にて、大阪と京都の県境に位置する、サントリー山崎醸造所を訪ねました。

P6280370

出発は成田空港第1ターミナル南ウイング。今のところ、ピーチ航空とANAが第1ターミナルから国内線を就航しています(他は第2)

P6280375_3

P6280377

ピーチ航空体験2回目!

P6280385

P6280382

P6280388

機内で、トムヤムクンスープとたこ焼きをいただきました。

トムヤムクンスープは、インスタントにしてはそこそこ…ですが、日清カップヌードルの方がかなり上。たこ焼きは期待以上に美味しかったです(^^)

P6280392

気流の関係で結構揺れて心配しましたが、無事に定刻よりも早く到着。

P6280394

簡易的なLCCターミナルを延々歩いて出口へ・・・今回はすごく遠いところに駐機したようです。。。

P6280397

関西国際空港でレンタカーを借りて、1時間半ちょいのドライブで山崎に到着。小さな町ながら、高速道路を下りてからのカーナビの案内が微妙すぎて、なかなかたどり着けませんでした。。。

こちらはJRの駅。山崎にはこのJRの山崎駅と、阪急電鉄の大山崎駅があります。

P6280398

線路の手前は山崎の町、そして、線路の先は自然豊かなサントリー山崎醸造所です。

P6280399

ポットスチル蒸溜釜のオブジェが出迎えてくれました。

P6280401

一度訪問したかった、サントリー山崎蒸溜所!

P6280403

1923年、寿屋(現・サントリーホールディングス)の創業者・鳥井信治郎氏により、本格的なウィスキー製造を目指してこの山崎に日本初のモルトウィスキー蒸留所が創設されました。

ここは日本でのシングルモルトウィスキーの聖地。シングルモルトとは、単一の蒸溜所で造ったモルト(大麦の麦芽)ウイスキーのみからつくられたウイスキーのこと。

同年、スコッチ・ウイスキーの本場スコットランドでウィスキー製造を学んだ竹鶴政孝氏を招聘し、山崎蒸溜所長に任じました。

2014年9月末からのNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の鴨井欣次郎のモデルとなっています。

P6280406

P6280408

まずは、ウィスキー博物館へ。

P6280412

P6280413

P6280414

P6280415

P6280416

P6280417

P6280420

P6280421

P6280422

懐かしいものやレアなもの、日本のウィスキーの歴史を堪能できる展示物が多数。

P6280425_2

P6280429_2

P6280426

P6280431

こちらは、ウィスキーライブラリー。

いろいろな原酒やウイスキー約7000本が並ぶ壁面は、それはそれは美しく必見です!

P6280449

P6280428

長年、蒸溜所で活躍していたポットスチル。存在感があります。

P6280453

P6280433

P6280435

P6280436

P6280437

P6280440

P6280443

こちらは2階の展示室、サントリーのノベルティや歴代のポスターなど、懐かしい雰囲気の物品がたくさん並んで見飽きません。

P6280444

P6280446

山崎蒸溜所のショップ「IN THE BARREL」では、ここでしか買えないシングルモルトなど、いろいろなお土産が揃っています。山崎のロゴ入りグラスをお土産に買い、自宅で山崎でウィスキーをいただいている雰囲気を味わっています♪
P6280450_2

いよいよファクトリーツアーへ!

今回参加したのは、有料の『THE YAMAZAKI~ 日本の風土と日本人の感性が生んだウイスキー~』。ウイスキー製造工程見学とたっぷりの試飲で、約100分、プラスしてオリジナルショットグラス付でした。

P6280455

P6280457

ツアーは2階からスタート。

P6280462

左側が創設者の鳥井信治郎氏、右側が2代目の佐治敬三氏の銅像。

P6280464

こちらは竣工当初のウイスキー蒸溜釜!

P6280465

P6280466

P6280467

P6280468

P6280469

P6280471

山崎蒸溜所は、いろいろな個性を持つモルト原酒を生み出すことができる複合蒸溜所です。種類の異なる酵母を使ったり、木桶やステンレスタンクなどの発酵槽を使い分けたり、形の異なる複数の蒸溜釜を使い分けたりすることで、いろいろな香味の異なるモルト原酒をつくりだしています。

P6280472

P6280473

P6280480

大小様々な、形の違う銅製蒸溜釜が向かい合って並んでいます。軽いテイストのものから重いものまで、多彩なモルト原酒がここから生まれます。

P6280477

蒸溜されたばかりのニューポットが流れて行きます!

P6280481

こちらがニューポット。

ニューポットとは、ポットスチル(単式蒸留器)から溜出したばかりの未熟成なモルトウィスキーのこと。

P6280482

P6280487

そして貯蔵庫へ。貯蔵されるうちに、上記左側のように原酒は減っていきます。香味が濃縮されているのですね・・・樽の中で熟成されている間に、年2%ほど蒸発するそうで、そのことを"Angel's share(天使の分け前)"と呼ぶそうです。ワイナリー見学でも聞いたことがあります。

なんだか素敵なことばですね。

P6280488

P6280493

P6280494

P6280496

P6280499

P6280501

ふわっとウィスキーのいい香りが漂う貯蔵庫。ここでは、何千、何万という樽が静かに熟成の時を待っています。「モルト原酒」は、樽の中で眠っている間に木の成分が溶け出し、ウィスキー特有の琥珀色や深い香味が生まれて、いろいろな香味を持つモルト原酒が育まれます。

P6280500

ちなみに、白い蓋は、山崎蒸溜所のモルト原酒。 黒い蓋は、サングレイン知多蒸溜所で蒸溜された熟成12年を超えるグレーン原酒。間違えないように、蓋を分けているそうです。

それにしても、ウィスキーの貯蔵庫は本当にいい香りに包まれています。

P6280505

P6280507

P6280508

貯蔵庫を出ると、美しい自然が広がっていました。ここには、「水生野」(みなせの)と呼ばれた名水が湧き出しています。澄み切ったきれいなお水でした。

P6280510

P6280511

P6280512

こちらは、山崎蒸溜所に隣接する、建立は奈良時代という由緒正しき椎尾(しいお)神社。サントリーの神社かと思ったのですが、工場ができるずっと前からあるのですね。

Photo_3

教えていただいたのですが、椎尾神社の鳥居をモデルにデザインされたのが、サントリー・ローヤルのその独特な栓なのだそうです。

P6280530

P6280515

お待ちかねの試飲!

「山崎」「山崎12年」「山崎18年」をいろいろな方法で味わいます。

P6280520

P6280516

ウィスキーに合うというお菓子も。

P6280517

まずはハイボール!

P6280523

面白かったのは、山崎12年の「加水」体験。

ウィスキーのティースプーンでちょっとずつお水を足して行くと、香りが変わって行きます。お水を加えただけで香りがふわ~っと花開くんですね。

P6280525

山崎18年は絶品でした(^^)

P6280536

P6280537

歴史あるサントリー山崎蒸溜所。ウィスキーの奥深さを、サントリー白州工場とはまた違う雰囲気で感じることができる、素敵な蒸留所でした。

2013/11/03

初ピーチ航空:2日目-関西空港から成田空港へ

1泊2日の短いピーチ航空旅でしたが、格安航空運賃で、伊勢神宮と東大寺(奈良)まで楽しめた、濃縮された1泊2日でしたnote

Pb037858

Pb037856

Pb037857

Pb037857_2

関西空港第一ターミナルを久しぶりに散策しましたが、面白いお店がたくさん入っていて、成田空港のつまらなさを改めて感じました(汗)関西空港を中心として、大阪、京都、神戸、奈良、滋賀、範囲を広げて中国地方、中部地方、そして九州まで、個性溢れる特産品、多いですからね!

ピーチ航空とタカラトミーがコラボした、リカちゃん人形の可愛い展示が行われていました♪

Pb037859

関西空港第二ターミナルはLCC専用ターミナル(ピーチ航空専用ターミナル!!)。ここから国内線だけではなく、国際線も就航中。九州に住む両親と、関西空港待ち合わせで、香港や高雄などにも行けるなぁ、などと思いつつ・・・

Pb037862

ピーチ航空の公式CA(Company Ambaassodor)を務める麻里子様もお出迎えhappy01

Img_1024

帰りはあいにくの雨に見舞われたのですが、第二ターミナルから外に駐機された航空機まで、傘のサービスが行われていました。そして、行きと同じく、帰りも定時に出発!!

Img_1036

機内で、可愛いピーチの飛行機型マウスを購入しました♪オリジナル商品も可愛いもの、たくさんありました!

土曜日09:05amに成田空港を出発、10:35amに関西空港に到着し、翌日日曜日は19:00pmに関西空港を出発し20:25pmに成田空港着(2013年11月3日現在)。

LCCならではの格安料金でありながら、安全面と定時運行への努力は、ANAやJALを凌ぐものを感じました。また是非、Peachに乗って旅に出かけたいです(^^)

初ピーチ航空:2日目-奈良、東大寺とせんとくん

伊勢神宮から関西空港への戻り、奈良の東大寺に立ち寄りました。

Pb037780

東大寺への道筋、裏側から入ったのですが、名物、鹿さんが早速お出迎え!

Pb037829

Pb037836

東大寺は、金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいいます。奈良時代に聖武天皇が国力を尽くして建立したお寺です。

Pb037784

Pb037785

Pb037789

もしや、中学校の修学旅行以来?!と思われる、「古都奈良の文化財」とえいて1998年ユネスコ世界遺産に登録されている「東大寺」。
(家族旅行で1度行った記憶も・・・曖昧。。。)

Pb037791

大きな香炉からたちこめるお線香の煙。

Pb037801

Pb037804

Pb037809

東大寺の大仏様、盧舎那仏(るしゃなぶつ)。立派なお姿。外国人の方もたくさん拝観に来ていました。日本では珍しく、フラッシュなしで写真撮影可だったので、熱心にシャッターを切っていました。

Pb037813

大仏様の後ろ姿。

Pb037819

左斜め後ろからのショット。

大仏様ですが、最初の建立から2度に渡り焼失、鎌倉時代と江戸時代に再建されました。江戸時代には柱にする木材の調達ができなかったそうで、芯となる槻(つき)を檜板で囲い、鉄釘と銅輪で締めて柱としたので、最初の建立時には11間(86m)あったものが7間(57m)となり、間口が3分の2に縮小されているのだそうです。

Pb037812

創建当時の様子を再現した模型デス。

Pb037816

大仏殿鎌倉期再建時の模型。

Pb037817

大仏殿江戸期再建時の模型。

Pb037823

Pb037839

秋、紅葉の始まった境内を散策するのもまた一興。京都とはまた違う、古都・奈良もいいですね(^^)

Pb037831

Pb037840

Pb037841

Pb037844

奈良と聞いて思い浮かべるのは鹿さんですが・・・

Pb037853

せんとくんも忘れてはなりません!
「せんとくん」は、2010年に奈良県で開催された平城遷都1300年記念事業の公式マスコットキャラクターでしたが、2011年より奈良県のマスコットキャラクターとなりました。当初、様々な批判にさらされていましたが、今では立派な奈良県のゆるキャラですcatface

初ピーチ航空:2日目-伊勢神宮 内宮

伊勢神宮参拝は、まずは外宮、次に内宮、という順番。というわけで、昨日の外宮に続き、内宮を訪ねました。

Pb037693

この日、なんと全日本大学駅伝開催日と重なり、伊勢神宮内宮入り口が駅伝のゴール地点に設定されているので、昼の11時くらいからcloseされるとのことで、朝6時起き、7時前に宿泊ホテルを出て、内宮に向かいました。

7時半前に駐車場に到着した時にはすでにメインの駐車場は満車状態!内宮に近い「A」駐車場は閉鎖されていたため、猿田彦神社近くの内宮「B」駐車場の奥の方に駐車できました。危ない。。。

Pb037695

川原を歩いて橋のたもとの階段を上がり、少し歩くと、おはらい町通り(旧参宮街道)に出ました。

Pb037699

まだ朝早かったので、閉まっているお店が多かったです(だって8時前。。。)

Pb037703

内宮入口に到着。

Pb037705

宇治橋の鳥居で一礼して進みました。

Pb037706

宇治橋。

Pb037707

宇治橋から見えた景色。内宮へ向かって右側。少し木々が紅葉していました。

Pb037753

こちら、左側。

Pb037708

宇治橋を渡ると、芝生によく手入れされた松が美しい内宮神苑に入ります。ここからもう神様の領域・・・

Pb037709

こちらはお神酒。奉納酒が並びます。

Pb037712

Pb037710

火除橋を渡って、

Pb037713

手水舎で手を清めます。

最初に左手、柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。詳しくはWikipediaにて(^^;

Pb037717

Pb037715

Pb037716

一の鳥居をくぐったところに、五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)があります。参拝前に身を清める場所だそうです。紅葉が進みつつあり、静かで雰囲気のいい場所でした。水がとてもキレイでした。

Pb037718

二の鳥居を過ぎると、神楽殿がありました。御札や御守りを求める参拝客が早朝からたくさん列をなしていました。

Pb037724

昨日の外宮でもパワースポットとなっていた、式年遷宮で新しい社殿の周りに石を敷く「お白石持(しらいしもち)行事」の石、とのこと。パワーもらってましたヨup

Pb037726

尊く清い内宮の森を抜けていよいよ正宮へ。

Pb037738

新正宮の真新しいお姿が見えてきました。

Pb037732

Pb037733

Pb037727

こちらが天照坐皇大御神(あまてらしますすめ おおみかみ)をお祀りする、新しい神殿です。写真撮影は、階段の下から。

Pb037731

左の新正宮の右側に、旧正宮がありますが・・・

Pb037735_3

立ち入り禁止になっていて、拝見できませんでした。

Pb037736

手前が切妻造り、板葺の新しい御贄調舎(みにえちょうしゃ)です。奥の方に旧御贄調舎もありました。ここは内宮のお祭りの際、神饌(御贄)の代表として、アワビを調理する儀式が行われる場所です。

Pb037741

荒祭宮に向かう時に右側に新正宮の側面が見えました。

Pb037742

Pb037743

こちらは御稲御倉(みしねのみくら)。神宮神田で収穫された御稲の抜穂(ぬいほ)がここに保管され、6月と12月の月次祭および神嘗祭に、大御饌(おおみけ)に調えられます。

Pb037746

古神宝類が納めてある外幣殿(げへいでん)

Pb037747

新正宮の最後方部分。正面からの距離を考えると、かなり広いです。

Pb037748

Pb037749

そして、この黒山の人だかりの奥にあるのが荒祭宮です。昨日の外宮では、階段を登った上にお祀りされていました。

近くに行くまでは大変だったので、少し離れた場所から参拝させていただきました。

Pb037751

内宮は外宮よりもっと緑が多く、散策させていただくのもとても気持ちがよかったです。

Pb037752

外宮でもあった、皇室から牽進(けんしん)された神馬(しんめ)が飼育されている御厩(みうまや)が内宮にもありました。お馬さんはいらっしゃいませんでしたが・・・

Pb037754

無事、早朝参拝を終えて宇治橋を渡ると、この日開催中の、全日本大学駅伝のゴール準備が進んでいました。我が大学ののぼりはありませんでしたがsweat02

Pb037755

Pb037757

朝、ほとんど閉まっていたお店も、9時を過ぎると徐々に開いて来たので、参道散策タイム♪

Pb037759

ファミマも参道に溶け込むつくりに!

Pb037760

朝ごはん代わりに、松阪牛コロッケをいただきました。ちょっと油が多かったかも(汗)

Pb037767

Pb037764

Pb037762

伊勢と言えば赤福・・・だそうで、本店でお茶しました。1皿に赤福3つ!!甘いものがNGなわたしは1個で満腹(汗)

赤福餅の誕生は、今からおよそ300年前の宝永四年(1707年)だそうで、伊勢にある赤福本店の建物は、明治以来の130年間守られてきているものだそうです。

Pb037769

Pb037770

Pb037771

おはらい町通り(旧参宮街道)から脇道に入ったところに「おかげ横丁」があります。おかげ横丁は、伊勢神宮への「おかげ参り」ブームが起こった、江戸時代から明治時代の伊勢路の建築物を移築などで再現した、雰囲気のいいエリアです。

Pb037773

Pb037774

Pb037775

宝くじ売り場もこんな感じgood

Pb037776

Pb037777

伊勢神宮内宮へ続く参道は、町全体で景観を守ろうとする町の人の思いも感じられて、お伊勢参りの有り難さをより感じました。

2013/11/02

初ピーチ航空:1日目-鳥羽での夕食

伊勢神宮外宮を参拝した後、今夜の宿泊場所、鳥羽へ。鳥羽へは車で約30分のドライブでした。

Pb027692

Pb027691

近鉄鳥羽駅前にある観光商業施設「鳥羽一番街」というビルの中にある「海鮮茶屋えびしま」で夕食をいただきました。

Pb027682

こちらの名物だという鳥羽産タコを炙っていただく焼タコ。とても美味しかったです♪

Pb027687

お刺身定食のお刺身。とても新鮮!

Pb027690

Pb027689

わたしは海鮮丼。鳥羽は新鮮な海の幸を楽しめ、宿泊した保養施設の温泉もぬるぬる泉質のゆっくりできる温泉で、思いの外、よかったですconfident また鳥羽+伊勢をセットで旅したいです。

初ピーチ航空:1日目-伊勢神宮 外宮

関西空港から伊勢神宮までは約3時間のドライブ。

途中、一般国道25号の三重県亀山市の亀山ICから奈良県天理市の天理ICをつなぐ「名阪国道」を経由しましたが、なんとこの道路は準高速といわれる道で、高速道路(高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路)なのですが、国道25号のバイパスでもある、無料道路でした。

Pb027675

Pb027586

伊勢神宮 外宮に到着。

まずは、伊勢名物、伊勢うどんをいただきました。「伊勢うどん」とは、たまり醤油に鰹節やいりこ、昆布などの出汁を加えた、黒く濃厚なつゆを、太くやわらかい緬に絡めていただきます。太麺にはコシがなく、でも、ツルツルいけて美味しかったです。

Pb027676

うっすら紅葉色の外宮の北御門口参道入口。

Pb027660

名物伊勢うどんをいただいた後、いよりよ伊勢神宮の外宮へ。

「外宮」は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしており、正式には「豊受大神宮」といいます。

Pb027591

火除橋を渡って聖域へ。

Pb027592

上品な緑の中を歩いて奥へ奥へと進んで行きました。

Pb027598

馬小屋?!

Pb027597

白いお馬さんが!!

Pb027595_3

Pb027602

伊勢神宮の神様に仕える馬「神馬(しんめ)」である、「笑智号(えみともごう)」です。優しいお顔でした。お隣の「草音号(くさおとごう)」は不在でした。

出身は、皇室の牧場・農場として知られる「御料牧場(ごりょうぼくじょう)」(栃木県)だそうです。

神馬は「神様が乗る馬」として奈良時代から神前に牽進されているそうです。

Pb027651

Pb027604

遷宮諸行事のひとつ「お白石持行事」は、宮川の河川で集められた「清らかなお白石」を新しい御正殿の敷地に敷き詰める行事。その白い石?なのか、たくさんの参拝客が手のひらを石にあてていました。

Pb027621

いよいよ正宮エリアへ。手前が旧正宮、奥が旧正宮です。

Pb027608_2

こちらは旧正宮。扉が開かれていました!!

Pb027612

隙間から旧正宮のお姿が…数ヵ月後には解体されてしまうそうです。

Pb027623

旧正宮の屋根です。20年経つと、このような状態になってしまうのですね。

Pb027619

そして、こちらが新正宮。屋根も新品です!参拝させていただきました。

Pb027635

Pb027625

こちらは強力パワースポットとして知られる「三ツ石」。手をかざして気を集中すると、伊勢神宮のパワーを受け取ることができると言われているそうです。

Pb027637

正宮前の道を曲がって、別宮参拝へ向う途中に架かっている「亀石」と呼ばれる石橋。亀さんにそっくりです!

Pb027643

亀石を渡って、正宮前にある池をはさんで正宮を眺めました。

Pb027646

こちらは「風宮(かぜのみや)」。級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りしています。両神様は、鎌倉時代の元寇の際、神風を起こした功績によって末社から別宮に昇格したと伝えられているそうです。

Pb027648

こちらは「土宮(つちのみや)」。外宮宮域の地主の神「大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)」が祀られています。宮川の氾濫を防ぐ、堤防守護の神としても知られています。

Pb027650

この長~い列は、豊受大御神の荒御魂(あらみたま)、をお祀りする多賀宮(たかのみや)への参拝者列です。

荒御魂とは、神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態といわれています。個人的なお願いをするなら、正宮より多賀宮、なのだそうで、何かをすると時に、強いパワーで背中を押してくれる・・・ということなのだそうです。

Pb027652

御祈祷のお神楽(かぐら)を行う「神楽殿」

Pb027653

表参道側にある手水舎。

Pb027654

勾玉池に浮かぶ朱色の奉納舞台。

Pb027661

こちらが表参道側の火除橋。

Pb027656

20年に1度行なわれる伊勢神宮の式年遷宮行事を解かりやすく解説・展示している博物館「せんぐう館」。御装束神宝の製作工程や外宮正殿の原寸模型、儀式の様子を伝えるミニチュアなどが展示されていました。

館内は写真撮影NGだったため、詳しくはせんぐう館のホームページをご覧ください~。

http://www.sengukan.jp/

Pb027665

伊勢市駅へ向かってみました。表参道の商店街を抜けて行きます。夕刻ということもあって、空いていました。

Pb027668

Pb027669

Pb027670

伊勢と言えば伊勢海老っ。

Pb027672

伊勢市駅前にも鳥居。伊勢市駅は思ったよりずっとこじんまりした小さな駅でした。

初ピーチ航空:1日目-成田空港から関西空港へ!

2013年10月27日(日)から関西空港⇔成田空港の就航を果たした、日本初の本格的LCC、ピーチに乗りました!

Pb027539

ピーチは、ANA他が加盟するスター アライアンス加盟航空会社が集結する、成田第一ターミナル南ウイングから就航です!他のLCCは成田第二ターミナルからなので、異例です。

こちらは自動チェックイン機。予約番号を入れて、案内通りに進んで行けば迷うこともなし。

Peaching

麻里子様が表紙の広報誌、peaching!

Pb027543

この長い紙がピーチのチケットです。最後に「OOKINI!!」と関西弁がcatface

Pb027547

国内線ターミナルに、ピーチカウンターができていました。

Pb027548

いよいよ搭乗。ピーチはLCCながら、提示就航率がANAやJALといった大手航空会社と変わらないくらい高いことで有名です。航空運賃は激安ですが、安全にはお金を惜しまず、安全第一をモットーにされています。

Pb027552

Pb027557

朝8:35に関西空港から成田空港に到着した飛行機が折り返しの9:05発、定時出発でした!

Pb027563

飛行機まではバスで。

Pb027560

前から2番目の座席。LCCなので座席は狭いのですが、膝は前の席にギリギリ当たらないくらいで、1時間のフライトではまったく問題ナシでした。

Pb027571

こちらは最前列の席。座席広めです。

Pb027561

無料のドリンクサービスなどはなく、飲食は有料です。美味しそうなメニューでした~っ。

Pb027566

お好み焼きが食べられるとのことでしたので、早速頼んでみました!ドリンク付で850円。ドリンクは泉州の玉ねぎのオニオンスープをオーダー。

Pb027568

事前にチェックしていた通り、お好みソースとかつお節、青のり、そして大嫌いなマヨは自分でかけられるよう別になっていましたgood

Pb027570

温めるまで10分。ふわふわのお好み焼きでした♪でも、フライト時間が1時間くらいなので、急いでいただきました(汗)美味しかったです!!

Pb027574

オンタイムの10:35に関西国際空港に到着。到着時のCAさんのアナウンスが関西弁だったのがとてもよかったです♪快適なフライトでしたairplane

Pb027572

関西空港のターミナルは「ターミナル2」。ターミナル2は、国内初のLCCターミナルです。

Pb027575

無機質なシンプルなつくり。

Pb027576

同じく、シンプルな荷物引渡しエリア。

Pb027577

外に出ると、ピーチ・ターミナルを感じさせる自動チェックイン機がズラッと並んでいました。

Pb027578

今回は、ピーチのホームページからリンクされていた、楽天トラベルのピーチ特別料金でのレンタカー予約を利用しました。ピーチは第二ターミナル、レンタカーの受付は第一ターミナルエリアで、無料連絡バスに乗って移動しました。

Pb027580

りんくうタウンと関西国際空港島を結ぶ、橋長3,750mの世界最長のトラス橋「関西国際空港連絡橋」は有料。普通車の通常料金は往復900円。ETC利用だと500円~650円です。これでも値下げされたようです。。。

http://www.kansai-airport.or.jp/access/car/

2013/02/10

鳥取&兵庫旅-城下町・出石

城崎温泉を後にして、車で約40分、かつて出石城の城下町だったという、皿そばで有名な出石(いずし)を訪れました。

P2100572

出石城跡。

P2100567

出石は出石焼の小皿にそばが盛られて出てくる「皿そば」で有名。

P2100546

いずし観光センター売店。駐車場から観光スタート。

P2100552

P2100553

P2100559

出石は、「古事記」や「日本書紀」にも登場する歴史ある町だそうです。こちらは、火の見櫓形の時計台「辰鼓楼(しんころう)」。町のシンボルです。

P2100557

屋根の上にコウノトリが・・・国の特別天然記念物であり、兵庫県の県鳥でもある「コウノトリ」。その日本最後の生息地となったのが豊岡市だそうで、豊岡には「兵庫県立コウノトリの郷公園」があります。

P2100560

P2100558

P2100561

国の伝統的建造物群保存地区に認定されている街並み。お蕎麦屋さんの多さに驚きました。

P2100564

長州藩士・桂小五郎が潜んでいたといわれる住居跡「桂小五郎潜居跡」。

2013/02/09

鳥取&兵庫旅-城崎温泉

鳥取市内から車で約2時間、兵庫県で人気の温泉地、城崎温泉を訪れました。

P2090505

宿泊は城崎温泉 旅館 泉翠。素泊まりプランを利用。大浴場・露店風呂はなく、小・中・大きいめの家族風呂(貸切風呂)があり、予約不可、空いていれば利用可でした。

P2090503

P2090522

お風呂はそんなことなので、バーコード付外湯券をいただけます。城崎温泉の宿泊者の消費行動観察をしているのでしょうね・・・

P2090506

P2090507

驚いたことに、駅前の賑やかな通りの飲食店が18時には早々とクローズ!!!お店のチェックを終えて、ビールをいただいているうちにお店が閉まってしまい、危うく夕食難民になるところでした。。。

P2090515

P2090510

P2090513

城崎温泉駅

P2090512

城崎名物のディスプレイ

P2090514

駅前広場。右端に見えるの、カニのオブジェですsweat02

P2090516

駅前にある「駅舎温泉さとの湯」。七つの外湯めぐりのひとつです。

P2090519

駅前のレストランで地ビールをいただきました。

左の色が濃い方が「カニビール」、右は「ヴァイツェン」です。カニビールも美味しかったですが、やっぱりヴァイツェンbeer

P2090517

P2090524

レストランからの城崎駅の眺め。カニのオブジェ、お分かりになりますか?(苦笑)

P2090525

P2090529

大谿川(おおたにがわ)沿いに宿や飲食店、お土産物屋が並びます。

P2090531

P2090533

城崎の繁華街ですが、18時過ぎに急に淋しい状態になります。。。全飲食店、お土産物屋が閉まるわけではないのですが、特に外で夕食をお考えの場合には、お食事処の営業時間をご確認くださいsign01

P2090535

旅館の仲居さんオススメの「御所の湯」で外湯体験spa

P2090536

旅館でいただいたバーコード付外湯券をタッチします。

温泉の質はとても良かったのですが、3連休の土曜日だったのもあり、すごい人で脱衣場も洗い場も混み混みで、ゆっくりできませんでした。。。

P2090544

夜の城崎温泉で食べるところに困り、こちらのお寿司屋さん『をり鶴』でようやく落ち着きました。

P2090540

こちらの海鮮丼1050円で新鮮なお刺身(味付き!)と赤だしをいただけて、とても美味しかったです!コストパフォーマンス◎shine

P2090541

逆さから撮影で恐縮ですが、お刺身定食は1900円くらいだったと思いますが、小鉢が付いてこちらも美味しかったようです。オススメのお食事処デスgood

城崎温泉、期待していたのですが、個人的にはイマイチでしたdown

2012/11/11

秋の京都旅2012:2日目-京都御所と金閣寺、伏見稲荷大社

秋の京都旅2日目、大雨に見舞われましたが、中学校の修学旅行以来の金閣寺を訪ねました。

Pb114407

Pb114409

Pb114411

Pb114412

まずは、未だ訪れたことのなかった京都御所。鎌倉時代中期から明治時代初頭まで、歴代の天皇が住んでいた宮殿です。春と秋に一般公開されていますが、その際にはものすごい数の人が押し寄せることでも有名です。。。

結構な大雨の中、外国人の方も見物に来られていました。

Pb114414

Pb114415

Pb114416

さて、中学校の修学旅行以来の訪問となった金閣寺。正式名称は「鹿苑寺」。

Pb114417

こちらは江戸時代の建物で切妻造桟瓦葺きの「庫裏」。庫裏とは、お寺の台所のこと。現在は事務所および写経場となっているようです。

Pb114418

拝観料を払うと、このような「金閣舎利殿 御守護」と書かれた御札をいただくことができます。

Pb114420_2

Pb114425

Pb114426

Pb114430

金色に輝く金閣寺!こんなに鮮やかだったのですね。

金閣寺は、室町幕府三代将軍・足利義満の邸宅として建てられましたが、義満の死後、禅寺(鹿苑寺)となりました。

屋根の上に南を向いて立っている鳳凰像に、カラスが何度も止まっているのがとても気になりました(^^;

Pb114434

夕佳亭(せっかてい)は、義光が建てたものではなく、江戸時代、茶道家金森宗和が建てた数寄屋造りの茶室です。

一昨年、三十三間堂を訪ねた時も思いましたが、京都は大人になって訪ねた方が、文化や歴史に対しての興味度が増していて、より感動的だと感じました。

Pb114438

金閣寺を後にして、伏見稲荷大社を訪ねました。

Pb114436

伏見稲荷大社は初めて、だと思いますが、修学旅行で訪ねたのかしら?記憶にありませんが。。。

Pb114440_3

Pb114441

伏見稲荷と言えば、京都ロケのサスペンスドラマによく出てくるこの赤い鳥居!

Pb114444

Pb114449

Pb114451

Pb114452

Pb114454

ここ、稲荷山のたくさんの赤い鳥居は、信者から奉納されたもので、約1万基もあるそうです!鳥居を奉納する習わしは、江戸時代に始まったそうです。

雨も強くなったのでてっぺんまでは行けませんでしたが、どこまでも続く赤い鳥居は圧巻でした。

Pb114457

京都駅のカフェでお茶した時のラテ・アート。京都らしくて可愛らしいです♪

Pb114458

京都銀閣寺の近くで屋台からスタートし、創業1947年という老舗のラーメン屋さん「京都銀閣寺ますたにラーメン」のJR京都伊勢丹10Fにある京都拉麺小路店で夕食をいただきました。

Pb114460

こちらのお店は餃子はなくて、えー、炭水化物同士なんて。。。と思いつつ、チャーハンを半分ずついただいたのですが、これが美味しい!油っこくなく、味も濃すぎず、ラーメンと合うお味でした。

Pb114463

こちらがラーメン。ベースは鶏ガラ、濃い目の醤油ダレと背脂が入ったスープが特徴。醤油だけどこってりしてる?と思いましたが、意外とあっさり、でも、味はしっかりでとても美味しかったです♪

来年も、秋の京都に足を運べますように・・・maple

より以前の記事一覧

最近の写真

  • Dsc05936
  • Dsc05933
  • Dsc05927
  • Dsc05926
  • Dsc05925
  • Dsc05923
  • Dsc05919
  • Dsc05917
  • Dsc05915
  • Dsc05914
  • Dsc05913
  • Dsc05911