2013/01/31

10周年記念欧州旅:9日目-スイス・チューリッヒ空港、帰国

パリから始まった記念旅行も最終日を迎えました。

Pc316277

ホテルの朝食。種類もまぁまぁでした。スイスは全般的にチーズの種類が豊富で、美味しかったです。

Pc316292

Pc316290

ちょっと早めに空港へ。チューリッヒ空港内のスイス インターナショナル エアラインズのラウンジを利用しました。

Pc316284

もちろん、Free Wi-Fi利用可能です♪

Pc316282

Pc316283

落ち着いた雰囲気のスイス インターナショナル エアラインズのラウンジ。思ったよりこじんまりとしていました、というか、成田のANAラウンジが広いのでしょうか。。。

Pc316289

緑の野菜はなし(涙)パンやパスタなどの炭水化物中心の軽食メニュー。

Pc316287

この、スイス インターナショナル エアラインズが飛び立っていくディスプレイがとても気に入りました♪

Pc316294

最後のお土産探しをして、ゲートに向かいました。

Pc316295

Pc316296

水平飛行に移ってからのエコノミークラスのお食事。ラザニア、とても美味しかったですgood

P1016301

チューリッヒから成田まではほとんど寝られずに、映画を見ていましたsweat02ちなみに、スイス インターナショナル エアラインズの機内誌及び機内エンターテイメントは2ヶ月に1度変わるようで、行きと同じプログラムでした。

P1016305

成田到着前のエコノミークラスの軽食。

Pc316300

パリ、モンサンミッシェル、ブリュッセル、ブリュージュ、アントワープ、ローザンヌ、ベルン、インターラーケン、ユングフラウヨッホ、ルツェルン、チューリッヒ・・・と巡った今回の旅。一番の収穫は、冬のスイスの美しさです。過去に仕事で12月あたまにスイスを訪ねたことがありますが、その時にはベルニナエクスプレスに感激しましたが、その後のイタリアの方が印象深く(汗)

今回プライベートで初めて冬のスイスを訪れてみて、意外にも鮮やかな緑が残り、そこに降り積もった白い雪、真っ青な空が絵のように美しく、もしかしたら夏より冬の方が好きかも?と思うほど、スイスの冬景色は美しかったです。

航空運賃もホテルも安くなる冬のスイス、みなさんもぜひ一度訪れてみてください!

2012/12/30

10周年記念欧州旅:8日目-スイス・チューリッヒ

ルツェルンから列車で約50分、チューリッヒに到着。

Pc316275

Pc306237

宿泊は、チューリッヒの目抜き通り、バーンホフ通り中程にある、駅から約5分のソレル ホテル ザイデンホフ(Sorell Hotel Seidenhof)。キレイなホテルでしたが、賑やかな目抜き通りに面しており、二重窓でもなかったので、朝方までず~っとうるさかったです。

Pc306238

Pc306239

Pc306241

Pc306243

Pc306244

チューリッヒの街を散策。しかし、ルツェルンに続いて、日曜日はお店も軒並み閉まり、寂しい感じでした。。。でも、ルツェルンと違うのは、ウィンドウショッピングをしている人が多かったこと!人通りはかなりありました。

Pc306245

シャガールのステンドグラスで有名なフラウエン教会の近くに、1946年に英国チャーチル前首相が「チューリッヒ演説:立ち上がれヨーロッパ(europe arise)」を演説したという場所がありました。今まで何回かチューリッヒに来ていますが、これまで気づきませんでした。。。

Pc316246

ケー橋(Quai-Brücke)からの眺め。

Pc316249

Pc316250

Pc316251

Pc316252

旧市街を散策。

Pc316254

賑やかなクリスマスの飾り付け

Pc316256

左手に見えるのは、チューリッヒで一番高い97mの塔をもつバロック建築の教会、プレディガー教会

Pc316262

Pc316263

バーンホフ通りのイルミネーション。パリのシャンゼリゼよりずっと豪華に華やかに見えました。クリスタルのような小さな電球が散りばめられていて、星が輝いているようで、こんなイルミネーション初めて!でしたshine

Pc316267

夕食のレストランを探しつつ、新市街と旧市街をとにかく、ぷらぷら・・・パスタ1皿2000円ほど、酢豚ひと皿3000円ほど・・・どうしようかと悩みながら偶然通りかかったシャンパントリュフで有名なチョコレートショップ、トイシャー(Teuscher)。クリスマスの飾り付がとてもキレイでした。

Pc316274

迷って迷って、比較的リーズナブルな料金だと思ったこちらの"Rheinfelder Bierhalle"で夕食をいただくことに。観光客というより、地元の人たちで超満席でした。庶民的なビアレストラン、食堂、といった感じ。

Pc316269

主人は柔麺パスタ。見た目の通り、イマイチだったようです(量だけ・汗)

Pc316268_2

Pc316271

私はクリームスープとサラダ、レシュティ(Rösti)のセット。一番シンプルなじゃがいもと玉ねぎと目玉焼き。油っこくてお腹いっぱいになり全部は食べることができませんでした。

チューリッヒの物価の高さに悩まされた最後の晩餐でした(涙)

Pc316259

スイスのワインはほとんど輸出されることがないので、スイスのお土産としては最適なのですが、この旅行中、15CHFくらいまでの赤ワインはほぼピノ・ノワールで、正直、ハズレが続いていました。

しかし、お土産にと、チューリッヒ中央駅にあるこのワインショップで、お兄さんに選んでもらった赤ワインとピノグリは、とても美味しかったです!

ニュージーランドなら、それなりのお値段で美味しいワインが飲めるのに・・・なんて、スイスとニュージーランドをどうしても比べてしまった旅でしたairplane

10周年記念欧州旅:8日目-スイス・ルツェルン

ゴールデンパス・ラインのスイス絶景ルートを堪能し、インターラーケンから約2時間で古都ルツェルンに到着。

Pc306036

ルツェルン駅地下にあった有料のお手洗い。なんと女性はお手洗い1回2CHF(約200円)、男性は1.5CHF(約150円)、シャワー利用は12CHF(約1200円)・・・パリのお手洗いが高い!なんて文句を列車の中で言っていたのですが、ぶっちぎって高い物価に改めて驚愕wobbly

Pc306040

Pc306223

ルツェルン駅を後に、旧市街へ向かいました。

Pc306044

フェリー乗り場からの眺め。

Pc306046

Pc306049

Pc306054

Pc306060

Pc306069

フィーアヴァルトシュテッター(Vierwaldstättersee)湖は別名ルツェルン湖とも呼ばれ、中央スイスの山並みに囲まれた美しい湖。その湖畔に広がるルツェルンの街は、10年ぶりくらいに足を運びましたが、昔と変わらず、とても美しい街でした。

Pc306073

イエズス教会は1666年、スイスで初めてつくられたバロック様式の建物だと言われています。

Pc306062

Pc306076

Pc306077

ヨーロッパ最古の屋根付き木橋(1333年完成)であるカペル橋は、ルツェルンのシンボル的存在。橋の梁には、三角形の110枚もの聖人の生涯と街の歴史が描かれた絵画が掲げられています。

Pc306079

橋の途中にはお土産物屋さんも。

Pc306084

Pc306091

雪帽子を被った山々と湖の美しいコラボ。

Pc306092

クリスマスの飾り付けがまだ残っていました。

Pc306096

Pc306097

ホーフ教会。17世紀に火災で消失しましたが、その後、ルネサンス様式で債権されたそうです。ミサが行われていたため、入口のガラス越しから1枚。

Pc306099

ホーフ教会からの眺め。

Pc306107

Pc306100

Pc306105

Pc306103

Pc306102

ホーフ教会からほど近いところに、ルツェルンの観光スポットとしては外せない「瀕死のライオン記念碑(Löwendenkmal)」があります。脇腹に槍が刺さっていて見ているだけで苦しそう。。。

1792年のフランス革命で、ルイ16世と王妃マリー・アントワネットから民衆を守ろうとして命を落とした786名のスイス人傭兵を偲んでつくられたそうです。ライオンが掘られているこの場所は、先ほどご紹介したホーフ教会の建材として切り出された採掘場の跡なのだそうです。遠くから見ても苦しそう。。。

Pc306109

瀕死のライオン像近くのお土産屋さん前にいた、スイスペイントの牛像。

Pc306110

さすがに12月30日の日曜日、街はひっそりしていました。。。寂しい。。。

Pc306113

Pc306114

Pc306115

チューリッヒは世界一物価の高い都市なのだそうです。ランチ場所を探し歩きましたが、その物価の高さに驚き、マクドナルドに入りましたが、こんな感じの値段設定。さすがはチューリッヒ。

Pc306117

Pc306118

ルツェルンの街には、そこここに中世の面影を残すフレスコ画が残っています。

Pc306119

泉(水飲み場)も多数。

Pc306122

Pc306124

Pc306125

Pc306126

Pc306127

Pc306129

Pc306131

Pc306132

Pc306133

Pc306135

Pc306137

Pc306139

ヒルシェン(Hirschenplatz)広場、ヴァインマルクト(Weinmarkt):ワイン広場には、たくさんのフレスコ画を見ることができます。中世にタイムスリップしたような感じでした。

Pc306142

Pc306144

Pc306145

Pc306148

Pc306150

こちらは1407年につくられたシュプロイヤー橋。梁には67枚の「死の舞踏」という絵が掲げられています。

Pc306154

橋の途中に、小さな礼拝堂がありました。

Pc306158

シュプロイヤー橋からの眺め。

Pc306161

Pc306163

Pc306167

Pc306168

Pc306174

Pc306178

Pc306186

お昼過ぎから超快晴になり、絶景が広がりましたsun

Pc306172

Pc306170

美しい木組みの家。

Pc306188

ワインレストランの前に飾られていたクリスマスツリー。

Pc306180

Pc306192

Pc306209

午前中に遠くから見たイエズス教会。

Pc306193

教会の前にいた大きな白鳥さん。

Pc306211

Pc306214

旧市庁舎

Pc306216

Pc306218

真っ青な空!素晴らしいお天気に恵まれました。古都ルツェルンは本当に美しい街でした。

Pc306219

駅前の中央郵便局

Pc306221

ルツェルン駅に戻って来ました。

ちなみに、コインロッカーはスーツケースが入る中くらいのもので1回7CHF。。。

Pc306229

Pc306231

ルツェルンからチューリッヒへは約50分。

Pc306226

再び列車に乗り、最終目的地であるルツェルンへ。駅のスーパーで、スイス インターナショナル エアラインズ内でいただいたスイスのビールを発見!このAPPENZELLER BIER、オススメです♪

10周年記念欧州旅:8日目-スイス・ゴールデンパス・ライン

インターラーケンのホテル ロイヤル・セント・ジョージをチェックアウト後、この旅の最終目的地、チューリッヒへ向けて出発しました。

Pc305921

チェックアウトの際、絵葉書とチョコレートをいただきました。

Pc305922

Pc305923

インターラーケンからは、ベルン経由の方がチューリッヒには近いのですが、今回はルツェルン経由にしました。

Pc305925

Pc305926

理由は、美しい古都ルツェルンに久しぶりに立ち寄りたかったのと、この、インターラーケン~ルツェルンを走る「Golden Pass Line」は、スイス国内を走る鉄道の中でも、最も美しい景色を堪能できる路線だからですflair

Pc305929

インターラーケンからルツェルンまで約2時間だったので、1等車にしました。裏技として、インターラーケンからチューリッヒまでの列車の切符で80% OFFというすごい割引率の切符がありまして(!!)、ネットで予約し、乗り換え後のルツェルンからチューリッヒまでは列車指定の切符でもあったので捨てました。1等車、座席が広い意外は特に何もないのですが、最初から最後まで人がとにかく少なくて快適でした(苦笑)

Pc306033

インターラーケンを出発して、ブリエンツ湖、ルンゲルン湖、ザルネン湖、アルプナッハ湖を見ながら、ルツェルンへ向かいます。

Pc305945

Pc305950

Pc305956

Pc305959

結構な速度で走るため、車内から外の景色を撮影するのは、素人のわたしには至難の業。。。

ブリエンツ湖は長さ15km、幅3kmとい細長い湖。アルプスの氷河から流れこむ水から、美しいエメラルドグリーン色をたたえているそうです(列車からはあまりよく分からず)。

個人的には、ニュージーランドのミルキーブルー色の湖がこれまで見た湖のどこよりも美しいですgood

Pc305963

州立木彫学校とブリエンツ・ロートホルン鉄道、世界一の急勾配を上る蒸気機関車(SL)で有名なブリエンツ。

Pc305964

Pc305965

Pc305966

Pc305972

Pc305974

Pc305976

美しい湖と雪をいただいた山々を、大きな窓から眺めながら進みます。

Pc305978

列車は峠をどんどん登って、最高地点の標高1,002mのところにあるブリューニック・ハスリベルク(Brunig-Hasliberg)駅に到着。

この駅、骨董屋さんのようになっていました!古本や家具など、いろいろなものが並べられていて、とても不思議な駅でしたsweat01

Pc305980

峠越えの際にはかなり雪が積もっていました。

Pc305983

地図を見ていてシャッターチャンスを逃したルンゲルン湖への入口!!

ゴールデンパス・ライン中、ココ(数秒手前!!!)が一番美しかったですshine湖と街と緑。絵のように美しかったです。

インターラーケンからは峠越え後すぐ、ルツェルンからは、ルンゲルン湖が終わるところ、是非チェックしてみてくださいcamera

Pc305986

Pc305991

ルンゲルンの街。

Pc306003

Pc306008

Pc306009

Pc306013

Pc306017

Pc306018

Pc306023

続いてザルネン湖。

Pc306026

Pc306028

ザルネンの街

2012/12/29

10周年記念欧州旅:7日目-スイス・ユングフラウ観光③

約1時間、ユングフラウヨッホ TOP OF EUROPEを堪能し、早めに下山しました。

Pc295725

ちなみに、帰りはアイスメーアとアイガーヴァントには止まりませんでしたが、単線なので、アイガーヴァント駅で長く、電車の通過待ちをしていました。

Pc295728

クライネ・シャイデックからひと駅目のアイガーグレッチャー駅

Pc295731

遠くに、アイガーヴァント駅で途中下車した場所と思われる窓が・・・

Pc295733

Pc295737

クライネ・シャイデック駅が近づいてきました。

Pc295759

Pc295769

Pc295743

Pc295740

ヴェンゲンアルプ鉄道に連結されたスキー板カー!

Pc295779

Pc295756

Pc295764

Pc295752

Pc295761

クライネ・シャイデック駅からのアイガー他、景色がとにかく素晴らしかったです。

Pc295771

Pc295766

Pc295767

ユングフラウ鉄道は、ヴェンゲンアルプ鉄道からクライネ・シャイデック駅をはさんで反対側。

Pc295773

ヴェンゲンアルプ鉄道のラッピング車輌。

Pc295776

Pc295782

黄色がかわいいヴェンゲンアルプ鉄道。

Pc295795

Pc295798

今日のランチは、インターラーケン・オスト駅前のスーパーで前日に仕入れたハム、チーズ、パンでサンドイッチをつくってこの奥の階段の上でいただきました。

Pc295803

眼前にアイガーの勇姿を見ながらいただきました。こんな素晴らしい景色を見ながらサンドイッチ、サイコーに美味しかったですhappy01

Pc295800

Pc295810

手前はスポーツショップとお土産屋さん、奥はホテル。

Pc295806

Pc295809

スキーヤーがたくさんいました。

Pc295813

Pc295811

何故なら、クライネ・シャイデック駅からスグのところに、スキー場があるから!

Pc295812

Pc295787

Pc295814

Pc295784

Pc295820

Pc295821

お子さんから年配の方まで、様々な年齢の様々な国籍の方々がスキーを楽しんでいました。アジアの方は韓国の方が多かった印象。こんな天気でスキーできたら楽しいだろうなぁ、と思いました。

生まれて初めてスキー場に来た瞬間でした(汗)

Pc295824

スキーで足を怪我した方を救助したスノーバイク。

Pc295827

ユングフラウ鉄道開通100周年記念ステッカーをゲット☆

Pc295828

Pc295829

Pc295832

Pc295833

ヴェンゲンアルプ鉄道に乗って、グリンデルワルトを目指しました。

Pc295837

Pc295839

Pc295844

Pc295845

リフトが可愛らしかったです~♪

Pc295846

Pc295850

ヴェンゲンアルプ鉄道内にも、スキー板を置く場所が確保されています。といか、乗った車輌がスキーヤー用だったのかも?!

Pc295853

Pc295857

Pc295859

Pc295870

Pc295875

Pc295877

緑の木々と白い雪と青い空・・・冬のスイス、キレイですよ!

Pc295881

Pc295886

Pc295883

Pc295885

Pc295887

スイスの山のリゾート地として有名なグリンデルワルト駅に到着。とても小さな可愛い駅です。

Pc295889

グリンデルワルト駅前のホテル、"Kreuz + Post"。

Pc295891

グリンデルワルトのシンボル・ヴェッターホルン。"Wetterhorn"とは「お天気山」というところ。地元では、この山での雲のかかり具合で、グリンデルワルトの天気が予測できる、のだそうです。だから"Wetterhorn"なんですね。

Pc295894

Pc295895

Pc295898

Pc295900

Pc295901

思ったより静かだったのは、昼間に訪れたからでしょうか。それでも、インターラーケンよりはグリンデルワルトに宿泊したい!と思われる観光客が多いのには改めて納得しました。ヴェッターホルンがあって、こじんまりとした雰囲気の中でリゾート気分を満喫できますね。

Pc295902

グリンデルワルトから列車でインターラーケン・オスト駅まで戻ってきました。駅の裏手に停泊していた船上レストラン。

Pc305906

滋賀県大津市がインターラーケンとの姉妹都市関係からつくられたという「友好の庭」。奥には石造りの教会がありました。

10周年記念欧州旅:7日目-スイス・ユングフラウ観光②

標高3,454m、ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅、ユングフラウヨッホ駅"Top of Europe"を訪ねました。

Pc295634

Pc295636

インターラーケン・オスト駅でいただいた記念パスポートに、記念スタンプをおしました♪

Pc295638

エレベーターで3,573mのところにあるスフィンクス展望台を目指しました。

Pc295640

まさにTOP OF EUROPE!

Pc295652

Pc295648

Pc295641

Pc295643

Pc295649

Pc295650

Pc295653

Pc295656

Pc295662

Pc295666

この日は珍しく快晴で、青い空、白い雪、本当に眩しく美しかったです。外に出ても、信じられないことに思ったより寒くはなく、太陽の光が温かいほどでしたsun

Pc295667

ユングフラウ鉄道は2012年、開通100周年を迎えました。

その記念事業のひとつとして、ユングフラウヨッホに誕生した新しいアトラクション「アルパイン・センセーション(Alpine Sensation)」。スフィンクス展望台とアイスパレス(氷の宮殿)を結ぶ約250mの中に、3Dシアタールーム「ユングフラウ・パノラマ」やムービング・ウォーク(動く歩道)ギャラリー等、7カ所のポイントが設置され、ユングフラウ鉄道とユングフラウ地方の歴史と魅力を紹介する新感覚のギャラリー・アトラクションです!エーデルワイスの花が散りばめられた部屋はとても可愛かったです。

Pc295671

Pc295672

ユングフラウの世界がギュッと詰まった巨大スノードームsnow

Pc295669

Pc295670

Pc295675

Pc295677

スイスと言えば、アルプスの少女ハイジ!

Pc295678

Pc295685

ムーヴィング・ウォーク・ギャラリー(こちらは2つ目)には、想像を絶する困難な鉄道工事をやり遂げた労働者たちへのオマージュが。ウーヴィング・ウォーク・ギャラリーが終わったところで、この工事で命を落とした作業員の方たちのお名前が刻まれたプレートが壁に埋め込まれていました。

Pc295686

Pc295700

次に、アイスパレス(氷の宮殿)へ。床も壁も氷りで、ここが一番寒かったです(汗)

Pc295688

氷河をくりぬいて造られたという氷の宮殿には、いろいろな氷の彫刻が展示されていました。こちらはクマさん。

Pc295690

ワシ

Pc295694

アザラシさんたち

Pc295698

雪山→犬ぞり・・・ってことで犬?

Pc295704

ペンギン!

Pc295695

そして、映画「アイスエイジ」の人気キャラクター、スクラットが!(笑)びっくりしましたsweat01

Pc295705

シャーロック・ホームズの氷像

Pc295709

Pc295710

Pc295711

Pc295713

Pc295716

Pc295717

Pc295718

Pc295720

Pc295721

プラトー展望テラスからの眺めは、本当に素晴らしかったですgoodプラトー(Plateau)とは「雪原」という意味。快晴の青空、純白の雪原、ユングフラウとメンヒの雄大な姿を見ることができます。

美しい雪山・・・冬のスイス最高ヽ(´▽`)/

10周年記念欧州旅:7日目-スイス・ユングフラウ観光①

この度のメインイベント、2012年に100周年を迎えたユングフラウ鉄道でユングフラウ観光train

スイスは夏だという方が多いと思いますが、冬のスイスは夏以上にオススメですflair

Pc295569

まずは朝食。1品1品小鉢に入りきれいにディスプレイされたサーモンやハム、チーズなど、充実の朝食ビュッフェ。

Pc295571

Pc295570

久しぶりに美味しい朝食をいただきましたrestaurant

Pc295574

朝早い列車で、標高3454mにあるユングフラウヨッホ駅を目指しました。

Pc295582

インターラーケン・オスト駅で、ユングフラウ鉄道全線開通100周年を記念した、記念パスポートをいただきました♪ドイツ語、英語、日本語、中国語・・・と、様々な国の言語に対応しているようでした。

Pc295579

Pc295580

08:05発 ベルナーオーバーラント鉄道でラウターブルネン駅へ出発。

Pc295585

ラウターブルネン駅着08:25。

そこから、08:37発ヴェンゲンアルプ鉄道でクライネ・シャイデック駅を目指したのですが、乗り換え駅で下車した時には、すでにヴェンゲンアルプ鉄道には多くの人が乗車していて、ダッシュで座席確保に動いたため、写真を撮ることができませんでした(涙)

Pc295588

途中のヴェンゲン駅で、多くのスキーヤーさんが下車しました。

2013年1月18日~20日まで、「83rd International Lauberhorn Ski Races」がここヴェンゲンで開催されるようで、横断幕が張られていました。

Pc295589

途中駅、ヴェンゲン・アルプ駅で下車したスキー教室の子供たち。

Pc295590

スキーリフト!

Pc295594

Pc295595

09:20、クライネ・シャイデック駅着。こちらがラウターブルネンから乗ってきたヴェンゲンアルプ鉄道の車輌デス。

Pc295750

Pc295747

Pc295749

ここでいよいよ、今年全線開通100周年を迎えた09:30発、ユングフラウ鉄道に乗り込みました。

クライネ・シャイデック駅を出発後、約50分かけて終点のユングフラウヨッホ駅を目指します。途中、アイガー山とメンヒ山の山中をトンネルで通過し、アイガーグレッチャー駅、アイガーヴァント駅、アイスメーア駅で少々停車しました。

ちなみに、車内放送は英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、中国語、韓国語の多言語対応でした。驚いたことに、日本語のアナウンスが、「アルプスの少女ハイジ」のハイジの声!杉山佳寿子さんの声でひとりでエキサイトしていましたupユングフラウ鉄道開通100周年記念の特別アナウンスだったようです。皆さん、気付いていましたか?!

Pc295596

アイガーグレッチャー駅で少々停車後、いよいよ本格的な山登りが始まります。急勾配をぐんぐん登って、まずはアイガーヴァント駅で5分停車です。

Pc295598

Pc295610

Pc295611

駅の完成は1903年。「アイガーヴァント」とは「「アイガーの壁」という意味で、多くの登山家の命を奪った「アイガー北壁」として知られています。

Pc295604

Pc295607

Pc295608

Pc295613

窓から切り立った崖を眺めることができます。ちなみにこの窓はトンネル工事の際の土砂の排出や、登山者の救助のアクセスポイントとして使用されていたそうです。

Pc295609

お手洗いもありました。

Pc295614

5分の停車、ということで、出発前にアナウンスが!でも、決して走らないでください。アイガーヴァント駅で既に標高2864mありますので、息が苦しくなって来ます・・・

Pc295615

Pc295616

Pc295618

Pc295619

次に停車したのは、「アイスメーア駅」。「氷の海」という意味です。ここでも5分停車しました。標高3160m!

Pc295621

Pc295627

Pc295628

アイスメーア駅からは、フィッシャー氷河を望むことができます。

Pc295629

Pc295630

Pc295632

10:22、アイスメーアを出発した列車がユングフラウヨッホ駅に到着しました。標高3,454m!ちなみに、富士山の標高は3,776 m・・・富士山の頂上を目指して鉄道を建設しようとしたことを思うと、どれだけ大変だったかがわかると思います。

ユングフラウ鉄道は、1893年、スイスの鉄道王と呼ばれるアドルフ・グイヤー・ツェラーがアイガーとメンヒの山中にトンネルを堀り、ユングフラウ頂上まで登山鉄道を走らせるという鉄道計画を思いつきました。

そして、資金のメドが立った1896年、ユングフラウ鉄道の建設が開始されましたが、ツィラーさんは1899年に他界されていて、開通した姿を見ることはできなかったそうです。

山中のトンネルから外の景色を見るための展望台を設ける構想は、設計者のA.G.ツェラーによるものだが、彼自身は鉄道の開通前に死去した。

2012/12/28

10周年記念欧州旅:6日目-スイス・インターラーケンへ

ベルンから約1時間でインターラーケン・オストに到着。翌日のユングフラウ観光に備えて、賑やかなヴェスト(WEST)駅ではなく、オスト(OST)駅にしました。

Pc295549

インターラーケン・オスト駅に到着した時にはもう薄暗くなっていました。

Pc295567

Pc295573

宿泊先は奮発して、インターラーケン・オスト駅から徒歩5分のところにある、"ホテル ロイヤル サン ジョルジュ(Royal St. Georges)"。

Pc295551

Pc295559

Pc295562

青が基調のヨーロッパ!という雰囲気のお部屋。壁は厚かったようですが、天井が微妙だったようで(汗)、上の階の人の足音が気になりました。。。おしなべて快適でしたが、その点、気になりました。コーヒーメーカーもスリッパもありました。さすがM gallery collection

Pc295552

バスルームも広めで快適。

Pc295554

Pc295557

お部屋に飾ってあった絵画が、今年2012年に生誕150周年を迎えたオーストリアの世紀末画家、グスタフ・クリムトだったことに一番感激しましたnotes

Pc295563

このホテルもローザンヌのHotel Continental同様、無料のWifiサービスあり大変助かりました。また、利用しませんでしたが、交通機関が無料や割引になったり、カジノへの入場料が無料になったりするインターラーケン・ビジターカード(Interlaken visitor card)をいただきました。

Pc295568

Pc305907

Pc305910

Pc305911

ヴェスト駅までお散歩しました。オスト駅よりも、ヴェスト駅の周辺の方がお店もたくさんあり、随分と賑やかだと感じましたが、雰囲気的にはオスト駅周辺の方が個人的には落ち着いていてよかったです。

Pc305912

高級ホテル、ヴィクトリア・ユングフラウ。

Pc305915

インターラーケンにあるカジノ・クアザール。パスポートをホテルに置いて来ていたので入れなかったのですが、多くの人で賑わっていました。

10周年記念欧州旅:6日目-スイス・ベルン

ローザンヌを出発し、ベルン経由インターラーケンに向かいました。

Pc285500

Pc285501

Pc285502

Pc285505

駅で見かけた、スキーを楽しみにどちらかへお出かけの老夫婦。ステキですね!

Pc285507

ローザンヌからベルンまでは列車で約1時間。スイスの列車は2等車でも広くて快適でした。あっという間にベルンに到着。

Pc285534

ローザンヌの街を散策してお腹も空いていたので、ベルンに着いてまずランチにしました。主人が「スイスに来たら一度はフォンデュ!」というリクエストに応えて、ベーレン広場に面する"ル・モツット(Restaurant Le Mazot)"に入りました。

Pc285529

いきなり問題発生!だったのは、主人がフォンデュ初体験だったこと!!

熱せられたチーズとワインから発せられる独特の臭さが、密閉された空間に充満し、初体験だった主人には、息ができない苦しみだったらしく、お店を出た後、実は死ぬかと思った、と言われましたsweat02

Pc285520

Pc285530

Pc285528

普通のチーズフォンデュにすると、きっとすぐに味が飽きてしまうだろうと思い、トマト味のチーズフォンデュにしました♪ゆでたジャガイモとパンを一口サイズにして、ひたすらお鍋の中のチーズを絡めて食べるのですから。。。

トマト味のチーズフォンデュ、個人的には普通のチーズフォンデュより美味しかったですgood

Pc285545

Pc285546

大好きな街、パウル・クレーゆかりの街、ベルン。なんと今年2回目・・・何度来ても素敵な街です(感謝)。この1218年から時を刻んでいる時計塔を、主人も気に入ってくれました。

Pc285548

地味な感じでしたが、クリスマス・マーケットも開催中でした(汗)

Pc285537

Pc285538

ベルンに来たらクマを見せないと、と、クマ園に足を運びましたが・・・クマがいない!

それもそのはず、12月末は立派な真冬。クマは冬眠していたのかしら???

Pc285539_2

Pc285542

クマ園周辺から眺めたアーレ川とベルンの美しい街並み。冬でも関係なく、美しかったです。

Pc285547

インターラーケンはリゾート地、チューリッヒは世界一物価の高い都市、ということを踏まえ、ベルンのスーパーミグロでチーズを買い込みました。

10周年記念欧州旅:6日目-スイス・ローザンヌ観光

宿泊先ホテル、Hotel Continental Lausanneでいただいた、ローザンヌの公共交通機関が無料になる"Mobilis ticket"を活用して少々観光することにしました。

Pc285499

Pc285425

パリとブリュッセルのホテルでは朝食なしプランでしたが、スイスは朝食あり、ということで、オープン早々に朝食会場へ。

Pc285423

Pc285422

オリンピック開催国の時計が(一部時間が?なところが・汗)

Pc285424

駅前ホテルなので、ローザンヌ中央駅が見えます。ちなみに、中央駅の奥にはレマン湖を眺めることができました。

Pc285421

コンチネンタルブレックファーストでしたが、美味しいチーズとハム、ヨーグルトで満足♪

Pc285426

オリンピックやスポーツ関連のピンバッチ等がたくさんディスプレイされていました。

Pc285431

ホテルの近くにあったマクドナルド前の看板。2012年12月末現在、1CHR≒95円でしたので・・・高いですね。。。

Pc285432

朝のローザンヌ中央駅。

Pc285433

世界最古と言われる地下鉄に乗ってまずはレマン湖畔方面、ウシー(Ouchy)築へ。

Pc285466

ウシー駅は、中央駅から4つ目、終点。

Pc285436

Pc285442

Pc285445

Pc285448

Pc285449

Pc285451

Pc285452

Pc285454

Pc285455

ウシーはローザンヌの港町で、対岸にはミネラルウォーターで知られるエヴィアンの街が広がります。夏には花が咲く美しい港のようですが、冬なのでこんな感じでした。

Pc285459

フェリーのターミナル

Pc285440

ちっちゃく丸っこいカラスの動きがとてもキュートでしたnote日本のカラスとは雰囲気が違い、クチバシも短くて、ぴょこぴょこ、チョンチョン、と、愛嬌たっぷりで、しばらく眺めてしまいました(苦笑)

Pc285460

左手に見えるのは、ローザンヌの5つ星ホテル、ローザンヌ・パレス&スパホテル。

Pc285439

Pc285463

Pc285464

そしてこちらは、12世紀に建てられたウシー城。トルコ共和国政府および西ヨーロッパ諸国との間に締結された講和条約、ローザンヌ条約の舞台になったお城でもあります。

現在は"ル・シャトー・ド・ウシー(le chateau d' ouchy)"という、シャトー・ホテルと高級レストランになっています。

Pc285471

地下鉄に乗って、今度は旧市街エリアに向かいました。フロン駅で降りて散策開始・・・

Pc285472

Pc285473

Pc285475

Pc285476

Pc285477

旧市街は坂道が多く、道も複雑でした。スイス連邦最高裁判所や大学、IOC(国際オリンピック委員会)本部などがあるので、ジュネーヴより小さな古都、と言っても、発展した近代的な感じなのかな、というイメージでしたがどうして、静かなこじんまりとした町でした。意外…。

Pc285492

Pc285479

Pc285482

Pc285486_2

Pc285487

Pc285489

Pc285490

Pc285491

「スイスの最も美しい教会」とも言われる12~13世紀に建てられたゴシック様式のノートルダム大聖堂。丘の上に建つどっしりした教会でした。中は暖房が入っていてあたたかく、ステンドグラスがとてもキレイでした。

Pc285495

Pc285497

地元のワインやチーズ、お肉を販売しているショップ(上)と、クリスマスの飾り付けが残る旧市街。

湖あり、坂あり、石畳あり・・・のローザンヌは、落ち着いた大人の古都でした。

最近の写真

  • Dsc05936
  • Dsc05933
  • Dsc05927
  • Dsc05926
  • Dsc05925
  • Dsc05923
  • Dsc05919
  • Dsc05917
  • Dsc05915
  • Dsc05914
  • Dsc05913
  • Dsc05911