2016/06/05

真田丸旅in松代&上田:2日目③旅タク「真田幸村のふるさとと上田城」

幸村殿による上田城ご案内後、専用車に乗り込み、真田家ゆかりの地めぐりに出発しました。

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関西からの団体さんと一緒でしたが、真田丸をまったく観ていない方も多く、なぜ参加されたのか疑問でした。。

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まずは、やってきました、砥石城入口!1600年、関ヶ原の戦いの際にも登場する山城です。南に砥石城、南西に米山城を配し、総称して砥石城と呼ばれています。

そして、去年来た時にはあったかな?こんな碑?「なめんなよ」(苦笑)山城だけあって、砥石城跡に辿りつくには、ちょっと大変なようです。。

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上田の町を見渡せます。

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続いて、真田氏歴史館。

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平成28年企画展 「大坂城真田丸(絵図・地形図・空中写真によって考察する位置と形状)」開催中でした。NHK大河、恐るべし。

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真田一族の歴史を、古文書や武具等の貴重な資料で学ぶことができますヨ。

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続いて、歴史館からすぐのところにある、真田氏が上田城を築城する以前の居館跡・真田氏館跡・・・ですが、今回はなぜか近くには行かず、不満が残りました。。

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続いて、真田氏本城跡。上田城の築城までの間、真田昌幸公が本城として居城したと言われています。

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信繁公たちもこの景色を見ていたのでしょうか・・・。

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ドラマで、信繁と幼なじみのきりが、丸太に座り、眼下に広がる里山を眺めるシーンのロケ地デス。

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昨日足を運んだ、松代までの道も見えました。眺めのいい、あの時代に想いを馳せられる場所です。

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真田山種月院長谷寺は、真田幸隆公ご夫妻、そして真田昌幸公のお墓、そして、信繁公の供養塔などがあるお寺です。

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巨大わら馬と絵馬が奉納されていました。

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奥に真田家ゆかりのお墓があります。

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お墓の周りには、六文銭がたくさん!

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真田家ゆかりの墓所となります。合掌。

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こちらは、真田信繁公、大助父子の供養碑です。

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上田にある長谷寺と共に、松代の長國寺も是非、ご訪問ください。

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最後に、山家神社を訪ねました。

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山家神社は、山家郷(真田郷)の産土神が祀られた歴史ある神社です。真田一族の守護神、ドラマでも度々目につく「白山大権現」を祀ります。

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最後に、旧北国街道沿いの家並みが残る「柳町通り」を自由散策しました。昨夕に続き2度目ですが、土曜日の夕刻は、閉まっているお店も多かったです。

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その昔、旅籠屋や商家、呉服屋などが軒を連ねていたそうです。

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帰りの新幹線を待つ間、開店と同時に、前回も利用させていただいた駅前のお蕎麦屋さん「よろづや」さんでお蕎麦をいただきましたが・・・生ビールは終わりの最後の炭酸がほぼ抜けた感じのビールが出され(後にオーダーした男性に、生ビールは終わったので瓶ビールでいいかどうか訊いていましたので)、お昼にいただいたお蕎麦に比べるとコシもなく、衣のまばらで集めのてんぷらは脂っこく・・・かなり残念でした。

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2度目の上田旅は、松代も併せて、真田氏の歴史や真田氏が生きていた時代を感じられる、学びの旅となりました。

今年2016年はNHK大河ドラマ「真田丸」イヤー。是非、上田や松代に足をお運びください♪

真田丸旅in松代&上田:2日目② 信州上田おもてなし武将隊

去年も参加した、信州上田観光タクシー「真田幸村のふるさとと上田城 半日コース(午後発)」に2度目の参加です!

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信州上田おもてなし武将隊の皆さんがおもてなし中!

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本日はこちらの方々がおもてなし中。

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上田駅の上田駅観光案内所でチケットをピックアップし、集合場所の上田市観光会館までタクシー移動、先ほどお蕎麦をいただいた千本桜さんのある、観光会館の2階が集合場所。

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観光会館2Fも、真田丸一色!

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殿がこちらにいらっしゃっておりまする~。

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ツアー参加証、いただきました。

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去年、同じツアーに参加して、神トークに感動し、すっかりファンになってしまった、信州上田おもてなし武将隊の真田幸村公。またお会いできて、光栄でした。

<twitterアカウント>
真田幸村 信州上田おもてなし武将隊
@sanadacrossb

<ブログ>
真田幸村の日の本一の独り言
http://ameblo.jp/mizushimayosito/

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殿と共に、上田城へ。

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まずは、上田城の地図を見ながら概要をご説明いただきました。

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いざ、東虎口櫓門へ!

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抜け穴伝説のある、真田井戸。

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本丸跡へ!

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櫓の説明が、昔の写真と共にグレードアップ、殿のトークもグレードアップ(爆)

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「と、言われている」には要注意な真田石。でも、上田の人々の真田愛に感動。

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去年も感動した、昌幸パパや信幸兄さん、信繁さん・・・真田家の方々が眺めていた景色ですね!

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石の積み方が左右で違う・・・そんなとこも要注意です。

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あっという間の30分でした。複雑な真田氏の歴史も、徳川にめっためたにやられた上田城の歴史も、殿の絶妙トークでスッキリ理解できるはず。

上田城を訪問される際には、下記サイトから、おもてなし武将隊@上田城のツアーをご検討ください♪

http://sanada-bushotai.jp/

真田丸旅in松代&上田:2日目① 「信州上田真田丸大河ドラマ館」!

今回の上田旅のきっかけである「信州上田真田丸大河ドラマ館」を朝イチで訪ねました!

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上田電鉄の入口も真田ディスプレイ。

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上田駅前は真田丸一色!

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真田幸村・・・信繁公像

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上田駅前には水車がありますが、この場所に、明治の頃から昭和30年頃まで実際に水車があったそうで、昔、水車は製糸・紡績の工業用動力として使われていたのだそうです。

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上田の町は真田丸一色でした。

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町のサインにも六文銭。

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マンホールの蓋にも六文銭。

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長野県立上田高等学校の敷地は、かつての上田藩主屋敷の跡で、東側の表門、土塀、土塁は、上田市の文化財にも指定されていて、昔の面影を感じることができます。

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久しぶりにやってきました、上田城!

まずはお堀の下へ・・・ホーム跡が残る「公園前駅」は、かつてあった、上田交通真田傍陽線の駅で、1972年に廃止されました。真田丸ののぼりがすごかったです。。

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お散歩をしている方も多く、木陰になっていて、雰囲気のいいお気に入りスポットです。

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今、きっと日本で一番熱い観光スポット、上田城!

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早朝、誰もいない東虎口櫓門。

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去年、信州上田おもてなし武将隊の真田幸村公に教えていただいた、昔と変わらぬ風景が目の前に。

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誰もいない早朝の真田石。

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真田神社にも人はまばら・・・。

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樹齢450年!真田氏、仙石氏、松平氏の三代の城主と、その栄枯盛衰を見守ってきた眞田杉。

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信繁公画。

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抜け穴伝説が残る真田井戸。

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本丸跡にも人はおらず。早朝、オススメです!

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去年訪れた際にはなかった、上田城真田茶屋が!!

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今回の、上田旅の大目的である「信州上田真田丸大河ドラマ館」へ!9:00からでしたが、10分前に準備が整ったとのことで、入れてくださいました。昨日、松代のドラマ館で共通チケットをゲットしていたので、なんと1番目に入場!

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ドラマの世界がぎっしり詰まった館内でしたが、写真撮影可な場所はここだけ。出演者の衣装やサイン、メイキング映像やセット、美術・・・一番乗りだったので、ゆっくり満喫できました♪

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満喫して出たところで、なんと!博多祇園山笠「真紅兵貫義」を発見!!

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twitterで非常に気になっていた「黙れ小童!1」せんべいget♪室賀様・・・。

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ドラマ館を出て、午後のツアーまでどうしようか・・・と思っていたところ、ボランティアガイドさんの無料上田城ツアーがあるというので、参加しました。

1日に数回行っているので、是非、ご参加ください。上田城は、徳川に徹底的に破壊されているため、ガイドさんのお話を聞くことで、目に見えない昔の姿が見えて来ますヨ。

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売られてしまって戻ってこなかった、北西隅櫓跡と北西隅櫓跡。心柱礎石を見ることができます。

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今回はせっかくなので、上田市立博物館と上田城櫓門にある展示室と共通券を購入。

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買い戻された櫓からの眺め(汗)

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上田城にゆかりの三氏の家紋。この家紋に、徳川の家紋を加えた4つをあたまに入れて上田の町を散策すると、いろいろ見えて来ます。

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共通券で、場内のふたつの博物館を訪れました。

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ランチは、上田城の前、上田市観光会館1Fにある「手打ちそば処 千本桜」さん。開店前からお客さんが並んでいました。

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甘いものがまったく苦手にも関わらず、おはぎ付の「上田城二の丸御膳」を頼んでしまいました。。「挽きぐるみ」の田舎蕎麦は、コシがあって美味しく、くるみだれとおろし大根だれも美味しかったです!

2016/06/04

真田丸旅in松代&上田:1日目③ 小松姫のお墓参り

松代遠征から17:30に上田城で絆ライナー(バス)を下車、上田城の千曲川の分流であった旧尼ヶ淵側を散策しました。

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2016年1月2日に放送された「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 真田丸スペシャル」で、タモリさんが興奮されていた、尼ヶ淵の河岸段丘上に築かれた本丸隅櫓を支える石垣!

・・・明日は、朝から終日、上田城観光と旅タク「真田幸村のふるさとと上田城半日コース」を満喫するので、もう一ヶ所、行ってみたかったところ、今から行っちゃう?!ということで・・・

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来ちゃいました、夕刻の「芳泉寺」。

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六文銭氏、徳川氏、仙石氏の家紋コラボ!

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様々なところにコラボ家紋が。

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こちらにも、コラボ家紋が。こちらには、仙石家のお墓もあるそうです。

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芳泉寺に何があるかと申しますと・・・

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信幸(之)公の正室、NHK大河ドラマ「真田丸」では「稲」という名前ですが、後の「小松姫」のお墓です。

こちらの宝筐印塔が、小松姫のお墓です。自由に見学できました。合掌。

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芳泉寺から、上田城までお散歩することに。

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上田城のお堀が、野球場として活用されていました。

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マンホールの蓋に六文銭

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日も暮れてきたところ、柳町まで歩きました。

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上田は、その昔、北国街道の宿場町として栄えました。柳町には、長屋が軒をつらねる旧き良き町並みが残っています・・・が、18:00を過ぎた柳町で開いているお店はほんの少しでした(汗)

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柳町から上田駅前までお散歩して戻りました。

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観光を主にしたため、本日はランチなしとなってしまい、お腹ぺこぺこ。夕食はちょっとリッチに、上田で老舗のうなぎ屋さん「若菜館本店」に足を運びました。

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明治三十年の創業の老舗です。

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生ビールが"Löwenbräu"という(!!)

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「うな重・竹」をいただきました。福岡出身で、鰻はせいろ蒸し@柳川が基本のため、白いご飯の上に鰻・・・というのは違和感アリアリなのですが、こちらのうな重は、鰻ふっくら、ご飯にもほどよくタレが染みていて、とても美味しかったです!!

真田丸旅in松代&上田:1日目② 信幸(之)公の松代

旧松代駅で電動自転車をレンタルして、「真田家ゆかりの寺巡り」スタンプラリーに参加しました♪

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まずは、3代松代藩主・真田幸道公により1677(延宝5)年に造営された「恵明寺」さん。そして、スタンプ台紙となる手ぬぐいです。お寺に設置されてあるスタンプを押して行きます。全部集めて観光案内所に持っていくと、粗品をいただけるとのことでした。

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ぶどう畑!長野らしい風景でした。

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スタンプラリーの対象となっているお寺は、松代内に点在していて、微妙な坂道もあり、時間も限られていたので、電動自転車を借りて助かりました。恵明寺さんは少し離れた場所にあったので、急いで次のお寺へ・・・。

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途中、「山寺常山邸」に立ち寄りました。

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山寺常山は、儒者・鎌原桐山や佐久間象山と共に“松代三山”と呼ばれた人で、寺社奉行、郡奉行を務めたそうです。お庭は自由に見学できました。

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次に訪れたのは、大英寺。ここは、信幸公の妻・小松姫の菩提寺。上田の大英寺(現・芳泉寺)に祀られていたのを、信之公が上田から松代に移封された際、こちらに移したと伝えられています。

2017年(平成29年)7月まで、改修工事中のため本堂の見学はできなかったことを、こちらを訪れて知りました(涙)

小松姫に関するお位牌や宝物類を拝観希望の場合は、事前にお寺にご連絡をされてください、と、HPにありましたので、ご留意ください。

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次に、少し自転車を走らせて、「蓮乗寺」へ。佐久間象山さんのお墓などがあります。こちらの旧本山は身延山久遠寺だそうで、かつては海津城(松代城)の土地にあったそうですが、築城の際に現在の場所に移ったそうです。

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次のお寺へ向かおうとしたところ、ふと、「松代に現存する最も古い武家屋敷」というような案内が目に入ったため、行ってみることにしました。

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旧前島家住宅は、上田、松代を通じ、代々真田家に仕えた家臣・前島氏の住宅で、前島氏の中には、真田昌幸・信繁父子が九度山(和歌山県)に幽閉された際にお供をした人もいるそうです。

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少し奥まったところにあるため、なかなか人が来ない、と、管理をされているご夫婦がおっしゃっていました。。

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さて、蓮乗寺のお隣にある、願行寺へ。後で調べたところ、願行寺という名前のお寺は、上田にもあって、元々、海野氏によって海野村字岩下に創建された後、真田昌幸公が上田築城の際に現在地に建立したもので、松代にある願行寺は、信幸公が松代へ移封となった際、現在の地に同じ名前のお寺を建立した、という歴史があるのだそうです。

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ばっちり六文銭。

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昔の瓦?

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次のお寺に向かう途中、松代藩鐘楼に立ち寄りました。

こちらも、信幸公が設置されたそうです。時計がなかった江戸時代に、一時=約2時間毎に鳴らされていたそうです。

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スタンプラリーもあと2箇所。少し離れた場所にあるので、急ぎめに自転車で向かいました。次なるお寺は「梅翁院」。入口が分からず、迷いました。。

梅翁院は、信幸公の側室であった玉川伊豫守女右京殿と、その両親受光院殿・智光院殿の菩提を弔うために真田家が建立したお寺だそうです。

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スタンプラリーのゴールは松代藩真田家の菩提寺「長國寺」。

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こちらのお寺の歴史は、信幸公の祖父である真田幸隆公が、1547年(天文16年)、信濃国小県郡真田の町に建立した「長谷寺」に始まります。その後、信幸公が、松代に移封後、当時の長谷寺の住職を開山として、松代に建立されたのが、こちらの「長國寺」なのだそうです。どちらも「ちょうこくじ」ですが、漢字が違います。

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本堂の屋根に六文銭と鯱!!

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こちらのお寺では、是非、訪ねてみたいところがありました。それがこちら、「信之公御霊屋」です。拝観料が300円、内部特別拝観料として別途、500円でした。係りの方にご案内をいただきました。

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「真田信之公御霊屋」の内外には、狩野探幽筆と伝えられている天井画や、左甚五郎作と伝えらえる破風の鶴の彫刻など、すばらしい装飾が施されており、必見です!内部は写真撮影禁止だったため、こちらをご覧ください。

http://chokoku-ji.jp/about/cathedral.php

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「真田信之公御霊屋」建立にあたり、松代藩は、日光東照宮の普請に携わった職人たちを呼び寄せたのだそうです。日光東照宮を訪れたときのことを思い、松代でその装飾技術を見れるとは・・・感動でした。一見の価値あり、です。

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こちらは四代真田信弘公御霊屋

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そして、こちらのお寺にはもうひとつ、お訪ねしたかったところがありまして、それが「真田家墓所」でした。信幸公から十代にわたる真田家歴代の墓所で、後に建立されたという、信繁公、大助公父子の供養碑もありました。写真撮影禁止とは言われていませんでしたが、なんとなくカメラを向ける気にはなれず、写真はありません。先ほどのURLでご覧いただけます。

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スタンプラリーを終え、観光案内所に戻る途中、矢沢家の表門発見!

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川中島古戦場の文字が!もう少し時間があれば、サイクリングで行ってみたかったのですが、今回は断念。。でも、松代から近いのですね。

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松代の町にも、六文銭がたくさんあります。

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小山田家住宅!「真田丸」ファンは、いろいろ想いを巡らせる瞬間でした。。

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無事に、電動自転車を返却。お世話になりました。

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そして、絆ライナーに乗り込み、上田の戻って来ました。

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こちらがコンプリートした手ぬぐい。

「大英寺」でスタンプを逆に押してしまうという大失態。。皆さんもお気をつけください。

松代はとても雰囲気のよい町でした。是非一度、お出かけください。

真田丸旅in松代&上田:1日目① 信幸(之)公の松代

NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台、長野県上田。「信州上田真田丸大河ドラマ館」がオープンし、長野市松代町では「真田大博覧会」開催とのことで、行って来ました!

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去年9月にドラマの予習で訪れたときにはなかった上田駅の真田ディスプレイ!

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翌朝、早くから行動したかったため、前の晩、仕事の後、上田入りしました。

駅も六文銭、真田デコレーションでした!

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こちら、朝の上田駅。

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上田駅前、真田丸での盛り上がりを感じました。

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上田駅前で目に付く水車。

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真田幸村公像・・・とありますが、今では、真田信繁の本名の方で知られているかもしれませんね。

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この日は、真田信繁のお兄さん、信之公が信濃松代藩の初代藩主だった、松代へ足を運びました。

16年11月まで、上田市と松代町をつなぐ往復シャトルバス「絆ライナー」 が走っています。今回はこの「絆ライナー」を予約して利用させていただきました。なんと、片道1,000円!

土曜日にも関わらず、なんと、行き2名、帰り1名利用・・・認知度低いんですかね。。

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松代に行く途中、「真田氏発祥の地」を通りました。

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途中、「ゆきむら夢工房」に立ち寄りました。観光物産館のような感じでした。

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和みの風景を抜けて松代へ・・・

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松代までの道中、松代に関するビデオを観せていただきました。

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上田から松代までの道は「地蔵峠」。ここは、真田信之公が上田から松代に移封された際に通った道と、絆ライナーの添乗員さんがおっしゃっていました。

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そんなこんなで、約1時間10分、まずは松代真田宝物館に到着!
館内は撮影禁止だったため、写真はなしです。

「平成28年真田宝物館特別企画展 NHK大河ドラマ特別展「真田丸」関連特別企画展 戦国の絆(きずな)」が2016年1月17日~12月12日まで開催されています。

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・1月17日(日)~4月4日(月)
 プロローグ 信濃の武士の関ヶ原、大坂の陣
・4月6日(水)~6月27日(月)
 第1期 真田乱世を生き抜く-戦国武将たちの狭間で-
・6月29日(水)~9月26日(月)
 第2期 真田天下分け目をゆく-小田原攻めから関ヶ原の戦い-
・9月28日(水)~12月12日(月)
 第3期 真田近世大名への道-昌幸・信之・信繁(幸村)-
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信州松代真田宝物館と、信州上田真田丸大河ドラマ館の共通入場券購入者には、信州松代真田宝物館で「オリジナル携帯・スマホクリーナー」がプレゼントされました♪

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こちら、唯一の館内フォトスポット。

先ほどから「真田信之公」と記載しておりますが、真田昌幸公の嫡男、真田信幸公は、関ヶ原の合戦後、上野国沼田2万7000石を安堵されました。信幸公は、父・真田昌幸公から「幸」の字を受け継いでいましたが、関が原の合戦では東軍、徳川方であり、徳川家康公に気を遣って「信幸」から「信之」へと改名したのだそうです。

東京都江戸東京博物館で、2016年4月29日〜6月19日まで、2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」展が開催されていまして、そこでは戦国武将の直筆の手紙をたくさん見ることができ、大変興味深かったのですが、松代での展示でも、信之公をはじめとした直筆の手紙を多く見ることができました。

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松代では、「真田大博覧会」と称して、様々な場所で展示やイベントが行われ、にぎわっていました。

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ここ、旧真田邸でも「真田丸」ドラマ展や、当時の生活を感じられる展示が行われていました。出演者さんたちのサインが飾られていたのですが、徳川家康役の内野聖陽さんの達筆な色紙に感銘!

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お庭を眺めて、その時代に思いを馳せました。

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旧真田邸の前にあった、旧樋口家住宅。樋口家は、江戸時代に真田家の家臣として仕えていたそうです。

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市立松代小学校。雰囲気いいです~。

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松代藩文武学校

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江戸時代後期に創設された信濃国松代藩の藩校です。

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松代は、歩いていると、雰囲気のいい学校があったり!

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そして、是非訪れたかった松代城跡

「真田丸」では、今のところ、海津城(かいづじょう)として登場していますね。

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本丸跡へ向かう太鼓門

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あの、武田信玄と上杉謙信が信濃の覇権を競った川中島合戦で、武田側の拠点として築城されたと伝えられています。明治の廃城に伴い建物が壊されましたが、最近になって一部が復元されました。

日本は建物を壊す文化なのでしょうか・・・欧州に行くと、何百年前と変わらない風景がそこにある、と、言いますが。。

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薄っすらと北アルプスが見えました。これは、昔と同じ風景なのでしょうか・・・。

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昔の姿を思い浮かべながら是非、散策してみてください。昔の雰囲気を感じられます。

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松代城跡見物後、徒歩で旧松代駅へ。長野電鉄屋代線の駅でしたが、2012年に廃駅となってしまったそうで、今は、観光案内所とレンタサイクルの貸し出し所になっていました。

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松代の町は、徒歩でも観光できますが、今回は、お寺巡りをしたかったため、この電動自転車を借りました♪

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まずは、松代慣行案内所へ。ここで、「真田家ゆかりの寺めぐり スタンプラリー」の台紙となる「てぬぐい」を300円で購入!

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松代は、江戸時代の町割りがそのまま残っており、武家屋敷が多く現存しています。雰囲気のある、素敵な町です。

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幕末の松代藩士で思想家の佐久間象山を祀る「象山神社」に立ち寄りました。

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