2013/02/11

鳥取&兵庫旅-白兎海岸

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旅館の朝食。もちろん部屋食。朝からモリモリでした(汗)お鍋の中は湯豆腐です。

三朝温泉を後にして、鳥取空港へ向かいました。三朝温泉から鳥取空港までは車で約1時間。

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朝から雪が降っていましたが、山陰地方は場所によって天気が随分違います。三朝温泉では結構な雪が降っていましたが、鳥取市内は全然降っていませんでした。。。

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鳥取空港近くにある白兎海岸(はくとかいがん)。出雲神話のひとつである「因幡の白兎」伝説の舞台といわれる海岸です。

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因幡の白兎」伝説のお話ディスプレイ。道の駅二階からは白兎海岸や神社などを見下ろすことができます。

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白兎神社

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神話の舞台、白兎海岸。小雪が舞う、悪天候でしたが、夏には多くの海水浴客で賑わう美しい砂浜です。

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鳥取空港。使用機材到着遅れでしたが、ほぼオンタイムで搭乗、出発できました。帰りは約1時間のフライトで、あっという間に羽田空港に到着しました。

今回は米子や境港など、県西部には行くことができなかったので、次回は是非、島根県も含めて鳥取県西側を旅してみたいと思いますairplane

2013/02/10

鳥取&兵庫旅-三朝温泉

本日の宿泊地、三朝(みささ)温泉に到着。三朝温泉は、高濃度のラドン含有量を誇る世界屈指の放射能泉。「ラドン」とは、「ラジウム」が分解されて生じる弱い放射線のこと。ラドンを身体に浴びると新陳代謝が活発になって、免疫力や自然治癒力が高まる効果があるそうです。

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こんなゆるキャラもいました。その名も「ミササラドン」!(笑)

そんな有難い温泉で体を温めて、温泉街散策に出掛けました。

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三朝温泉に沿って流れる三朝川に掛かる上流にある「恋谷橋」。橋の真ん中くらいのところに、かじか蛙の絵馬がたくさん!

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恋谷橋の絵馬と絵馬の間に、かじか蛙が鎮座していました。以前から 「縁結び かじか蛙」として知られているとのことで、ちょっとしたパワースポットになっているそうです。

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こちらにも可愛らしいカエルさん♪

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三朝温泉の泉質、ラジウムの発見者である、キュリー夫人の像が建つ国際交流記念公園(キュリー広場)。

キュリー夫人の母国「フランス」という記載がWEBサイト上で散見されますが、マリ・キュリー(キュリー夫人)はポーランド人、旦那様のピエール・キュリー氏はフランス人です。

ちなみに、ポーランドで著名な人と言えば、コペルニクス、ショパン、キュリー夫人、そして、前ローマ法王・ヨハネパウロ2世。

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日本!という懐かしい風景が広がっていました。

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三朝温泉街はコンパクトなこじんまりした規模・雰囲気ですが、数多くのディスプレイ(ギャラリー)が点在していて、「湯の街ギャラリー」と呼ばれています。

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こちらはカエルのギャラリー。

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レトロなカメラcameraのギャラリー!

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温泉街の神様である「お薬師さん」の広場に設置された、足湯を楽しめる「薬師の湯」。温泉を飲むこともできます!

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右側に見える建物は、2011年に公開された、上原多香子主演の映画「恋谷橋」ロケ記念館。三朝温泉が舞台だったのですね。

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こちらは「三朝小唄80周年記念モニュメント」。昭和4年に制作された映画「三朝小唄」の主人公である男女が三朝橋で寄り添う姿なのだそうです。シブイ・・・

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本日の宿泊旅館は「かがり火の宿 有楽」。

お部屋が"チョイ古"で、夕朝食共部屋食というプランを利用しました。大浴場はそれほど大きくありませんが、内湯と露天風呂が男女共にあり、とても気持ちよかったです。三朝温泉の元湯である"株湯"から直接引いているそうですspa

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夕食、量もたっぷり、とても美味しかったです。

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前菜盛り合わせ。お芋さんに顔が書かれていて可愛いかったですrestaurant

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珍しい揚げステーキ。え~、揚げ???と思ったのですが、鉄板で焼いてもお肉、ジューシーで柔らかかったです。

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蛤のお吸い物。

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鱸の酒盗焼。肉厚でした。付け合せのクルミがお魚にマッチしていました。

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鳥取和牛古木煮。この頃にはお腹パンパン。。。

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止椀の赤だし汁と三朝野菜のお漬物。

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クリームブリュレと季節のフルーツでフィニッシュ!

チョイ古なお部屋ということでしたが、そんなに古さは気にならなかったですし、何より隣のお部屋の音が気にならなかったことがよかったです。お食事も温泉もよかったですし、城崎温泉の素泊まりプランと同じくらいのお値段(汗)オススメな旅館です。

鳥取&兵庫旅-三徳山・三仏寺投入堂

本日の宿泊地は鳥取県の有名温泉地である三朝温泉。その前に、どうしても一度行ってみたかったところに立ち寄りました。

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三徳山にある国宝・三仏寺投入堂です!!

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例年、冬の間(12月~3月くらいまで)は積雪のため、入山禁止になっていますが、双眼鏡で眺めることができます。

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どこにあるのかお分かりですか?

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こちらはwikipediaからお借りした三仏寺投入堂のお写真です。

天台宗の仏教寺院で、往復90分かかる険しい道のりを経てたどり着きます。あくまで修行。こんな山の中に、どうやって建てたのか・・・下から双眼鏡で眺めて改めて驚きました。

投入堂を体験した友人のブログに、美しい写真と共に、詳細な入山記がありますので、是非ご覧ください↓↓↓

http://blog.livedoor.jp/torublo/archives/51111414.html

鳥取&兵庫旅-白壁土蔵の町・倉吉

兵庫県・城崎温泉と出石から鳥取に戻り、白壁土蔵の町「倉吉」を訪ねました。

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お昼に立ち寄った回転寿司屋さんでいただいた白いかのゲソ。こりこり歯ごたえがあって、とても美味しかったです。"白いか"というのは、鳥取の夏の味覚だそうで、こってりした濃厚なお味でした。

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倉吉へ向かう途中、「はわい温泉」を通りました。ソフトバンクモバイルのCMで有名になった「羽合」。米国・ハワイ州と町名が同じ「はわい」であることから、1996年に姉妹都市提携したそうです(笑)

町の看板には「ハワイ」の文字がたくさんあって、町の雰囲気と文字のギャップが楽しかったです♪

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さて、倉吉に到着。

こちらは100年以上前の数寄屋造りの旧家。アンティークショップなんです!

倉吉の国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているこのエリアには、こんな歴史ある建物や、風情漂う白壁土蔵群・赤瓦があります。「山陰の小京都」とも呼ばれるそうです。

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旧国立第3銀行倉吉支店。1908年(明治41年)に建てられた擬洋風建築。山陰地方に現存する土蔵造り銀行建築の中で、最も優れた建築物だのと評価されているそうです。

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明治時代の町屋を利用したお食事処「清水庵」。雰囲気あります~。

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"ひとまちひろば"にある「ひとまちいぬ」という作品。この広場にある作品は、平城遷都1300年記念事業のマスコット「せんとくん」制作者である藪内佐斗司氏の作品だそうです。それぞれ愛嬌があります!

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「かえる三態」 ケロッ。

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倉吉を訪れる旅人の安全を守る"道の神"、諸厄退散「塞の坊(さえのぼう)」。

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「上向き童子」 涙がこぼれるから上を向いているとか…

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旧日本産業貯蓄銀行倉吉支店。

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こちらも風情のある建物、赤瓦十六号館。

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豪商淀屋清兵衛歴代の墓や武将脇屋義助所縁の寺として知られる大蓮寺へと続く小路。

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国の登録有形文化財にも指定されている明治元年創業「高田酒造」。

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国登録有形文化財「豊田家住宅」。江戸時代の中頃から代々呉服屋を営んでいたという豊田家。典型的な町屋建築です。

(中には入りませんでした)

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玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群。白壁土蔵の町・倉吉の大きな見どころです。江戸~明治時代に建てられた建物が多く立ち並んでいます。

2013/02/09

鳥取&兵庫旅-鳥取砂丘

ANAのマイルを利用して、連休でもたまたま空いていた鳥取へ向かいました。

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定刻より5分遅れで搭乗。久しぶりの国内線バス移動bus飛行機も3-3の機材(A320)で小さめairplane

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羽田→鳥取の飛行時間は約1時間20分、あっという間です。ANAでは2012年~13年冬「ANA 鳥取美人物語」キャンペーンを展開中。秋田美人、加賀美人、京美人、越後美人と並んで、鳥取は鳥取美人として日本の五大美人と呼ばれていすそうです。うっ鳥取・・・

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鳥取空港からすぐのところにある鳥取港海鮮市場『かろいち』に立ち寄りました。地物の新鮮なお野菜や特産品、海産物が並んでいました。松葉ガニが有名だということで、たくさん並んでいました。

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市場内にあるお食事処でランチ。お得な海鮮丼をいただきました。

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鳥取と言えば、真っ先に思い浮かぶのが「鳥取砂丘」!

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砂を固めてつくられたモアイ像がお出迎え。

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鳥取砂丘にはラクダさんがいます!エキゾチック・・・

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高さ約50mの「馬の背」と呼ばれる砂丘列。ここを目指して多くの観光客が登って行きます。

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えっちらおっちら、砂に足を取られながら、思ったより傾斜角度もあって、辛かったです。。。

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馬の背から見た日本海。

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馬の背からの登って来た方向の眺め。鳥取砂丘においでの際には、足首が締まった靴やブーツなどをオススメしますっ。

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砂丘と日本海・鳥取砂丘を眺めながらお食事ができるレストラン施設を結ぶ観光リフト。

実は、この旅でとても楽しみにしていたのは「鳥取砂丘砂の美術館」だったのですが、展示物入れ替えのため、休館中でした(涙)足を運ばれる際には、美術館のホームページでご確認くださいdanger

2011/12/30

お好み焼き「長田屋」と新幹線「さくら」

さて、恒例の広島でのお好み焼き三昧も昼・夜と続いてこの昼が最後です(さすがに)。

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原爆ドームからほど近い「長田屋」さんにお邪魔しました。
http://r.gnavi.co.jp/y177100/

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今日も体調回復のためにもと牡蠣スペシャルをオーダー。こちらのお店も外の麺がパリっとした感じでしたが、個人的には昨晩のお店の方が美味しかったです。。。それでも牡蠣は牡蠣の味がしっかり出ていて、東京で食べるのとは全然違いました!

広島風お好み焼きと言っても味もスタイルも千差万別。いろいろ食べ歩いて、お気に入りのお店を見つけてみてくださいっ。

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原爆ドームからほど近いところに、昔の広島市民球場跡があり、解体中でした。カープファンには思い出深いところで、取り壊しにはいろいろな思いがあったことでしょう(ホークスファンとしては平和台球場が思い出されました)。

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大型デパート閉店の波がここにも。老舗デパート「天満屋」の八丁堀店が2012年3月4日(日)をもって閉店だそうです。わたしもデパートでちょっとしたお土産用食品を購入したりレストランを利用することはたまにありますが、滅多にデパートに足を運ぶことはなくなりました(衣料品はもっぱらアウトレット・・・)。

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ホテル(グランヴィア広島)に戻ったら、広島らしいお正月飾りの制作が行われていました。

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さて、いよいよ新型機B787搭乗に続いて、九州新幹線「さくら」体験です。「さくら」と「みずほ」はこの年末年始、超満席状態で指定席を取るのがやっとでした。

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「さくら」は東海道新幹線でいう「ひかり」、そして「みずほ」が「のぞみ」に当たるようです。

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電源も取れるようになっています。PCやゲーム、音楽を楽しみながらだと、長時間の乗車もいろいろ楽しめますね。

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なによりゆったりシート。九州新幹線はデザインに富んでいて、その列車に乗ってみたい、と思わせてくれるところが好きです。

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主人が撮影した、さくらxさくらです♪次回は長距離で体験してみたいと思いました!

広島原爆ドームと平和記念公園(Hiroshima A-Bomb Dome & Peace Memorial Park)

2011年は、ニュージーランド南島のクライストチャーチを襲った大地震、東日本大震災、トルコの大地震、タイの大洪水などの自然災害に加え、暴動やクーデター、独裁者に対する反発が印象的な1年でした。

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そんな激動の一年の最後に、広島に足を運ぶことができたことは何かのご縁かもしれません。

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広島原爆ドームは世界遺産にも指定され、この日はとても残念なことに資料館がお休みでしたが、ボランティアガイドの方が写真や図と共に、当時の模様を詳しく丁寧に解説されており、それを聞き入る観光客でドーム周辺はいっぱいでした。

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驚いたことに、外国人(特に西洋人)の姿が多く、ドームを目の前にして言葉を失ったのか、しばらく立ち尽くす人の姿が多数見られました。

年末年始、資料館は是非、開館していただきたいです。ボランティアガイドの方の解説は日本語なので、欧米人には言葉がわかりません。

こんなにたくさんの欧米人がここに足を運んでくれるのであれば、12月29日から資料館を閉館することなく、開館することで、日本からメッセージを世界に配信できるチャンスなのに・・・と思ったからです。

広島平和記念資料館HP → http://www.pcf.city.hiroshima.jp/
HIROSHIMA PEACE SITE → http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

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こちらは対岸から見た原爆ドーム。
チェコの建築家 ヤン・レツルにより設計された地上5階、地下1階の「広島物産陳列館」だった建物です。

もう何度も訪ねているはずなのに、ドームが小さく見えました。自分が大人になったからなのか・・・とても不思議でした。

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こちらの建物は『広島市平和記念公園レストハウス』
実は原爆投下により被爆した建物です。爆心地から最も近い現役使用されている被爆建物で、原爆被災の中心となった中島地区で唯一残った戦前からの建造物です。現在は観光案内所と休憩所になっています。とても頑丈に造られていたそうです。

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平和記念公園には、日本人だけではなく、アジア人、西洋人、たくさんの人が足を止めて、原爆死没者慰霊碑に祈りを捧げていました。

Wikipediaによると「1945年(昭和20年)の8月から12月の間の被爆死亡者は、9万人ないし12万人と推定されている」そうで、ボランティアガイドさんのお話だと、現在までの広島だけの犠牲者(死傷者)は40万人にも登るそうです。

原爆死没者慰霊碑の石室前面には、こう刻まれていました。

「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」

We must never forget HIROSHIMA and NAGASAKI...

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「原爆の子の像」

2歳の時に被爆、10年後に白血病を発病して亡くなった佐々木禎子さん。彼女の死に衝撃を受けた同級生たちが、「原爆で死んだ子の霊を慰める石碑を創ろう」と全国へ呼びかけ、全国3,000校以上の生徒と、イギリスをはじめ世界9か国からの支援により、完成したのが、高さ9メートルのこのブロンズ像だそうです。

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欧米人の奥さんが、一所懸命折り鶴を写真に撮っていました。ひとつひとつを愛おしむように。

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「平和の鐘」

世界が8月6日と9日のことを忘れませんように。

2011/12/29

MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島と「大丸堂」

広島市内に戻り、広島駅から徒歩圏内に広島東洋カープの新球場『MAZDA Zoom-Zoomスタジアム』があるので行ってみました。

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球場に行く途中で、カープ仕様のローソン発見!!

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マンホールの蓋もカープ仕様!さすが地元です。

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徒歩約10分で球場に到着。

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この球場からは電車が見えたり、寝そべって観戦できるエリアがあったり、BBQできるエリアがあったりと、遊び心もあります。

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遠くにくまモン発見!(笑)広島でも営業部長は活躍中。

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ディナーは昼に続いてお好み焼き(汗)観光客の定番と言われる「お好み村」へ。

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でも、以前足を運んだ際に、各お店がオープン形式なので焼いているところやお客さんの反応が見えて、美味しそうなお店に入ったら正解だったので、今回も見学しながらお店を見定めてみました。

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選んだのは『大丸堂』。かなり混んでいて、ボリュームもありそうで、何よりお好み焼きの上にふりかけているネギの量がものすごかったので、選んで見ました(^^)

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この状態では何かよくわかりませんが(苦笑)今回も牡蠣スペシャル!なんと大粒の牡蠣が10粒も入っていて、牡蠣の旨み満点、そばにも味がついていて、このネギの量。全体のまとまりがよく、実は翌日の昼も広島風お好み焼きになったのですが(^^; 今回の広島旅行で一番美味しかったお好み焼きとなりました。

店員さんも最初は無骨なのかと思いきやフレンドリーで、楽しい時間を過ごすことができましたっ。

2012年大河ドラマ「平清盛」に湧く、安芸の宮島

フェリーに乗って約10分、2012年NHK大河ドラマ『平清盛』の舞台として注目を浴びないわけがない、宮島へ到着しました。

http://www.miyajima.or.jp/

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イケメン清盛キャラがお出迎え。

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海沿いなので結構寒かったです。

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宮島の全体像はこんな感じ。紅葉の時期には紅葉谷公園の散策や、スリル満点の(?!)ロープウェイに乗って山頂まで上がる景色を楽しむのが定番ですが、冬なので楽しみ方は人それぞれ・・・

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早速シカさんがお出迎え。ちょっと肉付き(特にアゴあたり)良すぎませんか?(汗)

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何か(?)に注目!

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お弁当の包みらしく、味と匂いがついていたので思わずカプリ。お腹を壊しませんように。

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だから紙はダメだって! 人間が与えてはいけないのに。。。

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こんな癒しの光景も catface

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まずはお宮参り。

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水が澄んでいてとてもきれいでした。

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日本人だけではなく、欧米からもアジア方面からもたくさんの人が集まってきていました。

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ユネスコ世界遺産ですしね!!

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『鏡池』とは、潮が引くと客神社の横(この写真だと右上)に丸い鏡池があり、その池に秋の満月が映る様を称したものだそうです。

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海上に浮いているように建てられている嚴島神社は、この島全体が「神の島」として崇められているため、陸地では畏れ多いと海中に社が建てられているそうです。海外からの観光客も多いのも納得の、何度来ても神秘的な風景です。

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なぜゆえに平清盛にゆかりの地かというと、清盛が久安2年(1146年)、安芸守に任官された際、”平家の氏神”として尊崇し、平家一族の力が増すに連れて、この社を尊崇する度合いも増していき、社殿を現在の姿に造営したそうです。

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小さなフクさん・・・水がきれいなので、すぐ見つけられました。

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外に出ると、風情ある光景が。さりげなく鹿がいたりして、欧米人の方々、シャッター切りまくりでした。

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こちらは『後白河法皇承安四年御行幸松』とかで、宮島に後白河法皇が行幸の際、自らお手植えされた松の遺木だとのことです。あまりにさりげなく置いてあるので、通り過ぎる確率高いと思います(苦笑)

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他にも周辺には、歴史を伝える古い建造物がたくさんありますので、お時間の許す限り、ゆっくりとまわられてみてください。

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さて、お宮参りを済ませ、宮島表参道商店街へ。

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何年か前に来た時よりもお店が増えているイメージの商店街。

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もみじ饅頭の老舗として知られる「紅葉堂」さん。

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その紅葉堂さんの前に置かれていた「ドットくん」とは、「揚げもみじキャラクター」だそうです。揚げ?!そう・・・いつからか、紅葉饅頭を揚げたヤツが流行っているそうで、知りませんでした(ビミョー)。

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焼き牡蠣の匂いがたまらなく美味しそうでした~っ。

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杓子発祥の地である宮島のシンボルとして制作されたという世界一大きな大杓子。

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明治時代の郵便ポストを再現した書状集箱。ここに投函すると、ちゃんと届けてくれるそうです。風情あります。

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お醤油屋さんで、お土産の牡蠣醤油等を買いました。

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帰りもフェリーで。でも、帰りのフェリーは鳥居には接近しないので、お気をつけください!行きで写真撮影に失敗したので帰りに掛けていたのですが、失敗しました。

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遠くに牡蠣の養殖場らしき施設が見えました。

広島お好み焼き「みっちゃん」後、宮島へ

広島空港から広島駅までバスで約40分(片道1,300円)。到着後、ホテルに荷物を預けて、駅構内のお好み焼屋さんで朝ごはんをいただきました。

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広島では有名なお好み焼き屋「みっちゃん」

http://www.okonomi.co.jp/index.html

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朝11時の開店と共に、ほぼ満席に。鉄板の上では大量のお好み焼きが焼かれていました。

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せっかく広島に来んだから、ということで、わたしは牡蠣入りのお好み焼き。麺がパリッとしていて、東京・飯田橋にある広島風お好み焼き屋「れもん屋」に慣れているわたしにはちょっとイメージが違ったかも?でも、牡蠣の味がしっかりしていて美味しかったです。

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満腹になって、早速次の目的地、宮島へ。

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JRで宮島口まで行って、フェリーに乗り換えです。

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フェリーはカーフェリー。まずは車が降りてそれから人が降りてきました。隣に違う船会社のフェリーが止まっていましたが、あちらもたくさんの人が乗船していて、宮島が人気の観光地であることを証明していました。

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だんだんと厳島神社が近づいてきました。海に浮かぶ神殿、神秘的です・・・。

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と、わたしたちがいた側とは反対側が厳島神社に大接近する側で、人が多すぎて撮影に失敗(涙)こちら、フリーフォトから頂戴したイメージ写真です。乗船される際には、進行方向右エリアを狙ってくださいね!

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10分ほどで宮島に到着しました。

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